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就活サイトおすすめランキング【1位〜40位】全100以上のサービスから厳選して優良サービスをご紹介!

 就活サービスが多すぎて何を使えばいいかわからない
 就活サービスにはどんな種類があるの?
 就活サービスを選ぶ際に見るべきポイントは?

本記事では上記のような悩みをお持ちのあなたに、

  • 就活サービスの種類について
  • 就活サービスを選ぶ際に見るべきポイント
  • 利用をすべき就活サービスランキング

を分かりやすくご説明をいたします。

 

多くの学生はマイナビ・リクナビ以外の就活サービスを利用せずに損をしているケースも多いのが事実。

 

ぜひこれから紹介する就活サービスを活用して、他の学生よりも就活を有利に進められるようにしましょう。

 

これまで100以上のサービスを利用・調査(執筆)してきた筆者だからこそ分かる、優良サービスをランキング形式でご紹介をいたします!
フジイ

 

目次【本記事の内容】

 

就活サイトの種類について

インターンシップや選考情報などを収集するためには、就活サイトの活用が必須となっています。

 

多くの大学生は、先輩や大学のおすすめでマイナビやリクナビといった、大手求人ナビサイトから利用をする方が多いかと思います。

 

でも就活サイトは、マイナビやリクナビといった求人を掲載しているサイトのみではありません。

 

就活サイトの種類

  • 総合ナビサイト
  • 逆求人型(スカウト型)サイト
  • 就活エージェント

 

就活サイトの種類は大きく分けて上記の3つ。

 

本章では、それぞれの就活サイトの特徴を詳しくご説明いたします。

 

総合ナビサイト(マイナビ・リクナビなど)

総合ナビサイトは、企業の求人情報やインターン・会社説明会などの情報を掲載している就活サイトとなります。

 

言わずと知れた「マイナビ」や「リクナビ」が大手の総合ナビサイトにあたります。

 

企業へのエントリーはもちろん、合同説明会や就活セミナーなどの情報も掲載をしているため、情報収集には欠かせないサービスとなっています。

 

逆求人型サイト(オファーボックス・キミスカなど)

逆求人型サイトは、あなたを採用したい企業からスカウトが届く就活サービスです。

 

オファーボックス」や「キミスカ」等が大手の逆求人型の就活サービスにあたります。

 

特別な選考ルートの案内はもちろん、会社説明会や社員座談会・インターンへの招待もあり。

 

プロフィールを登録するだけで、あとは待つだけで就活が進めらえるおすすめのサービスとなっています。

 

 

就活エージェント(キャリアチケット・ミーツカンパニーなど)

就活エージェントは、プロの就活アドバイザーのマンツーマンのサポートを受けながら就活を進められるサービスです。

 

キャリアチケット」や「ミーツカンパニー」といったサービスを聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

 

就活エージェントでは、1対1の面談を通して自己分析のお手伝いや適正・強みの洗い出しを行い、あなたに合った企業を厳選して紹介をしてくれます。

 

ES添削や面接対策等の選考対策まで徹底したサポートを受けることも可能なので、就活のはじめから内定までトータル的なサポートを受けながら就活を進めることができるサービスとなっています。

 

 

就活サイトを選ぶ際のポイント

就活生
就活サイトが多すぎてどれを使えばいいか分からない…
本章では就活サイトを選ぶ際に見るべきポイントについてご紹介をいたします!
フジイ

 

どんなサイトが良い就活サイトと言えるのかについては、以下の基準を参考にすると良いでしょう。

 

 

就活サイトを選ぶポイント

  1. 求人数の多さ
  2. 独自の選考ルートや求人を保有しているか
  3. 求人情報はわかりやすく掲載されているか

 

順番に就活サイトを選ぶポイントについて詳しくご説明をいたします。

 

求人数の多さ

就活サイトを選ぶ上で最も重要なのは「求人数の多さ」です。

 

就活サイトは、自身に合った企業を探しエントリーするために利用をします。

 

求人数が少なければ、選択肢が幅が狭まることとなり、あなたに合った企業と出会える可能性も低くなってしまいます。

 

もちろん質の高い求人を厳選して紹介をしている就活サイトもありますが、より多くの企業を知る・自身に合った企業を探し出すためにも求人数が豊富な媒体を少なくとも1つは利用をするようにしましょう。

 

独自の選考ルートや求人を保有しているか

就活サイトの中には、サイト独自の選考ルートや求人を保有しているサービスもあります。

 

求人数が少なくとも、特別な選考ルートの提示があったり、非公開の求人を多く保有しているサービスの利用価値は高く、就活においてのチャンスを広げてくれるサービスとなっています。

 

具体的なサービス例としては、体育会系に限定をした選考ルートの提案をしているサービス「アスリートエージェント」やベンチャー・スタートアップの求人を多く取り扱う「Goodfind」などは、マイナビやリクナビには取扱のない求人を多く保有をしています。

 

大手求人サイトに掲載のない求人は競争率がほかより低い割には、年収が良かったりや働き方が自由に選択できる企業も見つけられたりするので要チェックです!

 

求人情報はわかりやすく掲載されているか

就活サイトを使う上でもう一つ大切なのは、求人情報がわかりやすいかどうか。

 

仕事内容や事業内容など、サイトごとに記載内容が異なることが多く、得られる情報にもムラがあります。

 

中には、情報量が少なすぎて仕事内容が分からず「怪しい企業なのでは?」と疑ってしまうレベルの情報しか提供をしてくれていない就活サイトもあります。

 

仕事内容や事業内容などが不明なままエントリーをしてしまうと、企業とのミスマッチにもつながるので、できる限り情報量の多い就活サイトを活用するように心がけましょう。

 

【総合ランキング】就活サイトおすすめランキング1位〜40位

本章では実際に、全100以上のサービスを調査・利用してきた私がおすすめをする就活サイト1位〜40位をご紹介します。

 

掲載企業数の多さ・独自の求人やイベントの保有数・使いやすさなど、さまざまな視点より就活サイトを評価。

 

マイナビやリクナビといった、多くの学生に認知をされているサービスはもちろん、優良な求人や丁寧なサポートをしているけどまだまだ認知をされていないサービスまで幅広くご紹介をいたします。

 

(次章からは、各種類ごとの就活サイトのおすすめを紹介いたします)

 

かなり多くのサービスをご紹介するので、とりあえず絶対登録をしておくべきサービスを知りたい方は以下をご確認ください。

 

 ▼絶対に登録をしておくべき就活サービスとその利用目的
(※もちろん利用料は全て無料のサービスとなります)

 

OfferBox(オファーボックス)
⇒企業からのスカウトを獲得して、内定へのチャンスを増やすために利用

キミスカ
⇒企業からのスカウトを獲得して、内定へのチャンスを増やすために利用

ワンキャリア
⇒企業の選考情報やイベント情報をキャッチするために利用

キャリアチケット
⇒プロのアドバイザーより選考支援や企業紹介を受けるために利用

マイナビ
⇒求人にエントリーをするため利用

リクナビ
⇒求人にエントリーをするため利用

OpenWork(オープンワーク)
⇒企業の評判・口コミを閲覧するために利用

 

 

以下よりはおすすめの就活サイト1〜40位をご紹介。

 

1〜10位だけでも利用するだけで相当就活を効率化できること間違いなし。

 

多くの学生はマイナビ・リクナビしか利用をしないので、就活サイトの活用で他の就活生よりも1歩前へ進みましょう!

 

順位 就活サイト名 公式サイトURL
1位 オファーボックス https://offerbox.jp/
2位 ワンキャリア https://www.onecareer.jp/
3位 マイナビ https://job.mynavi.jp/
4位 キミスカ https://kimisuka.com/
5位 dodaキャンパス https://campus.doda.jp/
6位 キャリアチケット https://careerticket.jp/
7位 Goodfind https://www.goodfind.jp/
8位 ビズリーチ・キャンパス https://br-campus.jp/
9位 irodas SALON https://irodas.com/lp/irodassalon/01/
10位 ディグミー https://digmee.me/seminar/
11位 キャリタス就活 https://job.career-tasu.jp/
12位 リクナビ https://job.rikunabi.com/
13位 マッチャー https://matcher.jp/
14位 ユニスタイル https://unistyleinc.com/
15位 サポーターズ https://talent.supporterz.jp/
16位 ジョブスプリング https://jobspring.jp/
17位 OpenWork https://www.vorkers.com/
18位 FutureFinder https://futurefinder.net/
19位 iroots(アイルーツ) https://iroots.jp/
20位 ブンナビ https://bunnabi.jp/
21位 エンジニア就活 https://engineer-shukatu.jp/
22位 ダイヤモンド就活ナビ https://www.shukatsu.jp/
23位 Wantedly https://www.wantedly.com/projects
24位 外資就活 https://gaishishukatsu.com/
25位 キャリアパーク就職エージェント https://careerpark-agent.jp/
26位 LabBase https://labbase.jp/
27位 キャリセン https://careecen-shukatsu-agent.com/
28位 あさがくナビ https://www.gakujo.ne.jp/
29位 就活会議 https://syukatsu-kaigi.jp/
30位 Meets Company https://www.meetscompany.jp/
31位 アスリートエージェント https://www.a-cial.com/lp/
32位 OBトーク https://ob-talk.com/
33位 ES添削カメラ https://doda-student.jp/app/es.html
34位 アクセル就活 https://job.ac-lab.jp/
35位 CheerCareer https://cheercareer.jp/
36位 0円就活 https://0yen-shuukatsu.com/
37位 Study Pro https://saisokuspi.com/
38位 doda新卒エージェント https://doda-student.jp/
39位 ジョブコミット https://job-commit.com/shinsotsu/
40位 Jobway https://www.jobway.jp/

 

次章からは、それぞれのサイトの種類別のおすすめをご紹介します。

 

種類別にサービスの特徴が違うため、目的に合わせた利用をするようにしましょう。

 

逆求人型就活サイトおすすめTOP8

まずはコロナ禍の就活では欠かせないサービス「逆求人型就活サイト」からご紹介をいたします。

 

逆求人型の就活サイトは、マイナビやリクナビといった自ら企業にエントリーする方式ではなく、あなたに興味を持った企業よりスカウトが届くシステムとなっています。

 

登録後に自己PRや将来挑戦をしたいこと、学生時代に頑張ったこと等のプロフィールを充実させるだけで、あとは企業からのスカウトを待つのみ。

 

企業はあなたのプロフィールを確認した上でスカウトを送るため、あなたに興味を持った状態から選考やインターンがスタートすることになり、通常の選考ルートよりも楽に内定を獲得できることは間違いありません。

 

そんな逆求人型の就活サイトでおすすめは以下の8つです。

順位 就活サイト名 公式サイトURL
1位 オファーボックス https://offerbox.jp/
2位 キミスカ https://kimisuka.com/
3位 dodaキャンパス https://campus.doda.jp/
4位 FutureFinder https://futurefinder.net/
5位 iroots(アイルーツ) https://iroots.jp/
6位 mikketa https://mi-kketa.com/
7位 ジョブラス新卒 https://jobrass.com/gakusei/SCST00101
8位 Lognavi https://lognavi.com/student/

 

 

1位:オファーボックス

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
スカウトの数:

 

オファーボックス」は株式会社i-plugが運営する逆求人型の就活サイトです。

 

大手からベンチャーまで、9,411社以上が利用をしており、企業からのオファー受信率も93.6%と非常に高い数値となっています。

詳細なプロフィールを登録しておくことで、自身の適正のある企業からのスカウトが届くため、効率の良い就活ができることはもちろん、エントリー数や就活における選択肢の増加につなげることも可能です。

 

 学歴におけるオファー受診の偏りなし

オファーボックスの最大のおすすめポイントは、学歴におけるオファー受診の偏りがないこと。

 

私の大学は以下データで言うところのその他の大学でした。

それでも大手企業からはもちろん、マッチング度の高いと感じられる企業から、50件以上のオファーを受け取ることができました。

 

もちろん学生からの評判もかなり良いサービスなので、安心して利用をすることができますよ。

 

 

オファーボックス公式サイト:

https://offerbox.jp/

 

2位:キミスカ

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
スカウトの数:

 

キミスカ」は株式会社グローアップが運営する逆求人型の就活サイトです。

 

キミスカの大きな特徴は、企業があなたにどれだけ興味を持っているかを可視化するためにも、3種類のスカウトランクを設定しています。

企業が送れるスカウト数に上限があり、最高ランクのプラチナスカウトは月間30件まで。

あなたに対する企業の想いが伝わりやすいサービスとなっています。

 

 精度の高い適性検査を無料で受験できる

もう一つのキミスカのおすすめポイントは、会員登録者限定で精度の高い適性検査を受験できる点です。

約15分程度で回答できる選択式の簡単な質問に答えるだけで「性格の傾向」や「職務適正」などの情報を細かく可視化をしてくれます。

 

一目で自身の強みの可視化を行える、自己分析・適職診断としてもぜひ利用をしておきたいサービスとなっています。

 

キミスカ公式サイト:

https://kimisuka.com/

 

3位:dodaキャンパス

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
スカウトの数:

 

dodaキャンパス」は、株式会社ベネッセi-キャリアが運営をする逆求人型の就活サイトです。

 

就活生の5人に1人が利用をしている実績のあるサイトで、利用企業数も6,800社以上

大手からベンチャーまで、幅広い企業が利用をしているサービスとなっています。

 

毎月15回以上のテーマごとの講座も開講をしているため、プロフィールを充実させるための自己PRの書き方やスカウトを受けた後の面接対策等もバッチリです。

 

逆求人型の就活サービスは、上位3つを併用して使うことがおすすめ。

 

プロフィールに記載をすべき内容は、3つのサイトで大差はないので、コピペをすればすぐにでも登録をすることが可能となります。

 

dodaキャンパス:

https://campus.doda.jp/

 

4位:FutureFinder

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
スカウトの数:

 

FutureFinder(フューチャーファインダー)」は、株式会社ジェイックが運営をする逆求人型の就活サイトです。

 

心理統計学に基づく本格的な「性格診断」と「適性診断」で企業とのマッチングをサポート。

診断結果をもとに、企業とのマッチ度を可視化してくれるため、自分に合った企業がどのような企業なのかを知ることも可能となっています。

 

スカウトをしてくれる企業の多くがベンチャー規模になりますが、中には大手企業の利用も。

企業からのスカウトでチャンスを広げつつ、自己分析や自身の適性とも向き合える良いサービスです。

 

FutureFinder公式サイト:

https://futurefinder.net/

 

 

5位:iroots(アイルーツ)

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
スカウトの数:

 

iroots(アイルーツ)」は、エン・ジャパン株式会社の運営する逆求人型のサイトです。

 

厳選されたスカウトが届くことで人気のサービスで、利用企業数は200社と優良企業のみを厳選して掲載をしています。

 

 

国内でも有名なメガベンチャーから誰もが知る優良企業まで、どこからスカウトが着ても嬉しいサービスとなっています。

(求人企業側も優秀な学生を求めてサービスを利用しているため、流通をしているスカウト数はかなり他と比べると少なめです…)

 

 学生からも高い評価を得ているサービス

irootsから届くスカウトの多くは、東証一部上場企業や有名企業からのものがほとんど。

 

スカウトを受け取った学生からの、満足度は非常に高い状況です。

 

ただ利用をしている企業が200社程度と多くのスカウトを受け取るのは非常に難しいサービスなので、「スカウトが届けばラッキー!」程度の気持ちで登録をしておくと良いサービスと言えるでしょう。

 

iroots公式サイト:

https://iroots.jp/

 

6位:mikketa

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
スカウトの数:

 

mikketa(みっけた)」は、株式会社RECCOOが運営をする逆求人型の就活サイトです。

 

2021年1月にリリースをされた新しい逆求人型のサービスですが、Amazonやunicharmといった誰もが知る有名企業も利用をしている注目のサービスとなっています。

 

企業単位ではなく職種単位でスカウトが届くことも大きなと特徴で、「株式会社〇〇」ではなく、「株式会社〇〇●●職」といったように、採用後にあなたに就いて欲しい職種まで知った上でスカウトを受けることができます。

 

ただmikketaの利用企業は、学生に対して一括スカウト送付をすることもできるため、イベント集客のためのスカウト連絡が届く可能性もある点は注意が必要となっています。

 

mikketa公式サイト:

https://mi-kketa.com/

 

7位:ジョブラス新卒

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
スカウトの数:

 

JOBRASS新卒」は株式会社アイデムが運営する逆求人型の就活サイトです。

 

人材領域に特化した事業を展開する株式会社アイデムが運営していることもあり信頼度も高く、4人に1人の学生が利用している点もうなづけます。

 

 学生登録が多い割には求人企業数が少ない

JOBRASS新卒は、多くの学生が利用をしているため安心して利用ができるサービスである反面、多くの学生が利用をしている割には求人企業数1,000社程度と少なくなっています。

 

そのため学生同士の競争率が高く、企業の目に止まる回数も比較的少なめになってしまう難点もあるためおすすめランキングではこの順位となります。

 

ただ1,000社程度の企業が利用をしていることには変わりありませんので、チャンスを広げるためにも登録しておくべきサービスには変わりありません。

 

JOBRASS新卒公式サイト:

https://jobrass.com/gakusei/SCST00101

 

8位:Lognavi

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
スカウトの数:

 

Lognavi」は、株式会社アスパークが運営をする逆求人型の就活サイトです。

 

Lognaviを使えば、アプリ内で企業からのスカウトから面接、企業の紹介動画の閲覧まで、なんでもオンラインで完結。

 

企業へのアピールもプロフィールに文章を打ち込むのではなく、自己PR動画で企業に自由にアピールができる形式をとっています。

 

 

現在の登録者数は500社程度と少なく、スカウト数も多くない印象ですが大手企業や有名企業の利用もあるためチャンスを広げる意味でも登録をしておきたいサービスと言えます。

 

「文章を書くのは苦手だけど、話すことなら得意」という方には、特におすすめのできる逆求人型のサービスとなっています。

 

Lognavi公式サイト:

https://lognavi.com/student/

 

総合就活サイトおすすめランキングTOP8

「総合型の就活サイト」は、企業の求人情報や会社説明会・イベントの情報などを豊富に掲載をしているサービスです。

 

企業の情報を収集するためには欠かせないサービスで、興味のある企業にエントリーをしておくことで、メールを中心に個別企業のイベント情報や選考情報が届くようになります。

 

就活生の誰もが利用をするマイナビ・リクナビの2つのサイトが総合型の就活サイトの代表例ですね。

 

でも総合型の就活サイトはマイナビ・リクナビだけではありません。他にも使い勝手のいい総合型の就活サイトは多数あるので本章で確認をしておきましょう。

 

順位 就活サイト名 求人数 公式サイトURL
1位 ワンキャリア 約4.6万社 https://www.onecareer.jp/
2位 マイナビ 約2.4万社 https://job.mynavi.jp/
3位 キャリタス就活 約1.7万社 https://job.career-tasu.jp/
4位 リクナビ 約1万社 https://job.rikunabi.com/
5位 ブンナビ 約8,000社 https://bunnabi.jp/
6位 あさがくナビ 約2,300社 https://www.gakujo.ne.jp/
7位 ダイヤモンド就活ナビ 約3,500社 https://www.shukatsu.jp/
8位 アクセル就活 約600社 https://job.ac-lab.jp/

 

1位:ワンキャリア

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

ワンキャリア」は株式会社ワンキャリアが運営する総合型の就活サイトです。

 

利用学生数も右肩上がりに伸びており、現在は2人に1人の就活生が利用をする国内最大級の総合型の就活サイトとなっています。

 

掲載企業数がダントツに多いのはもちろん、企業の選考情報や選考フロー、評判・口コミまで、幅広い情報が得られるサービスとなっており、使い勝手も抜群。

 

選考に関する情報だけでなく、インターンシップに関する、体験記やESの記載もあり。

 

インターンシップ先行で出題されたGDのテーマや、本選考での質問自己まで、他の媒体では知ることのできない深い情報まで知ることができます。

 

 

情報量から使い勝手の良さ、求人情報の見やすさまで、何をとってもダントツで良いサービスなので、利用をしていない学生は急いで登録をすることをおすすめします。

 

ワンキャリア公式サイト:

https://www.onecareer.jp/

 

2位:マイナビ

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

就活の定番サービス「マイナビ」は、もうすでに利用をしているという方も多いのではないでしょうか。

 

ワンキャリアに次いで掲載企業数が多く、サイトの利便性も高いので、私も就活生の時はマイナビを中心に求人検索を行っていました。

 

文句なしに使いやすいサービスなので、求人検索を行う際は「ワンキャリア」「マイナビ」さえ利用をすれば、就活における最低限の情報収集をまかなえるはずです。

 

 スカウト機能や就活エージェントの利用価値は低い

マイナビでは、求人掲載の他にもスカウト機能や就活エージェントサービスを提供してますが、質はそこまで高くないので、おすすめはできません。

 

スカウトは一斉送付でのイベント案内が多く、就活エージェントは担当が忙しくて密なサポートを受けられない等の口コミが多く見られました。

 

マイナビは、求人情報の検索や興味のある企業へのエントリーを中心に利用をすることをおすすめします。

 

マイナビ公式サイト:

https://job.mynavi.jp/

 

3位:キャリタス就活

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

キャリタス就活」は株式会社ディスコが運営をする総合型の就活サイトです。

 

約1.7万社の求人を取り扱っており、現在はマイナビに次いで多い求人数となっています。

 

 

「ワンキャリア」や「マイナビ」には掲載のない求人も取り扱っており、他では見つけられない求人との出会いもあるかも。

 

キャリタス就活に掲載のある求人は、独自の基準をクリアした企業のみ掲載をしているため、ブラック企業を回避しながら優良企業を探すことができるサービスとなっています。

 

 就活メールが多いので就活用メールアドレスの準備を

キャリタス就活は、登録をすると多くの就活メールが届くようになります。

 

情報収集には役立つのですが、メールに埋もれて重要な選考中の企業のメールを見落としては大惨事です。

 

就活用のメールアドレスをいくつか作成をして、重要なメールを見落とさないように準備をしておきましょう。

 

キャリタス就活公式サイト:

https://job.career-tasu.jp/

 

4位:リクナビ

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

リクナビ」も、就活生の誰もが利用をする総合型の就活サイトの代表例ですね。

 

しかし、22年卒向けサイトオープン時点(21年3月1日時点)での求人掲載数は約1万社。

 

以前まで3万社以上の掲載があった求人は、2019年に発生した「内定辞退予測問題」が大きく影響し、求人数は激減した状況となっています。

 

 OpenESはかなり便利なので利用をすべき!

求人数が減ってしまったとはいえ、現在でもまだ1万社以上の企業が求人を掲載しています。

 

またリクナビを利用する大きなメリットは、OpenESの利用で企業へのES提出を簡略化できる点です。

 

 

OpenESをあらかじめ登録をしておくことで、同じエントリーシート・履歴書を使いまわしながら多くの企業にエントリーすることが可能になります。

 

「ワンキャリア+マイナビ+キャリタス就活+リクナビ」を使いまわすことで、ほとんどの求人はカバーできるはずなので、就活を推進するためには前記4つは登録をしておくことをおすすめします。

 

リクナビ公式サイト:

https://job.rikunabi.com/

 

5位:ブンナビ

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

ブンナビ」は、株式会社文化放送キャリアパートナーズが運営をする総合型の就活サービスです。

 

ブンナビの最大の特徴は、企業の売上や年収・離職率など、企業の情報を比較しながら求人を検索できる点です。

 

 

現在の掲載企業数は約8,000社と少なめですが、サイト上で企業を比較検討できるサービスは他にないので、企業研究を行う際にももってこいのサービスとなっています。

 

 会社四季報に基づく正確な情報を発信

ブンナビで比較ができる会社情報は、会社四季報に基づく正確なものです。

 

項目を切り替えるだけで、様々な角度から企業を比較できるので、企業選びの軸に合った企業が見つかるかも!

 

ブンナビ公式サイト:

https://bunnabi.jp/

 

6位:あさがくナビ

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

あさがくナビ」は、株式会社学情が運営をする総合型の就活サイトです。

 

求人数は2,300社と少なめですが、インターンや会社説明会の情報を探しやすくおすすめとなっています。

 

自身の検索履歴からおすすめのインターンをリマインドしてくれるため、自身の興味のある企業のインターンが見つけられるかも。

 

 オンラインOB・OG訪問機能あり

あさがくナビでは、学生がより気軽に企業の雰囲気や社風を知る機会を提供するために、オンラインOB・OG訪問機能を追加。

 

あなたの興味のある業界・業種より、会いたいOB・OGを検索して探すことができます。

 

しかし現在はまだ、OB・OGの登録がかなり少ないため、これからの伸びに期待です!

 

あさがくナビ公式サイト:

https://www.gakujo.ne.jp/

 

7位:ダイヤモンド就活ナビ

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

ダイヤモンド就活ナビ」は、株式会社ダイヤモンドヒューマンリソースが運営する総合型の就活サイトです。

 

求人掲載数は3,500社ほどと少ないですが、地方求人の掲載が多く、U・Iターン希望の学生におすすめのサービスとなっています。

 

U・Iターン希望者向けにエリア別の合同オンライン説明会を多く開催をしているので、興味のある方は登録をしておくと良いでしょう。

 

ダイヤモンド就活ナビ:

https://www.shukatsu.jp/

 

8位:アクセス就活

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

アクセル就活」は、株式会社アクセスネクステージが運営する総合型の就活サイトです。

 

掲載企業が600社ほどとかなり少なく、中小企業がほとんどであるため、利用を強くおすすめするサービスではありませんが、実際の業務を体験できる「就業体験」ができるインターンの掲載が多いのは一つの特徴と言えるでしょう。

 

働いている社員のインタービュー記事の掲載もあるので、企業探しの1つの参考とすると良いでしょう。

 

アクセル就活公式サイト:

https://job.ac-lab.jp/

 

就活エージェントサイトおすすめTOP8

「就活エージェント」は、プロの就活アドバイザーのマンツーマンの面談サポートを受けながら就活を進められるサービスです。

 

ES添削から面接対策、あなたに合った企業の紹介まで、何でもお任せをすることが可能で、これらのサービスを学生は全て無料で利用をすることができます。

 

大学のキャリアセンターでは、予約や順番待ちが必要な中、大学外部に気軽に相談ができるアドバイザーがいるのは、就活において大変心強い存在になるはず。

 

逆求人型の就活サイトや総合型の就活サイトと合わせて、1社程度は利用をしておきたいサービスとなっています。

 

 

順位 就活サイト名 公式サイトURL
1位 キャリアチケット https://careerticket.jp/
2位 irodas SALON https://irodas.com/lp/irodassalon/01/
3位 JobSpring https://jobspring.jp/lp/05/192
4位 キャリアパーク就職エージェント https://careerpark-agent.jp/
5位 キャリセン https://careecen-shukatsu-agent.com/
6位 Meets Company https://www.meetscompany.jp/
7位 doda新卒エージェント https://doda-student.jp/
8位 ジョブコミット https://job-commit.com/shinsotsu/

 

1位:キャリアチケット

 

総合評価:

求人の質:
利用のしやすさ:
選考支援の質:

※就職対応エリア:東京・横浜・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡

 

キャリアチケット」は、レバレジーズ株式会社が運営をする就活エージェントです。

 

就活生の4人に1人がサービスを利用、オリコン顧客満足度「就活エージェント部門」で1位に輝いた実績を持つ実績ある就活エージェントとなっています。

 

 就活生からの評判が良い

キャリアチケットのおすすめポイントは、就活生からの評判・口コミが非常に良い点にあります。

 

親切・丁寧な対応で学生からの評判もよし。

就活の悩みは、まずキャリアチケットの担当アドバイザーに相談をすれば間違いないでしょう。

 

キャリアチケット公式サイト:

https://careerticket.jp/

 

 

2位:irodas SALON(イロダスサロン)

 

総合評価:

求人の質:
利用のしやすさ:
選考支援の質:

※就職対応エリア:大阪・東京・名古屋・福岡・京都

 

irodas SALON(イロダスサロン)」は、株式会社irodasが運営をするコミュニティ型の就活支援サービスとなっています。

 

まだまだ知名度は低いサービスですが、キャリア支援のための講座やセミナーの質が高く、利用学生が年々増加しているサービスです。

 

 キャリア支援・メンターの質が高いと評判

イロダスサロンの最大の魅力は、学生のキャリアに寄り添った講座やメンターの徹底したサポートにあります。

 

気づきを与える講座や面談の支援で、適性のある企業とのマッチングを支援。

目指したい将来像を明確にした上で、自身に合った企業を探せるサービスとなっています。

 

irodas SALON公式サイト:

https://irodas.com/lp/irodassalon/01/

 

 

3位:JobSpring(ジョブスプリング)

 

総合評価:

求人の質:
利用のしやすさ:
選考支援の質:

※就職対応エリア:関東(主に東京)

 

JobSpring(ジョブスプリング)」は、HRクラウド株式会社が運営をしている就活エージェントです。

 

質の高いメンターの支援と、AIマッチングであなたに合った企業を紹介。平均3~4社に厳選をした適性のある企業のみを紹介してい下さいます。

 

 大手企業の欠員枠の紹介あり

ジョブスプリングでは、大手企業の欠員枠(内定辞退で空く採用枠)の紹介もあり。

 

一般の求人媒体では出会えないレアな求人を紹介していただけることもあるのでおすすめです!

 

JobSpring公式サイト:

https://jobspring.jp/lp/05/192

 

 

4位:キャリアパーク就職エージェント

 

総合評価:

求人の質:
利用のしやすさ:
選考支援の質:

※就職対応エリア:関東(主に東京)

 

キャリアパーク就職エージェント」は、ポート株式会社が運営をする就活エージェントです。

 

最短3日での短期間での内定を可能とする就活エージェントで、手厚い選考対策支援が評判となっています。

 

独自基準で選定をした約300社の求人企業の中には、大手企業も多数。

欠員枠の紹介も実施をしているため、一般の就活サイトにはないレア求人を探すにはもってこいのサービスとなっています。

 

キャリアパーク就職エージェント:

https://careerpark-agent.jp/

 

 

5位:キャリセン

 

総合評価:

求人の質:
利用のしやすさ:
選考支援の質:

※就職対応エリア:関東・関西(東京・大阪がメイン)

 

キャリセン」は、シンクトワイス株式会社が運営をする就活エージェントです。

 

累計6万人以上の学生が利用をしてきた就活エージェントで、実績も豊富にあるため安心して利用ができるサービスとなっています。

 

 採用担当の「ホンネ」を熟知

シンクトワイス株式会社は、企業の採用コンサルティングも行なっているため、企業ごとの採用担当の「ホンネ」を熟知。

 

「どんな学生を採用したいのか」等の情報を把握しているため、ミスマッチの少ない企業の紹介を可能としているおすすめのサービスとなっています。

 

キャリセン公式サイト:

https://careecen-shukatsu-agent.com/

 

 

6位:Meets Company(ミーツカンパニー)

 

総合評価:

求人の質:
利用のしやすさ:
選考支援の質:

※就職対応エリア:東京・札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡

 

Meets Company(ミーツカンパニー)」は、株式会社DYMが運営をする就活エージェントです。

 

全国各地32拠点で小規模の合同説明会を年間を通して実施をしており、地方の学生にもおすすめのできるサービスとなっています。

 

 アドバイザーの質はピンキリ

ミーツカンパニーのアドバイザーによる面談サポートを利用をする際は注意が必要です。

 

学生の口コミには悪いものも多く、そのほとんどがアドバイザーに対する不満や意見でした。

 

一人一人のアドバイザーの質に大きな差があるようなので、利用の際は信頼できるアドバイザーの見つけることから始めましょう。

 

Meets Company公式サイト:

https://www.meetscompany.jp/

 

 

7位:doda新卒エージェント

 

総合評価:

求人の質:
利用のしやすさ:
選考支援の質:

※就職対応エリア:関東・関西・名古屋

 

doda新卒エージェント」は、株式会社ベネッセi-キャリアが運営をする就活エージェントです。

 

株式会社ベネッセi-キャリアは、「ベネッセ」と「パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)」の合弁会社であり、2社のノウハウをdoda新卒エージェントに活かして運営をされています。

 

2社の繋がりを活かして、現在の保有求人数は5,000社以上

 

一般の就活サイトにはない、非公開求人も取り揃えているため、利用をすれば思いがけない優良企業との出会いもあるかもしれませんね。

 

doda新卒エージェント:

https://doda-student.jp/

 

8位:ジョブコミット

 

総合評価:

求人の質:
利用のしやすさ:
選考支援の質:

※就職対応エリア:関東(主に東京)

 

ジョブコミット」は、株式会社リアステージが運営をする就活エージェントです。

 

リアステージは、転職・第2新卒支援、「就活市場」という就活メディアも運営しているなど、人材領域への専門性が非常に高くなっています。

 

アドバイザーの徹底したサポートはもちろん、セミナーや就活情報の発信など、幅広くサービスを提供しているので、興味のある方は1度チェックをしてみると良いでしょう。

 

ジョブコミット公式サイト:

https://job-commit.com/shinsotsu/

 

 

中小・ベンチャーに特化した就活サイトTOP5

本章では「中小・ベンチャー特化サイト」についておすすめランキングTOP5をご紹介します。

 

中小・ベンチャー特化サイトを利用する大きなメリットは、大手求人サイトに掲載のない求人の取り扱いも多い点です。

 

もちろんワンキャリアやマイナビ等のサービスでも、中小・ベンチャーの求人をおさえることもできますが、中小・ベンチャー特化サイトにしか掲載のないレアな求人があることも。

 

今回は特に独自求人を多く保有しているサービスを中心にご紹介をいたします。

 

順位 就活サイト名 公式サイトURL
1位 Goodfind https://www.goodfind.jp/
2位 Wantedly https://www.wantedly.com/projects
3位 CheerCareer https://cheercareer.jp/
4位 バリカツ https://barikatsu.com/
5位 Jobway https://www.jobway.jp/

 

1位:Goodfind(グッドファインド)

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

Goodfind(グッドファインド)」は、スタートアップやベンチャーの中でも、成長性が高く将来性のある企業に厳選をして企業を紹介している求人サイトになります。

 

定期的に企業を集めた合同選考会や就活セミナーを開催しており、学生から高い評価を得ているサービスになります。

 

 合同選考会・就活セミナーの質がとにかく高い

Goodfindのおすすめポイントは、合同選考会や就活セミナーの質がとにかく高い点にあります。

 

私も就活生の際は、Goodfindはよく利用をしていたのですが、国内でも有力なメガベンチャー新産業に参入をして年々売り上げを伸ばしているスタートアップ企業など、他の求人媒体のイベントでは、出会いにくい企業とも出会える機会を提供してくれました。

 

GD対策セミナーや外資系企業のケース問題対策まで、ハイレベルなセミナーも定期的に開催しているので、ベンチャーやスタートアップに限らず、外資系企業を目指したい方にもおすすめのサービスとなっています。

 

Goodfind公式サイト:

https://www.goodfind.jp/

 

2位:Wantedly(ウォンテッドリー)

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

Wantedly(ウォンテッドリー)」は、想いや理念・目指している世界観から企業を探せるビジネスSNSです。

 

ベンチャーからスタートアップ・地方企業まで、幅広い企業の「想い」や「理念」を知りながら求人を探せるサービスで、自分の大切にしている価値観や仕事を通して実現をしたい世界観などと照らし合わせながら企業を探せるサービスとなっています。

 

 新卒専用のサイトではないので注意が必要

Wantedlyでは、新卒向けの求人のみならず、中途や副業など様々な人材が募集をされているサービスとなります。

 

そのため「この企業に興味がある!」と思った企業でも、新卒採用を行なっていないなんてことも…。

 

ただ、新卒採用を行なっていない企業でも、強くアプローチをすれば検討をいただける企業もあるので、中途採用しか行なっていない企業でも一度問い合わせをしてみるのも良いでしょう。

 

Wantedly公式サイト:

https://www.wantedly.com/projects

 

3位:CheerCareer(チアキャリア)

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

CheerCareer(チアキャリア)」は、ベンチャー企業が多く利用をする就活サービスとなっています。

 

求人検索のみならず、企業からスカウトが届く機能も搭載。スカウトの一斉送付はなく、企業の人事が1人ずつプロフィールを読んだ上でスカウトを送ってくれるサービスとなっています。

 

 経営・役員層から直接スカウトが来ることも

CheerCareerは完全にベンチャーに特化をして求人を取り扱っているため、企業規模の小さいスタートアップやベンチャーからは、直接社長や役員からスカウトが届くことも。

 

もちろんあなたに興味を持ってスカウトを送付してくださっているため、内定までのスムーズに進めることが可能性も高くなっています。

 

CheerCareer公式サイト:

https://cheercareer.jp/

 

4位:バリカツ

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

バリカツ」は、ベンチャー企業に特化した企業紹介を行なっている就活エージェントです。

 

求人数は少ないものの、独自基準で厳選をされた優良ベンチャー企業を紹介してくれる就活エージェントとなっています。

 

バリカツ限定の選考ルートやベンチャー独自の早期選考情報を豊富に持っているため、ベンチャー志望の学生にとっては有益なサービスとなるはずです。

 

バリカツ公式サイト:

https://barikatsu.com/

 

5位:Jobway(ジョブウェイ)

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

Jobway(ジョブウェイ)」は、中小企業に特化した求人サイトです。

 

中小企業家同友会が運営をしている求人サイトなので安心・安全。

 

全国で中小企業を集めた合同説明会を開催しているため、「地元で就職をしたい」という方は利用をしてみると良いサービスと言えるでしょう。

 

Jobway公式サイト:

https://www.jobway.jp/index

 

専門に特化した就活サイトを厳選紹介

本章では専門に特化した就活サイトについてご紹介をいたします。

 

専門に特化したサイトは、スキルや経験を活かした就活を進めるためにはおすすめのサービスです。

 

一般のナビサイトには掲載のない業界に特化した求人や、各サイトごとに非公開求人など、ほかでは得られない情報をキャッチすることができます。

 

自身の経験を活かした就活をしたい、大学生活で身につけたスキルがどこまで通用するのか試してみたい方におすすめのサービスをいくつかご紹介をいたします。

 

就活サイト名 公式サイトURL
アスリートエージェント https://www.a-cial.com/
エンジニア就活 https://engineer-shukatu.jp/
LabBase https://compass.labbase.jp/
外資就活 https://gaishishukatsu.com/
旅人採用 https://tabibito-saiyo.com/

 

アスリートエージェント|体育会系におすすめ

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

「アスリートエージェント」は、株式会社アーシャルデザインが運営をする体育会系の学生に特化した就活サービスです。

 

体育会系・アスリートの支援数は、業界No.1。プロのアドバイザーがマンツーマンであなたの就活をサポートします。

 

 体育会系を優遇して採用している企業が豊富

体育会系の学生の経験を評価して、優遇をして採用を行なっている企業は数多く存在をしています。

 

一般の選考ルートよりも短縮をした特別選考ルートの案内ES選考の免除といった選考での優遇はもちろん、求人サイトには掲載のない非公開求人の紹介を受けることも可能です。

 

アスリートエージェント公式サイト:

https://www.a-cial.com/lp/

 

 

エンジニア就活|IT業界を目指したい方におすすめ

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

エンジニア就活」は、シンクとワイス株式会社が運営をするITエンジニアに特化した求人サイトです。

 

未経験からプログラミング経験者まで、スキルレベルに合った求人を探すことが可能。

 

求人のみならず、無料のプログラミング研修やプロのアドバイザーのサポートも実施をしています。

 

 未経験者OKの求人が多数

エンジニア就活の最大のおすすめポイントは、未経験者でもITエンジニアとして就職ができる求人を多数保有している点です。

 

他の求人サイトでは経験者向けの求人しか掲載のないことが多いため、未経験からITエンジニアを目指したい方は重宝をすべきサービスとなっています。

 

シンクトワイス株式会社は、エンジニア就活の他にも、無料のエンジニアスクール「TECH-BASE Engineering」を運営しているので、スキルを高めるためにも合わせてチェックをしておきましょう!

 

エンジニア就活公式サイト:

https://engineer-shukatu.jp/

 

 

LabBase(ラボベース)|理系学生におすすめ

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

LabBase(ラボベース)」は、理系学生に特化した逆求人型のサービスです。

 

大学での研究内容やこれから取り組みたいことなどのプロフィールを充実させておくことで、あなたに興味をもった企業よりスカウトが届きます。

 

スカウトにはいくつかの種類があり「説明会へのお誘い」から「インターンのお誘い」「本選考のお誘い」など他数種類のスカウトを受けることが可能です。

 

Amazonや富士フィルム、デンソーやNTTドコモなど、最大手企業から最先端の技術を取り扱っている非公開企業まで、様々な企業よりスカウトを受けられるチャンスを広げるためにも、理系の学生は利用をしておくべきサービスと言えるでしょう。

 

LabBase公式サイト:

https://compass.labbase.jp/

 

外資就活|外資系を目指す方におすすめ

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

外資就活」は、株式会社ハウテレビジョンが運営をする外資・日系トップ企業に厳選をして情報を掲載している求人サイトです。

 

外資・日系トップ企業の求人情報はもちろん、先輩の内定ESや選考体験記も読み放題。

 

外資就活にしか掲載のない、貴重な選考情報の掲載がある場合もあるので、外資・日系トップ企業を目指す方は必見のサービスとなっています。

 

外資就活公式サイト:

https://gaishishukatsu.com/

 

旅人採用|留学経験者におすすめ

 

総合評価:

利用企業数:
利用のしやすさ:
求人情報の見やすさ:

 

旅人採用」は、株式会社TABIPPOと株式会社ダイブの2社が共同で運営している旅人に特快した就職支援サービスです。

 

あなたの旅や留学の経験を評価してくれる企業が集まるサイトで、旅をしながら働ける「自由な働き方」ができる企業も一部あり。

 

旅を通して培ったスキルや留学で培った語学力を活かして就職をしたいという方におすすめのサービスとなっています。

 

旅人採用公式サイト:

https://tabibito-saiyo.com/

 

その他就活便利サービスを厳選紹介

本章では、求人サイト・就活エージェント以外の就活便利サービスをご紹介いたします。

 

就活の悩みや情報収集は以下のサービスを使えば全て解決。

 

就活便利サービスを上手く活用して、就活を有利に進めていきましょう。

 

①OB・OG訪問に役立つサービス

本章では、OB・OG訪問に役立つサービスをご紹介します。

 

OB・OG訪問は、大学のキャリアセンターを活用してOB・OGのもとを訪問することが一般的でしたが、現在は就活サービスを利用することで同大学以外のOB・OGを訪問できるようになりました。

 

現在はオンラインにてOB・OG訪問ができるサービスがほとんどなので、全国どこからでもOB・OG訪問をすることが可能。

 

企業研究や自己分析を進めるためにも、上手くサービスを活用していきましょう。

 

 

ビズリーチキャンパス

ビズリーチキャンパス」は、株式会社ビズリーチが運営をするOB・OG訪問に特化をした就活サービスです。

 

同大学のOB・OGを訪問できるサービスで、日系大手企業から外資企業まで就活生に人気の高い企業のOB・OGが多く登録をしています。

 

上記のような企業では、リクルーター制度を採用していることも多く、OB・OG訪問を通して特別選考ルートの紹介をしてくれることもあるようなので、かなり学生にとって利用メリットの大きいサービスとなっています。

 

ただサービスが利用できる大学は国内で44の大学のみ。(比較的偏差値の高い企業にのみ絞られます)

 

【利用可能大学】

青山学院大学,大阪市立大学,大阪大学,大阪府立大学,海外大学,関西大学,関西学院大学,学習院大学,九州工業大学九州大学,京都大学,慶應義塾大学,神戸大学,国際教養大学国際基督教大学,滋賀大学,上智大学,千葉大学,中央大学,筑波大学,津田塾大学,東京外国語大学,東京工業大学,東京大学,東京都立大学(旧 首都大学東京)東京理科大学,東北大学,同志社大学名古屋工業大学,名古屋大学,一橋大学,広島大学,法政大学,北海道大学明大学,横浜国立大学,横浜市立大学,立教大学,立命館アジア太平洋大学立命館大学,早稲田大学

 

偏差値の低い中堅大学やFラン大学の学生は利用ができないサービスとなってます。

 

自身の通っている大学がある場合は、必ず利用をしておきたい就活サービスとなっているので要チェックです!

 

ビズリーチキャンパス公式サイト:

https://br-campus.jp/

 

 

Matcher(マッチャー)

Matcher(マッチャー)」は、国内最大規模のOB・OGの登録者数を誇るOB・OG訪問サービスです。

 

マッチャーはビズリーチキャンパスとは違い、同大学以外のOB・OGのもとも訪問をすることが可能。

 

約3万人のOB・OGの中から、興味のある方を探して訪問の打診をチャット形式で行うことができます。

 

ただ、OB・OG側も誰でも登録ができるサービスのため、OB・OGの質はピンキリ。中には怪しいビジネスの勧誘をしてくる人もいるようです。

 

OB・OGの評価を確認した上で訪問を申請をするようにしましょう。

 

Matcher公式サイト:

https://matcher.jp/

 

 

OBトーク

OBトーク」は、株式会社アスレバが運営をするOB・OG訪問サービスです。

 

登録しているOB・OGは全員本人確認済み&学生ユーザーのレビュー機能&運営による24時間パトロールと安心安全に利用ができるサービスとなっています。

 

ただまだまだ登録OB・OG数が少ないサービスになるので、先ほどご紹介をした「ビズリーチキャンパス」や「マッチャー」の補助的に利用をする形での利用が良いのではと思います。

 

OBトーク公式サイト:

https://ob-talk.com/

 

②企業の口コミ・評判が見られるサービス

本章では、企業の口コミ・評判が閲覧できるサイトをご紹介します。

 

口コミ・評判サイトを使えば、企業のリアルな働き方の実情(残業時間や人間関係)や給料体系、企業内外からの評価を知ることができます。

 

あなたがよく利用をする求人サイトには、学生ウケの良い情報ばかりが掲載をされているもの。

 

会社の実情や社風に触れるためには、口コミ・評判サイトの活用もしておくべきです。

 

ただし、口コミ・評判サイトはすでに企業を退職した方の「悪い評判・口コミ」が目立つ点もあるので、あくまでも情報収集の一環としてサービス利用をするようにしましょう。

 

ライトハウス

ライトハウス」は、エンジャパンの運営する国内最大級の企業口コミ・評判サイトです。

 

約49万社(2021年11月現在)の口コミ・評判を掲載しており、掲載口コミ数は1,330万件以上

 

グラフで企業の評価をひと目で分かるように工夫をされているので、サイトも見やすいのでおすすめです。

 

口コミは会員登録をしなくてもみれるので、気軽に利用ができるのも魅力の1つですね。

 

会社の口コミ・評判を調べるには、まずライトハウスを利用すれば間違いないでしょう。

 

ライトハウス公式サイト:

https://en-hyouban.com/

 

OpenWork(オープンワーク)

OpenWork(オープンワーク)」は企業で働く(働いていた)社員の口コミ・評判をまとめたサイトです。

 

全16万社以上の口コミ・評判データを検索することが可能であり、かつ個々人の年収やワークライフバランス・退職理由まで就職の検討に参考になる情報を豊富に取り扱っています。

 

日系大手企業や有名ベンチャー企業なら、検索をすると必ずヒットをするので、求人サイトで興味をもった企業は合わせて評判・口コミをチェックしておくようにしましょう。

 

OpenWork公式サイト:

https://www.vorkers.com/

 

ECS for アカデミア

ECS for アカデミア」は、名刺管理に特化したサービスを展開するSansanが提供をしている企業の評判・クチコミサイトです。

 

顧客や商談先・協業先といった企業の理解度の高いステークホルダーへのアンケートより、各企業の「ブランドの魅力」「製品・サービスの有用性」「人の好印象」を定量的に評価。

 

+αの定性的な口コミ評価で「客観的視点から見た企業の評価」を可視化したレポートを無料でダウンロードすることが可能です。

 

ECS for アカデミア公式サイト:

https://ecs.report/

 

③選考情報・内定者ESを見られるサービス

本章でご紹介をするのは、内定者・就職活動中の方の選考体験記やESが閲覧できるサービスをご紹介します。

 

直近の選考情報が仕入れられれば、選考対策も計画しやすくなり内定率を高めることが可能。

 

面接が苦手な方も、事前にどのようなことが聞かれるのかが分かれば、気が楽になるはずです。

 

選考通過に必要な情報は、選考情報・内定者ESが読めるサイトで収集をするようにしましょう。

 

 

就活会議

「就活会議」は、就活生、OB・OGの選考情報・内定者ESが読めるサービスです。

 

13万社以上の選考体験記や内定者のESを掲載しており、選考対策にはもってこいのサービスとなっています。

 

選考回数はもちろん、面接官の役職から面接での質問内容まで記載のあることが多いので、万全の準備体制を整えた上で面接に臨むことが可能に。

 

内定率を上げるために利用をしておくべきサービスであることは間違いがないでしょう。

 

就活会議公式サイト:

https://syukatsu-kaigi.jp/

 

unistyle(ユニスタイル)

unistyle(ユニスタイル)」は、内定者の自己PR・志望動機などをまとめて掲載をしている就活情報サイトになります。

 

日系大手企業から有名企業まで、学生の認知度の高い企業なら、大体の内定者ESはユニスタイルを利用すれば見つけることが可能です。

 

内定者ESを読めば、ES選考を通過しやすい人の特徴を掴むことができるため、あなたがアピールをすべきポイントも自ずと見えてくるはず。

 

ESで問われる内容も事前に知ることができるので、本命企業のESを提出をする前に一度は確認をしておきたい就活情報サイトとなっています。

 

unistyle公式サイト:

https://unistyleinc.com/

 

④ES添削を行ってくれるサービス

本章では、ES添削を無料で行ってくれる便利な就活サービスをご紹介します。

 

誤字脱字の検索のみならず、しっかりとした人の手で読み込んだ上で添削をしてくれるサービスのみをご紹介するので、ES作成に不安を感じている方は、ぜひ一度利用をしてみるようにしましょう。

 

 

ES添削.me

ES添削.me」は、エントリーシートの設問、回答を書いて連携をするだけで、最大でも3営業日以内に添削結果を受け取れるサービスです。

 

添削をしてくれる担当は、全員がES添削.meの運営が審査をして選んだ、実際のある方ばかりですので安心をして依頼をすることが可能。

 

依頼方法はテキストで連携をするのみなので、他に面倒な面談や企業への勧誘を受けることもありません。

 

(現在はサービスリニューアルに向けて新規会員登録を停止中)

 

ES添削.me公式サイト:

https://es.tensaku.me/

 

ES添削カメラ

ES添削カメラ」は、doda新卒エージェントが提供をする無料のES添削サービスです。

 

自己PRをカメラで撮影をして送ることで、プロの就活アドバイザーによるES添削を受けることが可能。

 

手軽にES添削を依頼できる優良サービスとなっています。

 

dodaが運営していることもあり、安心をして利用もできますね。

 

ES添削カメラ公式サイト:

https://doda-student.jp/app/es.html

 

⑤LINEで就活が進められるサービス

本章ではLINEで就活情報を収集できるサービスをご紹介します。

 

就活情報を収集するためにサービスに登録をしたのはいいもの、メールが多すぎて必要な情報の取捨選択に困った経験をお持ちの就活生も多いのではないでしょうか。

 

LINEで就活を進められるサービスを利用すれば、定期的に配信をされるトークを時間のある際にチェックするだけでOK。

 

友達へのLINE返信と合わせて、就活情報もチェックができる優れものサービスをいくつかご紹介いたします。

 

 

digmee(ディグミー)

digmee(ディグミー)」は、アスナロ株式会社が運営をするLINEで就活が進められるサービスです。

 

LINEで特別な選考ルートを賭けた選抜型のイベントやGD・面接対策イベントなどの招待が届きます。

 

digmee経由でしか招待のない選考ルートも一部発信をしているので、+αの情報サービスとして、利用をしておくべきサービスと言えます。

 

digmee公式サイト:

https://digmee.me/seminar/

 

キャリタス就活

キャリタス就活」も近年LINEでの就活支援に力を入れているサービスの1つです。

 

キャリタス就活でのLINE就活を進めるおすすめポイントは、大手求人メディアの中では唯一、LINEよりプロのアドバイザーに就活相談ができる点です。

 

チャットでの相談から、面談の予約まで、全てがLINEで完結。

 

メールを探すことなく、チャット形式で見やすく気軽に就活相談ができるサービスとなっています。

 

キャリタス就活公式サイト:

https://ws.job.career-tasu.jp/2022/camp/lower_classes/guidance/index.html

 

⑥SPI対策に役立つサービス

本章では、SPI対策ができる無料のWebサービスをご紹介。

 

エントリー数の多い人気・有名企業の多くは、学生の足切りのためにSPI試験を実施します。

 

基本的には問題集を購入して対策を立てることがおすすめですが、中には無料で利用ができるSPI対策サイトも存在をするので、問題集と並行をして活用をすると良いでしょう。

 

Study Pro

Study Pro」は、無料で活用できるSPI学習サイトです。

 

無料であるが故に問題数は少なめですが、「SPIはどんな問題が出るのか」と言った点には触れられる良いサービスです。

 

本サイトのみでは、SPIの学習は足りませんので、自身で参考書や問題集を購入して早めの対策を取るようにしましょう。

 

Study Pro公式サイト:

https://saisokuspi.com/

 

⑦地方就活に役立つサービス

本章では、U・Iターン希望の学生向けに地方就活に役立つサービスをご紹介します。

 

地方求人に関しては、マイナビやリクナビと言った大手求人サイトでも網羅しきれていないことも多いので、地方就活を進めたい方はこれから紹介するサービスを参考にすると良いでしょう。

 

Lo活

「Lo活」は、地方就活を応援する厚生労働省のプロジェクトより立ち上がった就活支援サービスです。

 

全国46の自治体(道府県)と200以上の学校との連携により、地方就活を進める上で重要なセミナー・イベント情報や、知って得をする自治体ごとの助成・支援制度まで幅広い就活情報をどこよりも詳しく掲載をしています。

 

自身の希望する就職エリアごとに特化した就活サイト・支援サービスの検索もしやすいため、地方就活を進めたい方は、まずLo活を活用すべきと言えるでしょう。

 

Lo活公式サイト:

https://local-syukatsu.mhlw.go.jp/

 

エンカレッジ

エンカレッジ」は、全国47都道府県、113の大学で活動するキャリア支援に特化したNPO法人です。

 

企業の内定者を中心とした学生で運営されており、ES添削から面接対策まで地方の学生でも利用ができるサービスとなっています。

 

ただサポートの質は、同じ大学生が行う分マチマチなので注意が必要でもあるサービスです。

 

エンカレッジ公式サイト:

https://en-courage.com/

 

⑧就活をしながらお金を稼げるサービス

本章では就活をしながら稼げるサービスをご紹介します。

 

就活サービスの中には、就活のイベントやセミナーに参加することで、交通費や支援金の支給を行ってくれるサービスがあります。

 

就活にはそれなりのお金が必要となりますので、上手く支援金を受け取れるサービスを活用しながら就活を進めると良いでしょう。

 

サポーターズ

「サポーターズ」は、イベントや選考会に参加をするごとに交通費として1,000円~50,000円の就活支援金が受け取れるサービスとなっています。

 

イベントは、IT業界を中心とした企業の人事と直接話せる座談会形式のものが中心。

 

普段は選考の機会でしか会えない人事とフランクに話せる良いイベントとなっています。

 

IT業界をこころざす方には、非常に利用価値の高いサービスになっているのでおすすめです。

 

サポーターズ公式サイト:

https://talent.supporterz.jp/

 

ONE CAREER(ワンキャリア)

総合型の求人サイトとして紹介をした「ONE CAREER(ワンキャリア)」は、就活の体験記やESを投稿することでamazonギフト券を受け取ることができます。

 

ESを買い取ってくれるサービスは他にもあるので、一度書いたESを他のサイトでも投稿をして、お金に変えていくようにしましょう。

 

今なら本サイト経由でワンキャリアに登録をすることで、amazonギフト券500円分を受け取ることも可能です。

 

ONE CAREER公式サイト:

https://www.onecareer.jp/

 

最低限登録をすべき就活サービスの数は?

これまで大量におすすめの就活サービスをご紹介してきましたが、結局のところ「どれを最低限使えばいいの?」と疑問に思ってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

本章では、就活生が最低限活用すべき就活サービスを厳選してご紹介します。

 

 ▼最低限登録をおすすめする就活サービス

・企業からのスカウトを受けられるサービス

OfferBox(オファーボックス)
キミスカ

・求人にエントリーをするためのサービス

ワンキャリア
マイナビ

・専任のアドバイザーのサポートを受けられるサービス

キャリアチケット

・OB・OG訪問を簡略化してくれるサービス

ビズリーチキャンパス

・企業評判・口コミサイト

ライトハウス

 

厳選といってもマイナビ・リクナビしか使っていないという方も多いので、上記7つを利用するだけでも周りの学生との差別化を図れるようになるはずです。

 

就活生
マイナビ・リクナビしか利用をしていませんでした!
就活サービスを目的ごとに利用をすることで、他の学生よりも1歩先の就活ステージに進みましょう!
フジイ

 

【まとめ】おすすめの就活サイトランキング1〜40位

今回は、おすすめの就活サイトランキング1~40位をご紹介してきました。

 

本記事を読めば、利用をすべき就活サイトを全て押さえられるように網羅的にかつ、厳選しておすすめのサービスをご紹介をさせていただきました。

 

約3万字の記事になりますが、全ての就活生の役に立つように徹底して描き続けた次第になります。

 

ぜひ本記事を参考に、利用をすべきサービス・目的にあったサービスを見つけて、あなたの就活を推進する1つのツールとして活用をいただけますと幸いです。

 

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