体育会系

野球経験をガクチカで活かす!文章のまとめ方と例文をご紹介|ガクチカをまとめられるフレームワーク付き!

 ガクチカってどうまとめればいいの?
 野球経験ってアピールで使える?
 野球経験って評価される?

本記事ではら上記のような疑問を抱えているあなたに、

  • 野球経験って評価されるの?
  • 野球経験のガクチカのアピール方法は?
  • 野球経験を使ったガクチカの例文は?

を分かりやすくご説明をいたします。

 

野球経験を活用したガクチカのまとめ方から例文まで網羅的にご紹介をしておりますので、ぜひご参考ください。

 

本記事でわかること

  • 野球経験が採用で優遇されるのかが分かる
  • 野球経験を活用したガクチカのまとめ方が分かる
  • 野球経験を活用したガクチカの例文が分かる

 

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ガクチカで面接官がみる評価ポイント

悩む人
ガクチカのまとめ方が分からない
ガクチカで使えるエピソードがない
就活生

 

上記のような方は、まず面接官がガクチカを通して評価をしているポイントからおさえていきましょう。

 

評価ポイントを理解おくことで、ガクチカでアピールすべきポイントやコツが見えてくるはずです。

 

以下の3つが面接官がガクチカより評価をしているポイントとなります。

 

【ガクチカの評価ポイント】

  • 経験・実績のレベルやインパクト
  • 人柄や思考力
  • 物事に対するスタンスや価値観

 

順番に詳しくご説明をいたします。

 

経験・実績のレベルやインパクト

「全国大会に出場した」という学生と「サークル活動を頑張った」という学生。

あなたならどちらの学生の話を聞きたいですか?

 

間違いなく「全国大会に出場した」学生の話ですよね。

 

学生時代に力を入れたことの経験や実績が希少なほど面接官の印象に残りやすいのは確かです。

 

でも経験や実績のみがガクチカで見られているポイントではありません。

むしろこれから紹介する評価ポイントの方を重視してガクチカでは見られています。

 

人柄や思考力

ガクチカで最も重要なのは、自身の人柄や思考力を文章より伝えることです。

 

面接官はガクチカの経験内容より、自社と学生の人柄がマッチしているのかを重要視しています。

 

また様々な課題に対して、「何を考えどう行動したのか」といった“思考力”を見ることで、仕事の現場でも苦難に立ち向かうことが出来る人材なのかを見ています。

 

物事に対するスタンスや価値観

「やると決めたことはすぐに行う」「しっかりと下調べを行った上で行動する」

など、人にはそれぞれ物事に対するスタンスや価値観が存在します。

 

面接官はガクチカを通して、あなたの物事対するスタンスや価値観を見ています。

 

「やると決めたことはすぐに行う」
→行動力がある
「しっかりと下調べを行った上で行動する」
→仕事が丁寧で几帳面

 

上記のように面接官は物事に対するスタンスや価値観より、あなた自身の性格や人柄を見ているのです。

 

面接官がメインで見ているのは「実績 < 過程(課題→解決策の思考力やスタンスなど)」であることをおさえておきましょう。
フジイ

 

ガクチカで野球経験を利用するメリット・デメリット

メリット デメリット
1.体育会系を優遇して採用している企業にささりやすい
2.ストレス耐性の高さが連想できる
3.協調生や組織への貢献意欲の高さがアピールできる
1.多くの学生がPRエピソードとして使う

 

野球経験をもとにしたガクチカを作成するメリットは上記の通りです。

 

詳細について詳しくご説明をいたします。

 

ガクチカで野球経験を利用するメリット

メリット

  • 体育会系を優遇して採用をしている企業にささりやすい
  • ストレス耐性の高さが連想できる
  • 協調生や組織への貢献意欲の高さがアピールできる
  • 柔軟性の高さのアピールができる

 

ガクチカで野球経験を利用することのメリットは上記の通り。

 

体育会系を優遇して採用をしている企業にささりやすい

現在も「体育会系を優遇して採用を行っている」という企業は多数存在をしています。

 

【優遇採用をしている可能性が高い業界】

  • 不動産
  • 金融
  • 商社
  • 広告 等…

 

上記のような業界では、高いストレス体制や目標への達成意欲の高さを評価し、体育会系の学生を優遇をして採用を行う傾向があります。

 

上記のような業界では過去に野球に励んでいた社会人の方も多いので、野球トークで話を弾ましやすいことも1つのメリットと言えますね。

 

ストレス耐性の高さが連想できる

野球は高いストレス耐性をアピールするために最適なスポーツです。

 

暑い夏でも野球を通して走り回り、厳しい上下環境のなか礼儀作法を学んできたあなたは、自然と高いストレス耐性を体得しています。

 

営業等の場面では、提案を断られても挑戦をし続けられるストレス耐性が活きるため、企業においてもストレス耐性の高さは高く評価されるのです。

 

協調生や組織への貢献意欲の高さがアピールできる

野球はチームで活動をするスポーツであり、協調性をアピールするのに最適なスポーツです。

 

協調性の高さはビジネスにおいても高く評価されます。

 

会社のために1つの仕事をやり遂げたり、自身の役割に徹することで利益への貢献できる人材であることをアピールする材料として野球経験を上手く活用していきましょう。

 

ガクチカで野球経験を利用するデメリット

デメリット

  • 多くの学生がPRエピソードとして使う

 

野球は競技人口が多いスポーツであるため、ガクチカでもエピソードが被ることがしばしば…。

 

エピソードでの差別化を図るには、相当な成績を残しておくほかありません。

 

野球経験を活用したガクチカを作成する際は、自身の人柄や思考力等、エピソード以外でのアピールポイントで差別化を図れるようにしておきましょう。

 

野球経験を活用してガクチカアピールすべきポイント例

野球経験を活用したガクチカを作成する際に、アピールをおすすめするポイントは以下の4つです。

 

本記事でわかること

  • リーダーシップ
  • 協調性(貢献意欲)
  • 目標達成意欲(継続力)

 

順番に詳しく見てきましょう。

 

ポイント1.リーダーシップ

リーダーシップはスポーツの場面だけでなく、社会人としても必要とされるスキルです。

 

ただ「リーダーシップ」と一言でいっても様々な種類があります。

「全体をまとめるが得意」「率先して物事に取り掛かれる」など、あなた自身の強みとするリーダーシップの種類を深堀し、明確にするようにしましょう。

 

例文

私は学生時代、野球部の部長として150人の部員をまとめることに尽力をしました。

チーム目標を関西リーグでの優勝としていたのですが、各部員のモチベーションにはムラがありチームとしての一体感がないことに課題を感じていました。

そこで私はチーム全体のモチベーションを高め、一体感のある組織づくりのため以下に取り組みました

  • 試合メンバー・応援メンバーに関わらず試合前日のMTGを部員全員で行い士気を高める
  • 学年ごとのリーダーを決め、コミュニケーションの円滑化を図る

年代問わずチームメイトを巻き込み、チームへの貢献意欲の向上や一体感を高める取り組みを心がけました。

その結果、関西リーグでの優勝は叶いませんでしたが、最後の試合では部員150名全員が試合会場に駆けつけチーム一体となり勝利を収めることができました。

貴社に入社後も社員の方々と共により良いサービスをお客様に届ける営業として売上向上に貢献して参ります。

 

ポイント2.協調性(組織への貢献意欲)

企業の採用においてベースとして求められるスキルの1つに協調性があります。

 

周りの社員と共に1つの仕事に携わる以上、最低限の協調性は必ず必要となるスキルです。

 

部活やサークル内でも、試合メンバー・メンバー外問わず、必ず何かチームへの貢献が求められたはず。

野球部という組織の中で、あなたがどのような役割を担い貢献をしてきたかを言語化するようにしましょう。

 

例文

私が学生時代に力を入れたことは、野球部の活動です。

全6大学が参加をするリーグ優勝を目標としていましたが、連敗が続きチーム全体の雰囲気が悪い時期がありました。

チームではムードメーカーとしての役割を担っていた私は、モチベーション向上のため以下の点に取り組みました。

  1. 打席に立つ部員に1声かけて送り出すこと
  2. 苦しい状況下でも、チームメンバーに声をかけ続けること

どんな状況下でも、私1人だけは前向きな発言でチームを鼓舞する・他の部員の士気を高める声かけをすることを意識的に取り組みました

その結果、チームの連敗はストップし、目標達成とはなりませんでしたがリーグ準優勝を果たすことができました。

この経験から、前向きな声かけは組織全体に影響を及ぼし、良い流れを生み出すことを学びました。

貴社に入社後もお客様との積極的なコミュニケーションを通して最適なソリューションの提案を行ってまいります。

 

ポイント3.目標達成意欲(継続性)

人生をかけて「プロ野球選手になりたい」「甲子園で優勝をしたい」と、高い目標を持って野球に取り組んでいた方も、本記事のお読みの方の中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

 

社会人も同様に企業理念の実現や営業目標の達成など、様々な目標に向かって日々の活動をすることになります。

 

野球に燃やしてきた熱い気持ちを今度は社会人として活かしていけることをアピールしましょう。

 

例文

私が大学生の時に力を入れたことは野球部の活動です。

全体の部員数が200名以上いる中、試合メンバーには入れず補欠でした。

でも「補欠の私でもチームの勝利に貢献できる事をしよう」という一心で、他大学のスカウティングを始めました。

他大学のキーマンや投手陣などを偵察し、1つのノートにまとめました。試合当日は、ミーティングの時間を設定して、対策方法を共有しました。

その結果、私はメンバーに入れなかったもののチームはリーグ戦を制する事ができました。

この経験から、プレーヤーでなくとも、縁の下の力持ちとして組織に貢献できる楽しさを学びました。

貴社に入社後も、自身の力を常に組織のために活かす方法を考え、企業の一員として貢献をしていきます。

 

野球経験をガクチカとしてまとめるフレームワーク

本章では、実際に野球経験をまとめるためのフレームワークをご紹介します。

 

自己PRのフレームワーク

  • 結論(取り組み内容)
  • 目標・課題
  • 解決策
  • 学び・結果
  • アピール

 

上記はあくまでもガクチカをまとめるためのフレームワークであり、「必ずこのフレーム通りにしなくてはいけない」ということはありません。

 

あくまでも文章をまとめるためのフレームとしてご利用をください。

では実際の例文も含め、まとめ方をご紹介いたします。

 

結論(取り組み内容)

学生時代に「何に力を入れたのか」を明確にしましょう。

結論から話をすることで「これから話す内容」を面接官に印象づけることができます。

 

例文

私が学生時代に力を入れたことは〇〇です。

 

目標・課題

力を入れたことを行う上で、あなたが「どんな目標を掲げ、達成にはどんな課題があったか」を明確にしましょう。

 

例文

私は〇〇を目標にしてきましたが、〇〇という課題がありました。

 

解決策

上記課題を解決するために、あなたが工夫をして取り組んだ内容を明記しましょう。

あなた独自の思考や人柄を表現しやすい項目となります。

 

例文

〇〇を解決するために、〇〇に取り組みました。

 

学び・結果

取り組みに対する結果を明記しましょう。

結果が残せなかったとしても、その経験からの学びを記載するようにしましょう。

 

例文

この経験から〇〇を学びました。

 

アピール

ガクチカで得た経験や学びを次はビジネスマンとしてどのように活かしていけるのかを明記しましょう。

 

例文

この経験を活かして〇〇に取り組んでいきます。

 

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