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理系のための就活サイト10選!理系限定の求人掲載や特別イベントの案内あり!?

本記事でわかること

  • 理系学生が使うべき就活サイトが分かる
  • 理系限定の求人やイベント情報を集める方法が分かる
  • 理系の就活を有利に進める方法が分かる

研究と就活の両立が難しい理系。でも理系であることを上手く活用すれば、競合となる学生を避けながら有利に就活を進めることができます。

この記事をご覧の方は、

  • 理系の学生が使うべき就活サイトって?
  • 理系の学生が就活を有利に進める方法を知りたい!

といった、

疑問や目的を持っているのではないでしょうか。

今回は、理系の学生が活用をすべき就活サイト10選をご紹介します。

早期からの動き出しで、有利に就活を進める準備をしていきましょう!

理系向け就活サイト10選|理系限定求人や非公開求人もあります!

理系の学生は、就活サイトをうまく活用することで効率よく内定を獲得することができます。

就活サイトによっては、理系に限定した求人の掲載や非公開求人を紹介してくれることも。

今回ご紹介する就活サイトは、実際の理系利用者の声より厳選して10サイトをご紹介いたします。

ご紹介をするサービスは以下の通りです。

順番に詳しく見ていきましょう!

 

理系ナビ

【公式サイト】https://rikeinavi.com/

理系ナビは、理系学生のためのインターンシップや就活イベント情報を発信する就活サイトです。

理系ナビのおすすめポイントは以下の通り。

  • 理系に特化したセミナー・イベントの開催
  • 理系に特化したインターンシップ情報の掲載
  • 理系学生のためのキャリア支援(理系ナビ限定の非公開求人あり)

理系ナビを活用すれば、理系学生の就活に必要な情報は網羅的に把握することが可能です。

理系学生に特化したキャリア支援も人気で、一部非公開求人を含め、あなたにあった企業を紹介してくださいます。

理系の学生にとって「理系ナビ」は利用必須のツールといえるでしょう。

 

\理系に特化した求人サイトなら/

理系ナビ公式サイト

 

 

アカリク

【公式サイト】https://acaric.jp/

アカリクは、院生・ポスドクに特化した就活サイトとなっています。

  • 大学院生以上を対象としているため経験を活かせる仕事が探せる
  • 大学院生、ポスドクを対象とした限定イベントの開催
  • 就活エージェントの活用が可能

大学院への進学率が非常に高い理系の学生にとって、かなり有益なツールで、院生・ポスドクを採用したい企業の求人がまとまって閲覧をできます。

アカリク独自の院生・ポスドクを対象としたイベントやセミナーも開催中。就活のプロより企業紹介を受けらる「アカリク就職エージェント」も人気となっています。

 

\院生・ポスドクの就活なら/

アカリク公式サイト

 

UZUZ

【公式サイト】https://uzuz.jp/

UZUZ(ウズウズ)は理系学生の支援に特化した就活エージェントサービスです。

UZUZのおすすめポイントは以下の通り。

  • 内定率86%、入社後定着率95%の実績あり
  • 自宅にいながら就活支援を受けられる
  • サポート平均は20時間と手厚いサポートが受けられる

理系に特化したプロのアドバイザーの支援を受けながら就活を進めることが可能で、就活相談から企業紹介、選考対策まで手厚いサポートを受けることができます。

ブラック企業を排除した厳選された企業のみ紹介してくださるため、入社後の定着率は95%とかなり高水準。

理系の学生でプロのサポートを受けながら就活を進めたい方には、強くおすすめできるサービスといえるでしょう。

 

\理系のための就活エージェント/

UZUZ公式サイト

 

LabBase

【公式サイト】https://compass.labbase.jp/

LabBaseは、理系学生に特化した逆求人型サイトです。

  • 研究内容の登録で企業からスカウトが届く
  • 大手からベンチャーまで幅広くスカウトが届く
  • LabBaseからのみ届く特別選考の案内も

LabBaseの1番の特徴は、大学での研究内容の登録で企業からのスカウトを受けられること。

大手からベンチャーまで、理系学生を採用したい企業が利用をしているため、特別選考の案内なども届きやすくなっています。

一度登録をすれば、後はスカウト待つだけなので、研究と就活の両立にはもってこいのツールです。

 

\今なら登録で1,500円分のAmazonギフトが/

LabBase公式サイト

 

TECH OFFER(テックオファー)

【公式サイト】https://techoffer.jp/

TECH OFFER(テックオファー)は、学びの内容や技術の素質で企業とマッチングできる逆求人型の就活サイトです。

  • 工学系、情報科学、計算科学系など理系に特化
  • スパムスカウトが一切ない
  • 偏差値に関係なく学びの中身と技術の素質でマッチング

TECH OFFERは、独自のマッチングシステムを採用。

技術キーワード(機械、電気電子、材料、建築・土木など)や共通点によるマッチングを推進しています。

偏差値に関係なく、学びの内容や技術でマッチした企業からスカウトが届く、理系にはありがたい就活サイトです。

 

\独自のマッチングで質の高いスカウトが届く/

TECH OFFER公式サイト

 

OfferBox(オファーボックス)

【公式サイト】https://offerbox.jp/

OfferBox(オファーボックス)は、国内最大級の逆求人型の就活サイトです。

  • 大手からベンチャーまで7,890社が利用
  • オファー受信率93.6%(プロフィール80%以上記載時)
  • 適性診断で自身の性格や適職が分かる

OfferBoxの利用企業は、大手からベンチャーまで7,890社。あなたの研究分野や技術をプロフィールに記載しておくことで、興味を持った企業からスカウトが届きます。

理系に特化している就活サイトではありませんが、あなたの研究内容や技術を登録しておけば、後はスカウトを待つだけなので、アピールする先の1つとして登録をしておくと良いでしょう。

 

\国内最大級の逆求人型就活サイト/

OfferBox公式サイト

 

 

ONE CAREER(ワンキャリア)

【公式サイト】https://www.onecareer.jp/

ONE CAREER(ワンキャリア)は、上位校生の約90%が利用しているといわれる就活サイトです。

  • 本選考・インターンシップの情報が豊富
  • 国内最大級のオンラインイベントを年間を通して開催
  • 内定者のESや選考体験記が読める

ONE CAREERも理系に特化した就活サイトではありませんが、研究と学業の両立をする上で重要なサービスです。

理系の学生にはありがたい、早期選考やサマーインターンの情報も豊富。研究が忙しくなる4年生になる前に内定を獲得したい理系の学生にとって必須のサービスと言えるでしょう。

 

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ONE CAREER公式サイト

 

 

理系マイナビ

【公式サイト】https://job.mynavi.jp/conts/2022/sci/index_v.html

理系マイナビは、就活サイト大手のマイナビが運営する理系に特化した求人サイトです。

  • 理系を優遇して採用している企業が分かる
  • 理系就活生のためのコラム記事が豊富
  • 業界・業種を絞らず求人を探すことができる

理系学生が自由応募で就活を進める場合には、より多くの企業の情報を集める必要があります。

理系マイナビでは、理系を優遇して採用している企業の紹介や理系学生のためのコラム記事などが豊富。情報収集のための媒体として上手く活用をしていくべき就活サイトとなっています。

\理系に特化したマイナビサイト/

理系マイナビ公式サイト

 

ちほりけ

【公式サイト】https://www.rikei-agent.jp/lp/lp2/

ちほりけは、地方在住の理系学生に特化した就活サイトです。

  • 地方在住の理系学生に特化した就活エージェント
  • 選考にかかる宿泊費・交通費の支給がある
  • ES・選考対策のサポートをしてくれる

ちほりけを利用すれば、就活アドバイザーとの面談を通して、マッチ度の高い企業の紹介やES・選考対策のサポートを受けることができます。

また紹介企業の選考に向かうために発生をする「宿泊費・交通費」はちほりけが支援。

地方在住でも、お金の心配をせずに就活を進めることができます。

 

\地方在住の理系学生におすすめ/

ちほりけ公式サイト

 

エンジニア就活

【公式サイト】https://engineer-shukatu.jp/

エンジニア就活は、理系の中でもIT系に特化した就活サイトです。

  • IT系の新卒に特化した就活サイト
  • プログラミング未経験者でも利用可能
  • 求人検索のみならず、プログラミング研修などの情報も掲載

プログラミング未経験者でも利用が可能で、将来のSEやITコンサルタントを目指したい方にもおすすめ。

もちろん経験者向けの求人掲載や、技術アップのためのプログラミング研修等も開催しているためIT系企業に就職を志す学生にとっては、利用必須の就活サイトといえるでしょう。

 

\IT系への就職なら/

エンジニア就活公式サイト

 

 

理系の就活生が就活で有利なポイント

理系であることが就活で有利に働くポイントは以下の2つです。

理系が有利なポイント

  • 理系学生を優先的に採用している企業がある
  • 専門性の高い人材へのニーズの高まり

順番に詳しく見ていきましょう。

 

理系学生を優先的に採用している企業がある

(出典:就職四季報2020年版)

理系が有利に働くポイントの1つは、理系を優先的に採用している企業があるためです。

上記は2020年版の四季報に記載のあった、理系学生を多く採用している企業トップ10になります。

上記のような企業は、その職種柄専門的なスキルや知識が必要になるため、理系の採用割合が非常に高くなっております。

あなたが学びや技術を求める企業をおすすめをした就活サイトで探して、他の学生より就活を有利に進めていきましょう。

 

専門性の高い人材へのニーズの高まり

(出典:TechTargetジャパン)

近年はIT技術の発展により、データ収集の質や量が格段に上がっており、データサイエンティストやデータアナリストといったデータ分析が行える人材のニーズが高まっております。

理系の学生は、文系の学生に比べて「データ分析」や「データ収集」を行う機会が多く、分析能力い長けていることが伺えます。

理系の学生は、自己PRやガクチカで分析能力をアピールするのも良いのかもしれませんね。

 

理系学生の進路|就職か大学院進学か

(出典:文部化学省)

理系の学生の約4割は大学院に進学をします。

メリット デメリット
就職 ・社会に出て実績がつめる
・同年代と共に就活が進められる
・学費が抑えられる
・研究職としての就職は難しい
・推薦応募の幅が狭い
進学 ・就職の選択肢が広がる(推薦応募枠が貰えやすい)
・学部卒より給料が高い例が多い
・高い専門性を身に付けることができる
・学費がかかる
・社会人経験が2年遅れる

就職・進学どちらを選んでもメリット・デメリットは存在します。

おすすめは、学部生の間にサマー期間を利用して、就活に取り組みながら進学も検討する方法です。

ONE CAREER理系ナビではサマーインターンの情報なども豊富に掲載をしているため、活用をして学部生の間より就活にも触れておくと良いでしょう。

 

理系学生の自由応募と推薦応募|どちらを利用すべきか

(出典:LabBase)

理系の学生(院生)の約半数は推薦応募を利用して企業に就職します。

メリット デメリット
自由応募 ・選択肢が多い
・選考に関係なく志望ができる
・複数の企業の選考を同時に進められる
・選考期間が長く、時間的に拘束をされる
・競争率が高い
推薦応募 ・内定が出やすい
・競争率が低い
・面接や試験が少ない
・辞退ができない(※法的な拘束力はなし)
・選択肢が少ない

自由応募・推薦応募の双方に上記のようなメリット・デメリットはあります。

今回ご紹介をしてきた就活サイトを利用すれば、理系を採用したい企業と出会える確率も高くなるため、就活を効率よく進めることが可能です。

「企業は自分で選びたい!だけど研究との両立が・・・」という方は、ぜひおすすめの就活サイトを有効に活用していきましょう!

 

理系学生の就活|Q&A

本章では、理系の就活で多い質問を回答いたします。

ぜひご参考ください。

 

Q1.理系学生が志望をする業界はどこが多い?

(出典:株式会社ネオキャリア)

上記は「ちほりけ」を運営する株式会社ネオキャリアが行った「理系学生が志望をする業界」に関するグラフです。

食品やメーカー・化学系の業界を目指す方が多く、自身の知識や経験を活かしせる業界・職種を希望する方が非常に多くなっています。

 

Q2.理系学生はいつから就活を始める?

(出典:LabBase)

上記は理系の院生向けに行われた「就活を始めた/始めようと思った時期」に関するアンケートです。

サマーインターンの情報が解禁される6月ごとが非常に多くなっています。早期からの動き出しで、研究と就活を両立するために計画的に動き出す方が多いようですね。

 

Q3.推薦応募で内定を獲得したら辞退はできないの?

大学や教授からの推薦応募で内定を獲得した企業の内定を辞退することは難しくなっています。

法的な拘束力はないため、辞退することは実質可能なのですが、大学・教授と企業との信頼関係に傷がつかないためにも強く引き止められることは必須でしょう。

 

Q4.サマーインターンは参加すべき?

理系の学生はサマーインターンに参加すべきです。

学会や研究と両立するためには、他の就活生が動き出しをしていない期間で内定獲得に先んじて動いておく必要があります。

今回ご紹介した就活サイトの多くは、理系向けに早期からの情報公開を行っているので、ぜひ活用をしていきましょう!

 

【まとめ】理系のための就活サイトで内定獲得を目指そう!

今回は理系の学生が活用すべき就活サイト10選についてご紹介をしてきました。

最後に改めておすすめの就活サイト10選を振り返りましょう。

就活サイトの活用で理系の就活を有利に進めていきましょう!

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