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アウトソーシングができるサイト10選!副業人材を活用して企業の競争力UPや業務の効率化を!!

「業務量が多すぎて本来注力すべき業務に移れない」「自社のリソースだけでは業務が進まない」

このような悩みがあっても「仕方がない」と片付けてしまっている方も多くいるのではないでしょうか。

でもこのような悩みは、業務を外部の人材にアウトソーシングすることによって解決することができます。

ではどうすれば業務のアウトソーシングを行い、業務の効率化や自社の競争力の強化に繋がるのか。今回は業務をアウトソーシングできるおすすめのサイトとアウトソーシングの利益を最大化させる方法についてお伝えします。

記事のまとめ

  • アウトソーシングの前に既存の業務の見直しを
  • アウトソーシングの目的を明確にして、最適なアウトソーサーを選択しよう
  • 始めてのアウトソーシングは、サポートが手厚いクラウドワークスやランサーズがおすすめ

アウトソーシングとは

アウトソーシング(outsourcing)はその名の通り、外部(out)より人材やサービスを調達(sourcing)することを意味とする単語として、一般的に使用されています。

アウトソーシングは、契約によって外部から人材やサービスを調達し、企業活動に生かす経営手法なのです。

現在は企業の競争力の強化や業務の効率化のためにも、アウトソーシングは広く活用され、多くの企業で導入が進められています。

今回は企業(個人)でアウトソーシングを導入するかを検討している方向けに、アウトソーシングが簡単にできるサイト10選をご紹介していきましょう。

アウトソーシングができるサイト10選

クラウドワークス:国内最大手のクラウドソーシングサービス

ワーカー数 332万人
掲載料(手数料) 無料(※有料オプションあり)
サポート ★★★★★
公式サイト https://crowdworks.jp/

CMでお馴染みのクラウドワークスは、総合型のクラウドソーシングのサイトであり、記事執筆からデータ入力、ロゴ作成やアプリ開発など、どんな業務でも無料で人材を募集することができます。

初めてアウトソーシングをする方でも、安心してご利用できるように「CWコンシェルジュ」がお電話にて発注のサポートを無料でしてくださいます。

「CWコンシェルジュ」が発注のための依頼文章の作成までをしてくださるため、後は内容を確認して投稿をするのみ。簡単に業務のアウトソーシングをすることができます。

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ランサーズ:ベンチャーから大手業まで、400,000社以上のご利用実績

ワーカー数 100万人以上
掲載料(手数料) 無料(※有料オプションあり)
サポート ★★★★★
公式サイト https://www.lancers.jp/

ベンチャーから大手企業まで、すでに400,000社以上の企業が利用をしているランサーズ。

国内ではクラウドワークスと並びシェアを争う企業です。

webデザインやマーケター、経営コンサルなど専門に特化した人材を、簡単に募集・採用することができます。

あなたの依頼にあった人材を、ランサーズより紹介していただくことも可能。初めての方でも、簡単にアウトソーシングができるような体勢を整えています。

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Craudia(クラウディア):発注から納品まで全てお任せ可能

ワーカー数 100万人以上
掲載料(手数料) 無料(※有料オプションあり)
サポート ★★★★★
公式サイト https://www.craudia.com/

Craudia(クラウディア)は、発注から納品までの管理やクオリティの確保をすべてお任せできる受託サービスを行なっております。

年間500社以上が本サービスを利用してアウトソーシングを行なっており、リピート率も90%と高い品質と納期の管理を行なっていることがわかります。

発注者は、Craudiaのスタッフと電話・メールで連絡をする、納品物を確認するだけでOK。業務の簡略化を進めることができます。

もちろん発注者が直接、ワーカーを募集して管理する方法で案件を発注することも可能。予算や目的にあった方法でアウトソーシングを行なっていきましょう。

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Bizseek:無料で仕事の依頼・掲載が可能

ワーカー数 非公開
掲載料(手数料) 無料
サポート ★★★★☆
公式サイト https://www.bizseek.jp/

Bizseek(ビズシーク)は、ワーカー手数料が業界最安であることを強みとするサービスです。ワーカーは、他社で発生する手数料の「半額」でサービスをご利用いただけます。

依頼単価が高額であるほど、ワーカー手数料が安くなる仕組みのため、専門的な知識を持った人材でも安く採用することができます。

アプリ開発やwebデザインなど、自社で人材の確保が難しい案件は、Bizseekを利用したアウトソーシングで、安く専門知識を持った人材を採用していきましょう。

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ビザスク:1時間からのスポットコンサルサービス

ワーカー数 10万人以上
掲載料(手数料) -
サポート ★★★★☆
公式サイト https://service.visasq.com/

ビザスクは、様々なビジネス領域の専門家と1時間の電話/対面会議を行うことができるツールです。

100,000名以上の中からアドバイザーを検索し、直接「指名相談」ができる他、ビザスクのスタッフのサポートを受けて候補者のリストアップから面談の日程調整までを依頼することも可能。

課題の解決に最適な人材を見つけ、ビジネスの推進に繋げていきましょう。

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フジ子さん:ハイレベルなアシスタントが、遠隔で業務をサポート

ワーカー数 非公開
掲載料(手数料) 無料のトライアルあり(定額課金型)
サポート ★★★★★
公式サイト https://service.visasq.com/

フジ子さんは、ハイレベルなアシスタントがあなたのビジネスを遠隔でサポートしてくれるサービスです。

必要なときに必要な分だけ業務を依頼することができるので、採用をしなくとも業務の効率化が図れ、自身のコア業務に集中することができます。

現在は1ヶ月間の無料のトライアルも実施しているため、一度業務を依頼してみてからアウトソーシングをするのか検討することが可能。

業務のアウトソーシングをお考えの方は、一度気軽にお問い合わせをしてみましょう。

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Job Hub:マネジメントから納品まで全てお任せ

ワーカー数 8万人以上
掲載料(手数料) 無料
サポート ★★★★★
公式サイト https://jobhub.jp/

JOB HUBは、人材会社のPASONAが運営する全国のワーカーとクライアントを繋げるプラットフォームです。

JOB HUBのスタッフが、委託を受けた案件の進捗管理や質を管理。アウトソーシングの実績のないクライアント様でも安心して業務を依頼することができます。

現在も大手企業を中心とした600社以上が、JOB HUBを通して業務のアウトソーシングを実施。

登録・見積もり・提案などは全て無料のため、まずは気軽に業務委託の相談をしてみましょう。

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サグーワークス:記事執筆の発注に特化

ワーカー数 24万人以上
掲載料(手数料) -
サポート ★★★★★
公式サイト https://works.sagooo.com/

サグーワークスは、記事作成に特化したアウトソーシングのできるサイトです。

3200社以上のSEOコンサルティングの支援実績をもとに、SEOに強い記事を依頼することが可能。専任のディレクターが業務の質と進捗を管理するほか、コピペチェックや目視チェックも徹底しているため質の高い記事を執筆いただけます。

1記事からの依頼も可能。予算や記事の難易度に合わせた単価の設定ができるため、希望にあったプランより業務を依頼するようにしましょう。

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ココナラ:ロゴ作成や名刺作成を簡単依頼

ワーカー数 100万人以上
掲載料(手数料) -
サポート ★★★☆☆
公式サイト https://coconala.com/

ココナラ(coconala)は、個人が500円〜自身の得意なことや経験を活かしたサービス(スキル)を出品できるプラットフォームです。

ロゴデザインやホームページ作成、起業相談など、ビジネスに特化したサービスの購入が可能。出品者の過去の評価を基準にサービスを比較しながら購入できるため、安心して業務を依頼することができます。

個性的なイラストやデザインをしてくださる出品者も多いため、他サイトでは見つからない、あなたの求めるワーカーと出会えるかも・・・。

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シュフティ:登録料、仲介手数料無料で主婦の方々に仕事を依頼

ワーカー数 30万人以上
掲載料(手数料) 無料
サポート ★★★☆☆
公式サイト https://app.shufti.jp/

シュフティは、在宅で働く主婦ワーカーに業務をアウトソーシングできるサイトです。

就業意欲の高い方が多く、事務や接客業を得意とする主婦の方を採用することができます。

簡単なアンケートや記事作成の依頼数が多く、比較的応募が多いような印象を受けます。主婦の方向けのアンケートや、主婦に方に書いていただきたい記事を作成いただくと良いのかもしれませんね。

登録はこちら(公式サイト)

アウトソーシングのメリット

業務をアウトソーシングすることでどんなメリットがあるのか。

詳しく見てきましょう。

コア業務への集中できる

ルーティン化できる業務やデータ入力などの単純作業は、業務を外部にアウトソーシングすることで、自社社員がコア業務に集中できるメリットがあります。

マニュアル化ができるルーティン業務や単純作業は、自社(個人)が行うべきコア業務なのか。どのようにすれば労働時間を削減し、中心業務に時間を割くことができるのか。

一度上記の精査を行い、自社(個人)でなくてもできる業務に関しては、アウトソーシングをすることを視野に入れていきましょう。

企業の競争力の強化

アウトソーシングは企業の競争力の強化にも繋げることが可能です。

外部から専門的な知識を持った人材に業務をアウトソーシングすることで、自社では補うことのできない分野をスピード感を持って推進できるようになります。

また専門的な知識を持った人材に業務をアウトソーシングすることで、本来かかるはずの教育コストや採用コスト、社会保障費などを削減に繋げることもできるメリットがあります。

業務の効率化

業務を外部の人材にアウトソーシングすることで、業務の効率化を図ることができます。

非コア業務のアウトソーシングによって、自社の社員がコア業務に集中できたり、専門家の採用によって、自社内だけでは進まなかったことが一気に進捗したりと・・・。

アウトソーシングは、業務の効率化を図り、企業の競争力を高める手段として有効に活用していきましょう。

アウトソーシングのデメリット

業務をアウトソーシングすることでどんなデメリットがあるのか。

詳しく見てきましょう。

社内にノウハウが蓄積されない

業務を社外の人材にアウトソーシングすることによって、社内ノウハウが蓄積されないデメリットがあります。

技術やノウハウが蓄積されないということは、今後もその業務に関しては、外部の人材に頼る必要が出てきます。

アウトソーシングをする際には、自社ですべきコア業務と非コア業務のすみ分け・見直しを繰り返し行い、定期的な効果測定を行うようにしましょう。

管理コストが高まる

業務を外部の人材にアウトソーシングすることで、業務の進捗管理や納品物の検収など、管理にかかるコストが高まります。

また納品物のクオリティーを担保するためには、業務のマニュアル化が必要です。

業務管理やマニュアル化までを行なってくれるアウトソーサーも存在するため、予算と相談しつつ、アウトソーシング先を決めるようにしましょう。

情報漏洩のリスク

業務を外部の人材にアウトソーシングする際には、情報の管理の徹底が必要です。アウトソーシングをする以上、自社内の情報を社外の人材と共有する必要があり、情報漏洩のリスクが高まります。

アウトソーシング先によっては、クライアントとワーカーの直接的なやりとりではなく、アウトソーサーが仲介となり、契約書(秘密保持契約)を簡単に結べるシステムを導入している場合もあり。契約書の必要性によってアウトソーシング先を選ぶようにしましょう。

アウトソーシングの方法!トラブルを避け、効果の最大化を目指そう!

アウトソーシングで効果・利益の最大化を図るためには、最初の計画が大切です。

計画を疎かにすると、思ったような結果が得られず、無駄金を消費してしまい返って業務が増えてしまうなんてことも・・・。

今回はアウトソーシングで失敗しないための方法と計画の流れをまとめました。

以下より詳しく説明してまいります。

step
1
コア・コンピタンスの見直し

自社にとっての強み・弱みの分析を行い、自社にとってのコア・コンピタンスを明確化させることが、業務をアウトソーシングする前には重要となります。

コア業務と非コア業務を、客観的な視点で見つめ直すことから始めましょう。

step
2
アウトソーシングの狙い・目標効果を設定

自社がアウトソーシングを行う目的を明確にしましょう。業務の効率化を図り人材の最適配置を行うため、自社の競争力の強化のため専門人材を利用したいなど・・・。

目的や目標効果(時間削減・IT化の推進など)を明確にすることで、アウトソーシングの利益を最大化していきましょう。

step
3
アウトソーシングのプロセスを設計

アウトソーシング先(アウトソーサー)を選定する前に、アウトソーシングのプロセスのを設計しましょう。

どんな業務をいつまでにどのようなクオリティーで仕上げて欲しいのか。

また業務の管理や納品物の検収などは、自社で行うのか他社に任せるのかなど、アウトソーシングの一連の流れの設計を行いましょう。

step
4
アウトソーシング先の選定

手数料が安くワーカーを安く採用できるサイトもあれば、専門的な知識を持ったワーカーだけが利用するサイトもあります。

このようにアウトソーサーによって、得意とする分野や業務が異なり、納品物のクオリティーにも差が生まれます。

予算や、(納品までの)期間を精査して、最適なアウトソーサーを選定していきましょう。

step
5
アウトソーシング契約

アウトソーサーが決まれば、後は契約です。クラウドソーシングを利用する際は、個別ワーカーとの契約が必要となります。

クラウドソーシングなどのサービスでは、プラットフォームとなるサイトで登録されている簡易式の契約書(秘密保持の契約書)を交わすことができます。

情報漏洩のリスクを回避するためにも、個人情報や社外秘密を取り扱う業務に関しては、上記契約を必ず結ぶようにしましょう。

step
6
納品・検収(業務引き継ぎ)

業務のアウトソーシングが完了したら、後は業務の進捗管理と納品物の検収作業です。

要望通り商品が納品されているのかをチェックし、不備がないことを確認しましょう。

step
7
効果検証

最後には必ずアウトソーシングの効果を検証し、次に活かせるようにノウハウを蓄積させていきましょう。

アウトソーシングのサイト比較早見表【おすすめ3社】

クラウドワークス ランサーズ クラウディア
ワーカー数 332万人以上 100万人以上 100万人以上
導入企業数(累計) 500,000社以上 400,000社以上 10,000社以上(推定)
サポート 無料でコンシェルジュが相談・募集分を作成 ランサーズスタッフが課題解決のために最適な人材を提案 業務の委託から管理・検収までを一元管理
公式サイト https://crowdworks.jp/ https://www.lancers.jp/ https://www.craudia.com/

安心の実績と豊富なサポート。

【2位】ランサーズ

デザイナーやITエンジニア採用に強い。

業務の委託を始めから終わりまでを徹底サポート

【まとめ】アウトソーシングで社内の働き方改革の推進を

アウトソーシングは、自社の競争力の強化や業務の効率化に繋げる1つの手段です。上手く活用することによって、今よりも少ないコストで効率よく成果をあげることができるでしょう。

今回紹介したアウトソーシングのできるサイトを使い分け、自社のより働きやすい環境を整えていきましょう。

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