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Penyaライターの評判ってどう?登録方法や口コミをご紹介!

すでにWEBライターとして活躍している方がぶち当たる壁、それは「高額案件をなかなか受注できない」ということです。

今回ご紹介するPenyaライターは、他のクラウドソーシングサービスよりもやや高額な案件が多いという特徴があります。

それでは、Penyaライターの登録方法や口コミなどについてご紹介していきましょう。

Penyaライターのおすすめポイント

  • 高単価なライティング案件が多い
  • 業務の案内がくるため案件探しの時間が必要ない
  • 編集者やディレクターも募集中


Penyaライターに登録する方法

Penyaライターは公式サイトから登録申請を行うことができますが、必要事項を入力して終わりというわけではありません。

それは、登録申請後に与えられる課題を提出し、それに合格しないと正式登録できないからです。

他のクラウドソーシングサービスの場合ではほぼ無条件で登録でき、プロフィールを充実させたり必要な情報を登録したりすれば、すぐに営業活動に入れます。

しかし、Penyaライターの場合では少々勝手が異なるのです。

Penyaライターの課題の難易度は?

Penyaライターで与えられる課題は、ご自身の得意分野に限らず、苦手分野が指定されることもあります。

たとえば、自分は車に強いから車関係で、あるいは美容に強いから美容関係でといった具合に、課題のテーマを選ぶことができないということです。

そして気になるのが、課題の難易度でしょう。

これについてはあまり神経質になる必要はなく、ライターとしてのトーンマナー、整合性、言葉づかい、ある程度のボキャブラリーがあれば問題はありません。

とはいえ、Penyaライターが求めているのは素人ではなくプロのライターであるため、場合によっては審査が厳しく、1回で合格できない場合もあるでしょう。

なお、合否結果は課題提出から約1週間後を目安として、メールで通知されます。

そして、晴れて合格となった場合では、Penyaが運営する会社「INOVA(イノーバ)」に登録し、ライターとしての活動の場が与えられます。

Penyaライターの受注単価はどれくらい?

WEBライターの受注単価は案件によって大きな開きがあり、文字単価0.1円~1.0円の案件が大半を占めています。

このような単価は難易度によって決められることが多いのですが、現在ではコロナ渦の影響を受けて全体的に単価が低い傾向にあります。
では、Penyaライターではどれくらいの単価の案件が多いのでしょうか?

Penyaライターでも案件の難易度や時期によって単価は変動しますが、おおまかに1.0円~2.0円と、やや高めの設定になっていることが多いという印象です。

Penyaライターの業務は共同作業

Penyaライターで案件を受注すると、1案件ごとにチームが編成され、ライター、エディター、ディレクターによる共同作業となります。

受注から納品までの流れ

  1. 案件の案内を受け取る
  2. 案件に応募する
  3. ディレクターから採用通知を受け取り、チームが紹介される
  4. 執筆開始
  5. エディターによるチェック
  6. 原稿戻し
  7. 再提出
  8. 納品完了

おまかに、このような流れになります。

なお原稿戻しは1回とは限らず、案件によっては3稿戻しまである場合があります。

Penyaライターって稼げるの?

Penyaライターは全般的に高単価の案件が多いため、受注量が多ければ多いほど、他のクラウドソーシングサイトよりも稼げます。

しかし、ここからが少々注意していただきたい部分なのです。

Penyaライターは他のクラウドソーシングサービスのように、クライアントから直接依頼を受けたり、自らがクライアントに営業したりするシステムではありません。

そのため、案件の案内自体がやや少ない印象です。

もちろん、続けて案件の案内が届くこともありますが、そうであったとしても、すべての応募が採用されるわけではありません。

以上のことを踏まえると、他のクラウドソーシングサービスを利用しつつ、Penyaライターも利用するといった使い方が、最も稼げるおすすめの方法だといえるでしょう。

Penyaライターの口コミをご紹介!

それでは、Penyaライターの口コミをご紹介します。

Penyaライターの口コミ

  • 案件数が少ない
  • 納期が短い
  • たま行き違いも

案件数が少ない

上記でも触れましたが、Penyaライターは常時募集案件があるわけではなく、案件数が少ないという印象です。

そのため、Penyaライター1本でがっつり稼ぐことは難しいでしょう。

納期が短い

Penyaライター案件の納期は、3日後、4日後というように、比較的タイトなスケジュール感になっています。

これは原稿戻しでも同様で、「明日の18時まで」というように納期が短いため、執筆業務に慣れている方でも焦る可能性があります。

特に取材案件を同時に抱えている場合では、どちらかを犠牲にしなければならない事態になることもあるため、受注には細心の注意を払う必要があるでしょう。

たまに行き違いも

Penyaライターの案件は、ディレクター、ライター、エディターがひとつのチームとなって作業を進めるため、スケジュール感が合わなかったり、連絡の行き違いがあったりすることがあります。

Penyaライターへの登録をお考えなら、この点についても頭に入れておく必要があるでしょう。

ライティングスキルを活かして収入を高めていこう!

Penyaライターには、全体的に高単価というメリットがあるものの、案件数が少ない、スケジュールがタイトといったデメリットもあります。

また、正式登録には課題をクリアしなければなりませんので、ライター業務未経験の方には少々ハードルが高いといえます。

このような理由から、Penyaライターがイチオシ!とはなりません。

しかし、これからWEBライターとしての経験を積みたい方や、やや高額な案件を受注したいという方にとってはチャンスという捉え方もできます。

少しでも気になる方は、ひとまず課題にチャレンジしてみて、合格を目指してみてはいかがでしょうか。

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