体育会系

【例文あり】自己PRで体育会系の部活動をアピールする方法!内定者のESを競技別にご紹介!

本記事でわかること

  • 体育会系の部活経験を活かした自己PRのまとめ方が分かる
  • 体育会系の部活経験と活用した自己PRを書く際のポイントが分かる
  • 先輩内定者の自己PRが競技別に読める

体育会系の部活経験は、うまく活用をすることで就活を有利に進めることができます。

でもこの記事をご覧の方は

  • 部活経験を自己PRでうまくアピールできない
  • 部活経験を活用した自己PRのまとめ方が分からない
  • 部活経験をうまくまとめるポイントを知りたい

といった、疑問を持っているのではないでしょうか。

今回はそんな学生のために、体育会系の部活経験を活用した自己PRのまとめ方からポイントまでを解説します。

体育会系の部活生が就活を有利に進めるための就活サービスも合わせてご紹介しますので合わせてチェックをしてみましょう。

 

自己PRで部活の経験を活用するメリット

体育会系の部活経験は、就活において高く評価されます。

チームでの活動は「協調性」や「主体性」を。日々のトレーニングでは「継続力」や「ストイックさ」を。

部活動の経験者は、気づかぬうちに社会人としても大きく役立つスキルを身につけています。

そんな部活の経験を自己PRに活用することで得られるメリットは以下の通りです。

メリット

  • 体育会系の部活経験者を優遇して採用してくれる
  • チーム・組織における強みをアピールしやすい
  • 目的や目標を明確化しやすい

順番に得られるメリットの詳細をご紹介いたします。

 

体育会系の部活経験者を優遇して採用してくれる

体育会系の部活経験者を優遇して採用している企業が世の中には多数存在することをご存知でしょうか。

体育会系の部活経験者は、活動を通して身に付ける「主体性」や「協調性」「ハングリー精神」といった能力を買われ優遇採用をされています。

中には一般の選考ルートではない、体育会系の部活生限定の特別な選考ルートを準備している企業も。

優遇採用をしている企業と効率よく出会うには、体育会系に特化した就活サイトを活用が有効なのでチェックをするようにしましょう。

 

チーム・組織における強みをアピールしやすい

チーム・組織で活動することで身に付くと考えられる「協調性」や「組織への貢献意欲」は、会社員としても必要な能力の1つです。

体育会系の部活動の多くは、団体・個人スポーツ問わずチーム・組織で活動するものがほとんど。

チーム・組織で活動をしたエピソードを自己PRとして活用することで、採用担当に評価のされやすい文章を作成することができるでしょう!

 

目的や目標を明確化しやすい

仕事での高いパフォーマンスを発揮するには、目的や目標を持って働くことが重要になります

体育会系の部活生の多くは「プロ選手になる」「全国大会に出場する」といった、目的や目標を必ず持っていたはずです。

目的・目標を達成するためにどのようなプロセスで物事を考え、行動に移したのか。

より具体的に体育会系の部活経験を深堀りして、自己PRを作成することで、採用担当もあなたが入社後に社会人として活躍する姿をイメージしやすくなるでしょう。

 

自己PRで部活の経験を活かすためのポイント

自己PRで部活の経験を活かすためにはいくつかのポイントがあります。

Point

  • 活動内容や結果だけで勝負をしない
  • 伝えたい強みが活かせるエピソードを選ぶ
  • 専門用語はさけて誰でも分かる文章にする

順番にポイントの詳細をお伝えいたします。

 

活動内容や結果だけで勝負しない

自己PRで部活の経験を活かすためには、活動内容や結果ではなく、自身の人柄や今後の可能性をアピールすることを意識しましょう。

「全国大会に出場した」「国体選手に選ばれた」というエピソードは、一見強いアピールポイントにも思われます。しかし毎年数多くの学生をみている採用担当からすると、よくあるエピソードの1つに過ぎません。

体育会系の部活が就活で評価されるのは、そこで培った「主体性」や「協調性」などの能力・スキルです。

決して活動内容や結果をみて評価をしている訳ではありません。

部活を活用した自己PRでは、自身の強みとなる人柄や今後の可能性を伝えるように心がけましょう。

 

伝えたい強みを活かせるエピソードを選ぶ

目的・目標の達成有無に限らず、自身の伝えたい強みが活かせるエピソードを自己PRでは活用するようにしましょう。

体育会系の部活生の中には「活動を通して大した結果も残していないし・・・」と、エピソードの大小で自身の評価を勝手にしてしまっている方も見てきました。

しかし先ほども説明した通り、採用担当はエピソード・結果の大小ではなく、あなた自身の人柄(強み)や今後の可能性をもとに学生を評価しているものです。

まずは自身の伝えたい「強み」を洗い出し、エピソードを肉付けするようにしましょう。

 

専門用語は避けて誰でも分かる文章にする

部活の経験を活用した自己PRを作成する際は、専門用語を避けて誰でも分かる文章を作成するようにしましょう。

部活を通してどれだけ良い能力やスキルを身につけていても、内容が伝わらなければ意味がありません。

「私はサッカーの『本田圭佑』選手のようなストイックを持っています」と言われても具体的にイメージをしにくいはずです。(サッカー経験者を除く)

自己PRで部活経験を使う際は「誰にでも分かる文章にする」ことを意識して、部活をしていない人の力も借りながら添削や推敲を行うようにしましょう。

 

自己PRで部活の経験を簡単にまとめるフレームワーク


部活経験を使った自己PRをうまくまとめるためには以下のフレームに当てはめながら作成することをおすすめします。

自己PRのフレームワーク

  • 結論(私の強み)
  • 課題(証明する経験、その中でも目標・課題)
  • 解決策(課題・目標とどのように解決・達成したか)
  • 学び・結果(経験からの教訓とその結果)
  • アピール(入社後の貢献方法)

まずは箇条書きでフレームごとに当てはまる項目を記載したのち、文章にまとめると論理的な文章構成になるはずです。

以下は上記フレームを活用して作成された自己PRです。

結論(私の強み)

私の強みはサッカーを通して培った継続力です。

課題(証明する経験、その中でも目標・課題)

100名以上の部員の中、身長が160cmと小柄だった私は、選抜メンバーに入れずベンチで応援することがほとんどでした。

しかし「絶対に試合に出場したい」という思いより、以下のトレーニングに取り組みました。

解決策(課題・目標とどのように解決・達成したか)

・大きな選手にも勝る能力を鍛えるため俊敏性を高めるトレーニング
・基礎技術を見直しテクニック強化に努めた

上記のようなトレーニングをチーム練習後に必ず2時間ほど毎日続けました。

学び・結果(経験からの教訓とその結果)

その結果、3年生の夏のリーグ戦よりチームの選抜メンバーとして出場できるまで成長をすることができました。

アピール(入社後の貢献方法)

貴社に入社後も持ち前の継続力を活かして、目標達成をするまで粘り強いひたむきな努力を続けていきます。

ではより詳しいフレームごとのポイントと例文を以下よりご紹介いたします。

結論(私の強み)

自己PRのスタートは、必ず結論から述べることが重要です。

部活で培った強みや自身のアピールポイントを明確に提示するようにしましょう。

例文

私の強みは〇〇です。

 

課題(証明する経験、その中でも目標・課題)

部活動を通して目指した目標や課題に感じたことを明確にしましょう。

部活を続けてきた以上、何かしらの「目的や目標」、「個人・組織に関する課題」を持っていたはずです。

自身が目指してきたこと・取り組んできたことを1つに絞り述べるようにしましょう。

例文

私は〇〇の活動をしていました。〇〇を成し遂げることを目標に活動をしていましたが、〇〇という課題がありました。

 

解決策(課題・目標とどのように解決・達成したか)

目標達成や課題解決のために、あなたが取り組んだ「策」を整理するようにしましょう。

取り組んだ「策」を行うまでに考えたことや工夫したことを具体的に深堀りして伝えることで、あなた自身の人柄をより採用担当に印象付けることが可能です。

チーム全体での活動や方針ではなく、あなた自身が考え取り組んだことを深堀りして述べれるようにしましょう。

例文

課題を解決するために〇〇に取り組みました。

 

学び・結果(経験からの教訓とその結果)

経験を通して得た結果や・学びを明確にしましょう。

良い結果でなくとも大丈夫です。経験より得た学びを追記して、自身の成長に繋がった旨を述べるようにしましょう。

例文

この結果〇〇を達成することができました。

(この経験より〇〇を学びました)

 

アピール(入社後の貢献方法)

最後にあなたの強みやアピールポイントを入社後に「どう活かしていくのか」について述べましょう。

具体的な挑戦をしたいことや希望の職種等を明記することで、採用担当も実際に働く姿をイメージしやすくなります。

例文

貴社に入社後は、〇〇を活かし営業で貢献していきたいと考えております。

 

【競技別】内定者の自己PRの例文一覧

本章では、体育会系の部活経験を活かした自己PRで内定を獲得してきた学生の文章をお借りして紹介をいたします。

今回は競技ごとに自己PRの例文をご紹介しますので、参考にしながら自身の自己PRにも活かすようにしましょう。

 

 

体育会系の部活経験を活かせる就活サービス3選

体育会系の部活経験をうまく活用すれば、就活を有利に進めることができます。

部活経験を最大限に活用するには、体育会系に特化した就活サイトを活用することが効果的です。

本章では、体育会系の部活生が活用するべき就活サイト3選をご紹介します。

順番にサイトの詳細に関してご紹介をいたします。

 

アスリートエージェント

アスリートエージェントの特徴

  • 元アスリート・体育会系の支援数No.1
  • 10万社以上の求人の中からあなたにあった求人のみを厳選して紹介
  • オンラインで就活支援を受けることが可能

アスリートエージェント』は、数ある体育会系向けのサービスの中でも「元アスリート・体育会系の支援数No.1」を誇る就活エージェントです。

体育会系に特化した支援をしてくれるプロのアドバイザーのもと、あなたにあった企業の紹介から自己PRの添削や模擬面接といった選考対策まで、幅広いサポートを受けることができます。

オンラインでの就活相談も可能で、場所や時間に縛られず就活を進めることができます。

体育会系限定の求人や特別な選考ルートの準備もあるため、部活の経験を活かすためには使わない手はないですね。

 

 

スポナビ

スポナビの特徴

  • セミナー・イベントを全国9拠点で開催
  • 体育会系出身のアドバイザーの支援
  • Uターン支援も可能

スポナビ』は、全国9拠点で体育会系向けのセミナーやイベントを通年を通して行っている就活サービスです。

元体育会系の部活に所属をしていた経験のあるアドバイザーの就活支援を受けることも可能で、あなたの強みを引き出す自己PRの作成方法を伝授していただくことも可能。

地方で就職をしたい方向けにUターンの支援も行っているので、地元に戻って就職をしたい体育会系にはもってこいのサービスと言えるでしょう。

\体育会系出身者が作った、体育会系のための就活サイト/

スポナビはこちら(公式サイト)

アスプラ

アスプラの特徴

  • 体育会系に限定した合説やセミナーの開催
  • プロのアドバイザーのサポート
  • 体育会系の内定者のESが読み放題

アスプラ』は、体育会系の部活生のみが利用のできる会員制の就活サイトです。

東京・大阪を中心に体育会系を採用したい企業を集めた合同説明会を中心に開催。体育会系の就活に役立つセミナーやイベントなど、有益な情報を発信しています。

サイト内では体育会系の内定者のESが読み放題なので、自己PRやガクチカの参考にも最適です。

\体育会系のみが登録できる会員制のサイト/

アスプラはこちら(公式サイト)

 

【まとめ】部活経験を活かした自己PRで内定獲得を目指そう!

今回は体育会系の部活経験を活かした自己PRの作成方法についてご紹介をしてきました。

最後に改めて部活経験を自己PRとしてまとめる際のポイントをおさらいしておきましょう。

Point

  • 活動内容や結果だけで勝負をしない
  • 伝えたい強みが活かせるエピソードを選ぶ
  • 専門用語はさけて誰でも分かる文章にする

体育会系の部活経験をうまく活用して内定獲得を目指しましょう!

 

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