OB・OG訪問

【OB訪問アプリ10選】OB訪問の目的とやり方・質問内容まで徹底解説!!

本記事でわかること

  • OB訪問が簡単に行える方法が分かる
  • OB訪問におすすめのアプリが分かる
  • OB訪問のやり方から一連の流れが分かる

多くの学生が就活をきっかけに始めて行うであろう「OB訪問」。

OB訪問は就活において、業界・企業の理解を深め、ミスマッチのない就職を行うためにもやるべきことです。

でもこの記事をご覧の方は、

  • 気軽にOB訪問を行える方法を知りたい
  • OB訪問を簡単に行えるアプリを探している
  • OB訪問のやり方を知りたい

といった、疑問を持っているのではないでしょうか。

今回は、OB訪問のやり方とおすすめのアプリ10選をご紹介します。

本記事を通して、OB訪問の活用の仕方を理解していきましょう。

OB訪問とは

OB訪問(OG訪問)とは、働く社会人を訪問し、その企業の情報や働き方などについて伺うことです。

近年は、オンライン会議ツールやOB訪問アプリの発達により、対面のOB訪問だけでなく、「オンラインOB訪問」も活発化をしています。

 

OB訪問を行う3つの目的

OB訪問を行う目的は以下の3つのポイントをおさえるためです。

OB訪問を行う目的

  • 自己分析の質を高める
  • 業界・企業理解を深める
  • 企業へのアピール

順番に詳しい説明をしていきます。

 

 自己分析の質を高める

OB訪問では、企業では社会人の仕事内容や働き方を伺うことによって自己分析の質を高めることができます。

自身の目指したい働き方や目標などと照らし合わせながら話を伺うようにしましょう。

また自身の印象について社会人の方からフィードバックをいただくことで、より自己分析の質を高めることができるでしょう。

 

 業界・企業理解を深める

OB訪問を行うことで、その業界や企業の理解を深めることができます。

仕事内容や働き方、やりがいなど様々な角度からの質問をすることで、理解を深めることが可能です。

OB訪問では、現場の生の声が聴けるのでHPや求人サイトにはない情報を引き出すように努めましょう。

 

 企業へのアピール

OB訪問をうまく活用することで、就活を有利に進めることも可能です。

OB訪問アプリを活用すれば、企業の人事だけでなく、部長や社長クラスの人と会えることも。

OB訪問で顔を売っておけば、選考で有利に働くことは間違いありません。気になる企業にはアプローチも含め、OB訪問を行うようにしましょう。

 

おすすめのOB訪問アプリ10選

企業で働く社会人に会うためには、ツール伝手を利用して連絡をとる必要があります。

かつては大学が持つOB・OGの情報を活用してOB訪問(OG訪問)をするのが主流でした。しかし近年はOB訪問アプリの発展により、同じ大学以外の0B・OGのもとを訪問することも可能です。

今回はそんなOB訪問アプリの中からおすすめのアプリを厳選してご紹介いたします。

 

時間のない方は、matcherビズリーチ・キャンパスHELLO,VISITSのいずれかを活用すると良いでしょう。すべて就活に特化したOB訪問アプリなので、使い勝手抜群です!
フジイ

 

Matcher

  • ワンクリックで気になるOBに訪問申請が可能
  • 同じ大学以外のOB・OGの訪問が可能
  • 人材やコンサル、IT系のOB・OGが多め

Matcher(マッチャー)は、就活生に特化したOB訪問サービスです。

OBの会員数が、24,000人以上(2021年2月現在)と日本国内最大級のサービスとなります。

 

 ワンクリックで気になるOBに訪問申請が可能

Matcherを使えば、面倒なメール作成や電話アポの必要はありません。

気になるOBには訪問申請のボタンをワンクリックするだけでOK。あとはOBからの訪問承認を待つだけです。

 

 同じ大学以外のOB・OGの訪問が可能

Matcherでは、同じ大学以外のOB・OGの訪問をすることも可能です。

社会人だけでなく、企業の内定者も訪問することが可能なので、直近の選考情報や対策方法なども伺うことができます。

登録しているOBの大半は、ボランティアで就活支援をしている方が多いので、選考に直結せず気軽に相談をすることが可能です。

 

 人材系・ベンチャー系のOB・OGが多め

Matcherを利用するOB・OGの多くが、人材やコンサル、IT系の企業に勤める方々です。

採用担当の他にも営業や企画など幅広い職種の方が利用をしているため、現場の実際の業務も伺うことが可能。

興味のある職種で働く方には1度業務の内容ややりがい等を質問してみると自己分析の深掘りにも繋がるでしょう。

 

\国内最大級のOB訪問アプリ/

Matcherはこちら(公式サイト)

 

 

ビズリーチ・キャンパス

  • 同じ大学のOB・OGと会える
  • おすすめのOB・OGをリマインドしてくれる
  • オンライン面談機能を搭載

ビズリーチキャンパスは、自分の大学の卒業生と繋がれるOB訪問アプリです。

国内では全40校の大学で利用が可能なサービスとなっています。

 

利用可能大学

青山学院大学,大阪市立大学,大阪大学,大阪府立大学,海外大学,関西大学,関西学院大学,学習院大学,九州工業大学九州大学,京都大学,慶應義塾大学,神戸大学,国際教養大学国際基督教大学,滋賀大学,上智大学,千葉大学,中央大学,筑波大学,津田塾大学,東京外国語大学,東京工業大学,東京大学,東京都立大学(旧 首都大学東京)東京理科大学,東北大学,同志社大学名古屋工業大学,名古屋大学,一橋大学,広島大学,法政大学,北海道大学明大学,横浜国立大学,横浜市立大学,立教大学,立命館アジア太平洋大学立命館大学,早稲田大学

 

 同じ大学のOB・OGと会える

ビズリーチ・キャンパスを利用すれば、同じ大学のOB・OGのもとを訪問することが可能です。

OB・OGの会員数は、約27,000名(2019年9月現在)。Matcherのように誰とでも会うことはできませんが、同じ大学であるという安心感はビズリーチ・キャンパスの方が高いといえます。

三井物産、伊藤忠商事、住友商事などの人気商社の現役社員の登録もかなり多いので、商社を目指す方にはうまく活用をしていきましょう。

 

 おすすめのOB・OGをリマインドしてくれる

ビズリーチ・キャンパスでは、あなたにおすすめのOB・OGをリマインドする機能を搭載。

気になるOB・OGを自身で見つけられなくても、リマインドを活用すれば話をしてみたい方が見つかるかもしれません。

 

 オンライン面談機能を搭載

ビズリーチ・キャンパスでは、サイト内でオンラインOB訪問をすることが可能です。

現在登録をしているOB・OGに関しては、多くの方がオンライン面談に対応をされているため、外出を控えながら面談を行うことが可能。

他のツールを使う必要もないので、手間なくオンラインOB訪問を行うことができます。

 

 

 

HELLO,VISITS

  • 企業公認の社員と出会える
  • チャット形式で簡単訪問(オンライン面談も対応)
  • 社会人から座談会やインターン参加のスカウトが来ることも

HELLO, VISITSは、企業公認の社会人のみ登録をされているOB訪問アプリです。

また学生が無料で使えるフリースペースを全国各地で運営しており、無料で多くのサービスを受けることができます。

 

 企業公認の社員と会える

HELLO, VISITSで会える社員のほとんどは企業公認のエース社員です。

リクルーターとしてOB訪問の対応をしている社員も多く、そのまま選考に引き抜かれたりと内定に確実に近くことも可能。

Matcherやビズリーチ・キャンパスよりも選考関連度が高いOB訪問ができるアプリと言えるでしょう。

※リクルーター・・・学生とコンタクトを取って採用活動を行う社員

 

 チャット形式で簡単訪問(オンライン面談も対応)

HELLO, VISITSでは、チャット形式で気軽にOB・OGと連絡を取り合うことができます。

また他のツールと比べて、かなり一人ひとりのプロフィールが充実しているため、自身の会いたい人をピンポイントで見つけることができるでしょう。

 

 社会人から座談会やインターン参加のスカウトが来ることも

HELLO, VISITSでは、自らアプローチをする他にも、OB・OG側から座談会やインターン参加のスカウトが来る場合もあります。

企業のリクルーターからの連絡がほとんどであり、内定に直結することも。興味のあるスカウトは、一度話を聞いてみることで新しい出会いに繋がるかもしれません

 

\企業公認のエース社員を訪問/

HELLO, VISITSはこちら(公式サイト)

 

ソーシャルランチ

  • IT、マスコミ、金融、コンサル業界を中心とした社員と会える
  • ランチを楽しみながらOB訪問ができる

ソーシャルランチは、約3,000社で働く社会人とランチを楽しみながらOB訪問ができるアプリです。

元々は面識のない社会人同士でランチができるツールだったこともあり、現在の利用OB数は減少傾向にあります。

 

 ランチを楽しみながらOB訪問ができる

ソーシャルランチでは、主にランチタイムを利用したOB訪問をすることができます。

ランチタイムは、学生・社会人双方の時間が調整しやすいタイミングでもあるため、日程調整さえすればすぐに会うことが可能です。

 

 IT、マスコミ、金融、コンサル業界を中心とした社員と会える

利用をしているOB・OGの中心はITやマスコミ、金融、コンサル業界の方です。

ただ現在はコロナウイルスの影響もあって、受け入れをしているOB・OGは比較的少なめな印象を受けます。

 

 

yenta

  • ビジネス版のマッチングアプリ
  • ユーザーの在籍企業数は2万社以上

yentaは、社会人のためのビジネス型マッチングアプリです。

OB訪問用のアプリとしても利用は可能で、ベンチャーやスタートアップ系の経営層に直接アプローチをすることができます。

 

 ビジネス型のマッチングアプリ

yentaは、ビジネスに特化したマッチングアプリです。

毎日12時にあなたにぴったりの10人をAIが紹介。マッチングをすれば、アプリ内のメッセージでやりとりをすることができます。

就活生が社会人とマッチングすることも可能なので、気になる方にはどんどんアプローチをしていきましょう。

 

 ユーザーの在籍企業数は2万社以上

yentaのユーザーの在籍企業数は2万社以上となっています。

ベンチャー企業ややスタートアップ企業の経営層とも会うことができるので、思わぬ出会いがyenta上では見つかるかも。

自身のプロフィールを充実させて、将来挑戦したいことなどを記載しておくと、マッチング率も上がるでしょう。

 

\ビジネス特化のマッチングアプリ/

ソーシャルランチはこちら(公式サイト)

 

LinkedIn

  • 世界最大級のビジネス特化型SNS
  • 外資系企業に勤務のOB・OGと会える

LinkedInは、世界最大級のビジネス特化型SNSです。

ユーザー数は世界5億4千万人(日本は200万人)であり、日本では外資系の企業に勤める方の利用が多くなっています

 

 世界最大級のビジネス特化型SNS

LinkedInは、世界最大級のビジネス特化型SNSであり、求人の掲載から仕事仲間の募集まで、様々な情報のやりとりが行われています。

もちろん気になる社会人にコンタクトを取ってOB訪問を行うことも可能なので、気になる仕事や社会人には積極的にコンタクトをとるようにしましょう。

 

 外資系企業に勤務のOB・OGと会える

LinkedInで会える社会人の多くは、外資系企業に勤務のOB・OGです。

普段から社内外問わず海外の方とやりとりをしているOB・OGは、もちろんLinkedInを使用しています。

外資系企業に就職を希望する就活生で、OB・OG訪問を希望する方には必須のツールと言えるでしょう。

 

\国内最大級のOB訪問アプリ/

ソーシャルランチはこちら(公式サイト)

 

OBトーク

  • メッセージ機能で気軽にやりとり
  • 企業からオファーが来ることも

OBトークは、就活生のOB訪問に特化したツールです。

ただ個人的にはOBトークを使うなら、先に紹介したMatcherやビズリーチ・キャンパスで十分かと思います。

 

 メッセージ機能で気軽にやりとり

OBトークでは、アプリ内のチャットでOB・OGと気軽にやりとりをすることができます。

出身大学や学年に関係なくOB訪問を行うことができるので、幅広い業種や企業の方とお会いできます。

しかしアプリの評判を見ていると、怪しいビジネス勧誘やプライバシー保護の観点で脆弱性が見られるようなので注意が必要です。

 企業からオファーが来ることも

OBトークでは、プロフィールと充実させておくことによって、企業からオファーが来ることも。

登録をしておくだけで、企業とOB・OG双方の出会いの可能性が高められるのは良い点ですね。

 

\世界最大級のビジネス型SNS/

LinkedInはこちら(公式サイト)

 

Facebook

  • メッセンジャー機能でOB・OGに直接コンタクトが取れる
  • 経営層や他のアプリに登録していない層にも連絡ができる

Facebookは誰もが知るSNSです。

OB・OG訪問アプリではないですが、社会人の方に直接コンタクトを取れるツールとしては有効です。

 

 メッセンジャー機能でOB・OGに直接コンタクトが取れる

Facebookのメッセンジャー機能を活用すれば、登録するユーザーに直接アプローチをすることができます。

検索欄に興味のある企業名を入力すると、その企業に在籍中または在籍をしていた方がヒットしますので、友達申請を送りOB訪問のアポイント交渉を行いましょう。

 経営層や他のアプリに登録をしていない層にも連絡ができる

Facebookを活用すれば、経営層や企業の幹部層にもアプローチをすることが可能です。

メッセージを送っても返信が来ることは少ないですが、中には会ってくれる方も。他のツールで会いたい人が見つからない・直接経営層にアプローチしたい方にはおすすめの手段です。

 

 

Eight

  • 名刺をスキャンしてデータ化
  • オンラインで名刺交換も可能

Eightは、交換した名刺をスキャンして保存できるビジネスのためのSNSアプリです。

名刺の獲得は、就活においても大変有効で、後のOB訪問のアポイントをいただく際に活用することができます。

 

 名刺をスキャンでデータ化

Eightは、名刺をアプリ内でスキャンすることでデータ化を行ってくれます。

合同説明会といったイベントごとでは、社員の方の名刺をいただく機会もあるはずなので、今後のOB訪問のためにも情報のデータ化を行うようにしましょう。

 

 オンライン名刺交換も可能

オンラインOB訪問をする際は、自身の名刺を先方にお送りするようにしましょう。

名前を覚えてもらうだけでなく、印象にも残りやすくなるので、うまく活用をすれば就活で大きな武器となるでしょう。

 

\名刺情報でOB訪問/

Eightはこちら(公式サイト)

 

Twitter

  • 気軽にOB・OGとコミュニケーションが取れる
  • 就活生同士の情報交換や繋がりを作れる

TwitterもFacebookと同じく、OB訪問をするために有効なSNSアプリです。

会社の宣伝のためにも、SNSを活用している場合が多いので、積極的にコンタクトをとってみるようにしましょう。

 

 気軽にOB・OGとコミュニケーションが取れる

Twitterを活用すれば、気軽にOB・OGとコミュニケーションを図ることができます。

OB・OGのTweetにコメントをしたり、メッセージを送ってOB訪問を行ったりと使い道は様々。

情報をキャッチするだけでなく、積極的にコンタクトをとって、有効に活用をしていきましょう。

 

 就活生同士の情報交換や繋がりを作れる

Twitterを活用すれば、OB・OGのみならず、就活生同士の繋がりも増やすことができます。

有益な情報を発信している内定者や他の選考情報を発信している就活生は多いので、フォローをしながら繋がりを増やしていきましょう。

 

 

OB訪問のやり方【基本的な5つのステップ】

OB訪問アプリを活用した訪問までの流れは以下の通りです。

簡単な流れ

  • 気になるOBを探す
  • メッセージでアプローチ
  • アポイントの調整
  • 事前の情報共有
  • OB訪問

順番に詳しく紹介をしていきます。

気になるOBを探す

OB訪問アプリを活用すれば、容易に気になる社会人が見つかるはずです。

検索欄に気になる業種や業界・企業を打ち込んでみましょう。

できる限り、会社の経営層の方に会うことによって、より広い目線で業界全体のことや会社のことは知ることも可能になります。

 

メッセージでアプローチ

いくら会いたい人がいても、あなたに会う魅力がなければ訪問を受けてくれることはありません。

「なぜあなた(OB・OG)に会いたいのか」「どんなことを教えて欲しいのか」を明確に伝えるようにしましょう。

登録時にアプリ内のプロフィールも充実をさせておくことで、訪問の承認率も飛躍的にあげることができるでしょう。

以下テンプレートです。

〇〇会社
〇〇様お世話になっております。
〇〇大学の〇〇と申します。この度、OB訪問のお願いでご連絡しました。私は現在、〇〇業界を志望しており、その中でも御社を強く志望しております。
そこで実際にお勤めされている◯◯様のお話をお伺いしたくご連絡をいたしました。ぜひ一度ご訪問(オンラインも可)にてお話をさせていただければと存じます。突然のご連絡で大変恐縮ですが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

アポイントの調整

訪問の承認をいただいたら、実際にメッセージを活用してアポイントの調整を行いましょう。

以下のようなテンプレートを活用すると良いでしょう。

〇〇会社
〇〇様お世話になっております。〇〇大学の〇〇と申します。
訪問のご承認ありがとうございます。早速ですが訪問の日程を調整させていただければと存じます◯/◯(◯)〇〇:〇〇〜〇〇:〇〇
◯/◯(◯)〇〇:〇〇〜〇〇:〇〇
◯/◯(◯)〇〇:〇〇〜〇〇:〇〇 (※3つ程度候補はあげるように)上記日程にてご都合はいかがでしょうか。
お忙しいところ大変申し訳ございませんが、ご調整のほどよろしくお願いいたします。

 

事前の情報共有

OB訪問を行う前に、事前に聞きたい内容をOB・OGに伝えておくようにしましょう。

せっかく訪問をしても、聞きたい情報を引き出せなければもとも子もありません。

聞きたい内容を羅列し、メッセージを送付するようにしましょう。

 

OB訪問

OB訪問の当日は、筆記具とノートを忘れないように。どんな服装で行けばいいかわからない場合は、OB・OGに聞くかオフィスカジュアルで向かうと良いでしょう。

オンラインOB訪問に関しても、カジュアルすぎない服装で臨むと良いでしょう。

訪問後のお礼も忘れずに。

 

OB訪問での質問例30選

<strong>項目別質問リスト</strong>

①職種理解(業務内容)

  • 具体的な業務内容を教えてください
  • 1日のスケジュールについて教えてください
  • 業務のやりがいについて教えてください
  • 業務での失敗経験を教えてください

②選考対策のための質問

  • 企業が求める人物像を教えてください
  • どんな価値観を持った人が社内では多いですか
  • ESの添削をお願いいたします
  • 競合他社との違い、御社の強みを教えてください

③内定獲得後にその企業の内情を知るための質問

  • ワークライフバランスの調整はどのように行われていますか
  • 休日はどのように過ごされていますか
  • 入社前と入社後のギャップはありましたか
  • 会社に対する不満はありますか

上記の中でも特に聞きたいことに関しては、事前のメッセージで共有をしておきましょう。

OB・OGも事前に聞かれることがわかっていたら整理をして話をしてくれるはずです。

 

OB訪問のデメリット(注意点)

OB訪問は知らない人と会う分、危険性も中には含まれています。

特に女性の方は被害に会いやすい傾向があるので注意が必要です。

 

性的な被害に合わないように注意

2019年、ニュースでも大きく取り上げられていましたが、OB訪問アプリを悪用した性的被害が多発をしました。

自身の身を守るためにも「夜間の訪問は避ける(ランチ時間の訪問)」「オンラインOB訪問を行う」などの方法をとっていきましょう。

 

怪しい勧誘にはご注意を

OB訪問アプリをネットビジネスや投資話の勧誘に活用している方もいるようです。

そういった方に捕まってしまうと時間をかなり無駄にしてしまいます。

プロフィール内容が怪しい・経歴が個人事業主で何をしている方か分からない人とは会わないようにしましょう。

 

【まとめ】OB訪問で企業・業界の理解を深めよう

今回は就活生が活用すべきOB訪問アプリ10選についてご紹介をしてきました。

最後に私が特におすすめをするOB訪問アプリ3つの比較表をまとめます。

それぞれの特徴に合わせて使い分けをすると良いでしょう。

Matcher(マッチャー) HELLO, VISITS ビズリーチ ・キャンパス
公式サイト https://matcher.jp/ https://vis-its.com/ https://br-campus.jp/
登録者数 約24,000名 約10,000名 約27,000名
会える人 大学関係なし(内定者も可) 企業公認の社員のみ 大学の先輩のみ

上記3つのアプリ+足りない分を残りの7つのアプリで補うと良いでしょう。

ぜひOB訪問アプリを活用して、業界・企業理解を深める材料を集めてみてください!

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