ES添削・作成

ES添削をメールで依頼する際の正しい書き方とは?例文や注意点も解説!

 ES添削をメールで依頼するときのマナーは?
 ES添削をお願いする際の例文はある?
 ES添削をメールで依頼する際の注意点は?

本記事では上記のような疑問を抱えているあなたに、

  • ES添削をメールで依頼する際の正しい書き方
  • ES添削をメールで依頼する際の例文
  • ES添削をメールで依頼する際の注意点

を分かりやすくご説明をいたします。

 

就活においてES(エントリーシート)を第三者に添削してもらうのは非常に重要です。

 

できるかぎり丁寧なフィードバックをもらうためにも、添削依頼をメールで送るときのマナーをおさえておきましょう。

 

編集長
編集長
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ES添削をメールで依頼する際の正しい書き方

本章では、ES添削をメールで依頼する際の正しい書き方を解説いたします。

 

メールは以下のマナーを守って送りましょう。

【正しいマナー】

  1. わかりやすい件名をつける
  2. はじめに宛名を書く
  3. 連絡先を知った経緯を伝える
  4. 添削をお願いした理由を伝える
  5. 終わりに署名を書く

 

順番に解説いたします。

 

書き方①わかりやすい件名をつける

まずは「わかりやすい件名」をつけましょう。

 

社会人になると1日にたくさんのメールを受け取ります。

もし件名がわかりにくいと放置させる可能性がありますし、最悪は開封すらされないかもしれません。

 

以下のようなわかりやすい件名をつけて、忙しい社会人に自分をアピールしましょう。

 

【例文】

件名:【エントリーシート添削のお願い】〇〇大学・(氏名)です

 

書き方②はじめに宛名を書く

本文の書き出しには「宛名」を書きます。

 

宛名がないと、誰に宛てたメールなのかがわからないからです。

宛名は「社名」「部署名」「相手の氏名」の順で書きましょう。

 

例えば以下の通りです。

【例文】

〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様

 

相手の名前を間違えるのは失礼ですので、特に漢字が合っているかは送信前に必ず確認してください。

 

書き方③連絡先を知った経緯を伝える

依頼する相手と面識がない場合は「どこで連絡先を知ったのか」をきちんと伝えるようにしましょう。

 

知らない人から突然添削を依頼されても相手は困ってしまうからです。

 

知っている人にお願いする場合は省略して構いませんが、知らない人にお願いする場合は以下のように経緯を伝えてください。

 

【例文】

大学(または知り合い)から〇〇様のことを教えていただき、ご連絡させていただきました。

 

書き方④添削をお願いした理由を伝える

「なぜ添削をお願いしたのか?」も伝えましょう。

 

「あなたじゃないといけない理由」を説明することで、相手に熱意が伝わり、添削を引き受けてくれる可能性が高まります。

 

例えば以下の通りです。

【例文】

現在、就職活動に取り組んでおり、貴社を第一志望としております。

そこで同じ大学の先輩である〇〇様に、ぜひ私のエントリーシートをご添削いただきたく、ご連絡いたしました。

 

「誰でもいいわけではない」という熱意を伝えましょう。

 

書き方⑤終わりに署名を書く

最後に「署名」を忘れずにしましょう。

 

署名をすることで丁寧なビジネスメールになります。

 

署名の内容は以下の通りです。

【例文】

  • 大学名
  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号

 

署名は意外と忘れがちですのでご注意ください。

 

ES添削をメールで依頼する際の例文

本章では、ES添削のマナーをおさえた例文をご紹介いたします。

 

相手の方と面識のある場合・ない場合それぞれのパターンで紹介しますので、ご自身に合った例文を参考にしてください。

 

例文①面識のある方へ送るメール

相手の方を知っているなら以下を参考にメールを送りましょう。

件名:【エントリーシート添削のお願い】〇〇大学・(氏名)です

〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様

お世話になっております。
〇〇大学〇〇学部の(氏名)です。

先日のOB訪問では、お忙しい中、ご対応いただきありがとうございました。
実際に現場で働かれている〇〇さんからの貴重なお話は大変参考になりました。

本日は、〇〇さんにぜひ自分のエントリーシートを添削していただければと思いご連絡させていただきました。

現在、貴社を第一志望に就職活動をしているのですが、エントリーシートで自分の個性が伝わるか悩んでおります。

ご多用のところ大変申し訳ございませんが、◯月◯日までに添削をお願いしたく存じます。

何卒よろしくお願いいたします。

-------------------------------------------

〇〇大学 〇〇学部
(氏名)
E-mail:(フリーアドレス)
TEL:(電話番号)

-------------------------------------------

 

例文②面識のない方へ送るメール

会ったことがない方に対しては、以下を参考に送りましょう。

件名:【エントリーシート添削のお願い】〇〇大学・(氏名)

〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様

突然のメール失礼いたします。
〇〇大学 〇〇学部の(氏名)と申します。

大学の先輩である〇〇さんから〇〇様をご紹介いただき、ご連絡させていただきました。

現在、就職活動に取り組んでおり、〇〇様がお勤めの貴社を第一志望としております。

エントリーシートを作成している最中なのですが、貴社に自分の個性が伝わるかと内容に悩んでおります。

つきましては、ぜひ〇〇様に私のエントリーシートのご添削いただけないでしょうか。

ご多用のところ大変申し訳ございませんが、◯月◯日までに添削をお願いしたく存じます。

何卒よろしくお願いいたします。

-------------------------------------------

〇〇大学 〇〇学部
(氏名)
Email:(フリーアドレス)
TEL:(電話番号)

-------------------------------------------

 

ES添削をメールで依頼する際の注意点

本章では、ES添削をメールで依頼する際の注意点をご紹介いたします。

 

メールを送る際は以下の4つに注意しましょう。

【注意点】

  1. 平日の日中に送る
  2. フリーアドレスか大学のメールアドレスで送る
  3. 添削してほしいポイントをはっきり伝える
  4. エントリーシートは文章かPDFに変換して送る
  5. 期日を明確に伝える

 

順番に解説いたします。

 

注意点①平日の日中に送る

ESの添削依頼メールは「平日の日中」に送るのがマナーです。

 

早朝・深夜・休日に送ってしまうと相手に迷惑がかかる可能性があります。

 

一般的には「平日の9時~18時」に送るのがおすすめです。

 

注意点②フリーアドレスか大学のメールアドレスで送る

メールは「フリーアドレス・大学のメールアドレス」のどちらかから送りましょう。

 

携帯キャリアのメールアドレスで送ってしまうと、相手の携帯で迷惑メールフォルダに分類される可能性があります。

 

フリーアドレス・大学のメールアドレスなら、パソコンと携帯どちらからでも確認できるため、確実に相手に届きます。

 

注意点③添削してほしいポイントをはっきり伝える

添削をお願いするときは「添削してほしいポイント」をはっきり伝えるのも重要です。

 

「添削してほしい」とだけ伝えても、相手は何をアドバイスすればいいかわかりません。

 

例文で書いた「自分の個性が伝わっているかわからず悩んでいます」のように具体的にアドバイスをいただきたいポイントを伝えると、より質の高いフィードバックをいただくことができるでしょう。

 

注意点④エントリーシートは文章かPDFで送る

エントリーシートを送る際は「テキスト形式」か「PDF」でデータを送りましょう。

 

撮影した画像をそのまま送ってしまうと、相手が読みにくくて困りますし、受信環境によって開けない可能性もあります。

 

スマホであればアプリで画像をPDFに変換できますので、直接テキスト入力するかPDFに変換して送るようにしてください。

 

注意点⑤期日を明確に伝える

ES添削をいつまでにしてほしいのか明確に期日を伝えることも重要な点の1つです。

 

ES添削の依頼先によっては、添削者が多忙であなたの依頼したES添削の優先度が下がってしまう可能性があります。

 

明確に「いつまでに添削をしてほしいのか」を伝えることで、添削の優先度を高めてもらうことが可能です。

 

期日を指定することで「◯日までの添削は難しい」旨の返信をもらえる可能性もあるので、他の添削者に依頼をする時間の確保にも繋げることができます。

 

ES添削をメールで依頼する際のよくある質問

本章では、ES添削をメールで依頼する際によくある質問に回答いたします。

 

ES添削は誰に依頼すべき?

ES添削は、大学のキャリアセンター、ゼミの教授、OB・OG、就活エージェントなど、複数の相手に依頼することをおすすめです。

 

ES添削を依頼する相手によって、得られるフィードバックの内容や質が大きく異なるため、1人だけに依頼するのではなく、複数の視点からアドバイスをもらうことで、より質の高いESに仕上げることができます。

 

それぞれの依頼先には特徴があり、自分の状況や目的に応じて使い分けることが重要です。

依頼先 メリット デメリット おすすめの人
キャリアセンター 無料、気軽に相談可能、基本的な添削が受けられる 業界・企業別の専門的アドバイスは少ない、予約が取りにくい時期も ES初心者、基本的な書き方を学びたい人
ゼミ・研究室の教授 文章力や論理構成の添削が的確、研究内容の表現を改善できる 企業目線のアドバイスは少ない、忙しい時期は依頼しにくい 理系学生、研究内容をアピールしたい人
OB・OG 企業の採用基準がわかる、実際の選考体験に基づくアドバイス 個人の経験に基づくため偏りがある、依頼のハードルが高い 志望企業が明確な人、企業別の対策をしたい人
就活エージェント プロの視点で添削、企業ごとの対策が可能、無料で何度でも相談可 登録が必要、担当者の質にばらつきがある 効率的に添削を受けたい人、複数企業に応募する人
先輩・友人 気軽に依頼できる、率直な意見がもらえる 専門的なアドバイスは期待できない、添削の質にばらつき 第三者の意見が欲しい人、気軽に相談したい人
有料添削サービス プロによる質の高い添削、短期間で対応可能 費用がかかる(1回3,000〜10,000円程度) 締切が迫っている人、確実に質を高めたい人

 

ES添削を先生や教授に依頼する際の例文は?

ES添削を先生や教授に依頼する際は、以下を参考に作成してみてください。

件名:【エントリーシート添削のお願い】〇〇大学・(氏名)です

〇〇大学 〇〇教授

お世話になります。
〇〇大学 〇〇学部の(氏名)です。

現在、就職活動において、エントリーシートの作成に取り組んでおりますが、自分の個性を伝えられているか悩んでおります。

そこで、より良い文章にするために、〇〇教授に私のエントリーシートをご添削いただきたいと思いご連絡いたしました。

ご多用のところ大変申し訳ございませんが、◯月◯日までにご添削いただけると大変助かります。

何卒よろしくお願いいたします。

-------------------------------------------

〇〇大学 〇〇学部
(氏名)
E-mail:(フリーアドレス)
TEL:(電話番号)

-------------------------------------------

 

ES添削の依頼のメールに返信がない際は?

メールの返信がなかなかこない場合は、何らかのエラーで相手が受信できていない可能性もあります。

 

もしくは忙しくて返事を保留されているのかもしれません。

2営業日が経過しても返信がない場合、こちらから確認のメールを送ってみましょう。

 

例文は以下の通りです。

件名:転送【エントリーシート添削のお願い】〇〇大学 (氏名)

〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様

お世話になっております。
〇〇大学 〇〇学部の(氏名)と申します。

先日、エントリーシートのご添削についてメールを送付いたしましたが、ご都合はいかがでしょうか。

念のため、○月○日に送信したメールを転送させていただきます。

ご多用のところ大変申し訳ありませんが、ご返信いただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

-------------------------------------------

〇〇大学 〇〇学部
(氏名)
Email:(フリーアドレス)
TEL:(電話番号)

-------------------------------------------

 

確認メールを送る際のポイントは、相手を責めるような表現を避けることです。「なぜ返信がないのですか」「早く返信してください」といった催促は絶対にNGです。あくまで「メールが届いていない可能性もあるので、念のため再送します」というスタンスで、丁寧に確認しましょう。また、確認メールは1回までとし、それでも返信がない場合は、相手が依頼を受けられない状況だと判断し、他の依頼先を探すべきです。

経過日数 対応方法 注意点
0〜2営業日 待つ 相手の都合を考慮し、焦らない
2営業日経過 確認メールを1回送る 丁寧な表現で、元のメールを転送
確認メール送信後2営業日 他の依頼先を探す 何度も催促せず、別の選択肢を検討

 

メール送信後にミスに気づいた場合はどうすればいいですか?

誤字脱字程度なら訂正不要ですが、相手の名前や企業名の間違い、添付ファイルの間違いなど重大なミスは、すぐに訂正メールを送りましょう。

 

メール送信後にミスに気づいた場合、まず冷静にミスの重大度を判断することが重要です。すべてのミスを訂正する必要はなく、軽微なミスであれば訂正メールを送ることでかえって相手の負担になります。一方で、相手に失礼となるような重大なミスは、できるだけ早く訂正する必要があります。ミスの種類によって対応を変えることで、適切なビジネスマナーを保つことができます。

 

訂正不要なミスとしては、文中の軽微な誤字脱字が挙げられます。また、敬語の使い方が少しおかしい程度や、文章の言い回しが不自然な程度も、訂正不要です。

ミスの種類 重大度 対応方法 理由
相手の名前の間違い ◎ 非常に重大 すぐに訂正メール 失礼にあたり、信頼を損なう
企業名・部署名の間違い ◎ 非常に重大 すぐに訂正メール ビジネスマナー違反
添付ファイルの間違い ◎ 非常に重大 すぐに訂正メール 正しい内容が伝わらない
添付ファイルの付け忘れ ◎ 非常に重大 すぐに訂正メール 依頼の目的が達成できない
期日の間違い ◯ 重大 訂正メール推奨 スケジュール調整に影響
自分の連絡先の間違い ◯ 重大 訂正メール推奨 返信がもらえない可能性
文中の軽微な誤字脱字 △ 軽微 訂正不要 訂正メールがかえって迷惑
敬語の使い方の間違い △ 軽微 訂正不要 意味は通じるため問題なし

 

一方で、すぐに訂正すべき重大なミスもあります。最も重大なのは、相手の名前の間違いです。名前の間違いは相手に対して非常に失礼であり、信頼を損なう大きな要因となります。また、企業名や部署名の間違い、添付ファイルの間違いや付け忘れもすぐに訂正をするようにしましょう。

【訂正メール例文】

件名:【訂正とお詫び】エントリーシート添削のお願い・〇〇大学(氏名)

〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様

お世話になっております。
〇〇大学 〇〇学部の(氏名)です。

先ほどお送りしたメールにて、添付ファイルを誤って添付してしまいました。大変申し訳ございません。

正しいエントリーシートを添付いたしますので、こちらをご確認いただけますと幸いです。

ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。何卒よろしくお願いいたします。

-------------------------------------------

〇〇大学 〇〇学部
(氏名)
E-mail:(フリーアドレス)
TEL:(電話番号)

-------------------------------------------

 

訂正メールを送る際のポイントは、過度に謝罪しすぎないことです。「大変申し訳ございません」の一言で十分で、何度も謝罪を繰り返す必要はありません。また、訂正メールは送信後すぐに送るのが理想的です。時間が経つほど相手が間違った情報で対応してしまう可能性があるため、ミスに気づいたらできるだけ早く訂正しましょう。

 

ES添削をすぐに対応してほしい場合はどうすればいいですか?

ES添削を急ぎで対応してほしい場合は、AIサービスや24時間以内に返信してくれる就活エージェントを活用しましょう。

 

ES提出の締切が迫っているなど、すぐにES添削を受けたい場合、通常のメール依頼では間に合わないことがあります。OB・OGや教授への依頼は、返信まで数日かかることが一般的で、締切直前の対応は難しいです。

 

最も早く添削を受けられるのは、AIを活用したES添削サービスです。内定くんAIやSmart ESなどのサービスでは、ESをアップロードすると、数分以内にAIが自動で添削結果を返してくれます。AIは24時間365日稼働しているため、深夜や早朝でもすぐに添削を受けることが可能です。ただし、AIの添削は基本的な文章チェックや構成の改善提案が中心で、企業ごとの細かい対策や個別のアドバイスは期待できません。そのため、AIで基礎的な添削を受けた後、人による添削も併用するのがおすすめです。

サービス 対応時間 費用 メリット デメリット
AIサービス(内定くんAI等) 即時(数分以内) 無料 24時間対応、すぐに結果が出る 企業別の細かい対策は難しい
就活エージェント(キャリエモン等) 24時間以内 無料 プロのアドバイス、企業別対策可能 登録が必要、担当者により質が異なる
有料添削サービス(ココナラ等) 当日〜翌日 1,000〜5,000円 プロの添削、短時間で対応 費用がかかる
友人・先輩 数時間〜1日 無料 気軽に依頼できる 専門的なアドバイスは期待できない

 

 

ES添削メールの件名はどう書くべきですか?

ES添削メールの件名は、「【ES添削のお願い】大学名・氏名」と明記するのが基本です。

 

メールの件名は、相手が一目で内容を把握できるように、簡潔かつ明確に書くことが重要です。社会人は1日に何十通ものメールを受け取るため、件名がわかりにくいと開封されない可能性があります。また、件名が曖昧だと、迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうこともあります。適切な件名をつけることで、相手に「このメールは重要だ」と認識してもらい、優先的に対応してもらえる可能性が高まります。

件名の例 評価 理由
【ES添削のお願い】早稲田大学・山田太郎 ◎ 最適 用件、大学名、氏名が明確
【エントリーシート添削のお願い】〇〇大学・(氏名) ◎ 最適 正式名称で丁寧な印象
【ES添削のお願い・〇〇株式会社志望】〇〇大学・(氏名) ◯ 良い 企業名を入れることで優先度が上がる
ES添削お願いします △ やや不適切 大学名・氏名がなく、誰からか不明
【急ぎ】ES添削お願いします × 不適切 相手に配慮がなく、失礼な印象
エントリーシートについて × 不適切 用件が曖昧で、何を依頼したいか不明

 

件名をより効果的にするために、企業名を追加するのも有効です。例えば、「【ES添削のお願い・〇〇株式会社志望】〇〇大学・(氏名)」とすることで、相手に「この学生は本気で〇〇社を目指している」という印象を与えることができます。特にOB・OGに依頼する場合、企業名を入れることで、同じ企業の後輩を応援したいという気持ちを引き出しやすくなります。ただし、件名が長くなりすぎると読みにくくなるため、40文字以内に収めることを心がけましょう。

 

ES添削メールを送る時間帯はいつが適切ですか?

ES添削メールは、平日の9時〜18時に送るのが基本マナーです。特に平日の10時〜16時が最も適切です。

 

メールを送る時間帯は、相手に与える印象に大きく影響します。社会人は業務時間中にメールをチェックすることが多いため、平日の日中に送ることで、優先的に対応してもらえる可能性が高まります。一方で、早朝や深夜、休日にメールを送ると、相手に「常識がない」「配慮に欠ける」という印象を与えてしまう可能性があります。適切な時間帯にメールを送ることは、ビジネスマナーの基本です。

時間帯 評価 理由
平日 10:00〜12:00 ◎ 最適 朝のメールチェック後、業務に集中している時間
平日 13:00〜16:00 ◎ 最適 昼休み後、集中力が戻っている時間
平日 9:00〜10:00 ◯ 良い 業務開始直後で忙しい可能性もあるが問題なし
平日 16:00〜18:00 ◯ 良い 終業前で忙しい可能性もあるが問題なし
平日 18:00〜21:00 △ やや不適切 残業時間帯で、プライベート時間に入る可能性
平日 21:00〜翌9:00 × 不適切 業務時間外で、常識を疑われる可能性
土日祝日 × 不適切 休日で、相手のプライベート時間を侵害

 

質問⑧ES添削メールはどのアドレスから送るべきですか?

ES添削メールは、フリーメールアドレス(Gmail、Yahoo!メール等)または大学のメールアドレスから送りましょう。

 

適切なメールアドレスを使うことで、相手がメールを確実に受信でき、かつビジネスマナーを守っている印象を与えることができます。一方で、不適切なメールアドレスを使うと、迷惑メールフォルダに振り分けられたり、相手に不信感を与えたりする可能性があります。

メールアドレスの種類 評価 メリット デメリット
フリーメール(Gmail、Yahoo!等) ◎ 最適 PC・スマホで確認可能、迷惑メールに振り分けられにくい 特になし
大学のメールアドレス ◎ 最適 信頼性が高い、学生であることが明確 卒業後使えなくなる可能性
携帯キャリアメール(docomo等) × 不適切 特になし PCで受信できない可能性、迷惑メールに振り分けられやすい
不適切なアドレス名 × 不適切 特になし ビジネスマナー違反、信頼性に欠ける

 

大学のメールアドレスも、ES添削依頼に適しています。大学のアドレスは、学生であることが明確に示されるため、相手に安心感を与えることができます。特に、OB・OGや教授に依頼する場合、大学のアドレスを使うことで、「同じ大学の後輩」という親近感を持ってもらいやすくなります。ただし、大学のメールアドレスは卒業後に使えなくなる可能性があるため、就活が長期化する場合や、卒業後も連絡を取り続ける可能性がある場合は、フリーメールアドレスを使ったほうが無難です。

 

ES添削依頼メールの返信率を上げる方法はありますか?

返信率を上げるには、具体的な期日の明記、添削してほしいポイントの明確化、「なぜあなたに依頼したいか」を伝えることが重要です。

 

ES添削依頼メールを送っても、必ずしも返信がもらえるとは限りません。特に、OB・OGや教授など、多忙な社会人に依頼する場合、返信率を高める工夫が必要です。適切なメールの書き方を実践することで、返信率を向上させることができます。返信率を上げるためのポイントを押さえて、効果的な依頼メールを作成しましょう。

工夫 効果 具体例
具体的な期日を明記 相手がスケジュールを組みやすくなる 「◯月◯日までにご添削いただけますと幸いです」
添削ポイントを明確化 相手が何を見ればいいかわかり、負担が減る 「特に志望動機の部分を重点的にお願いします」
依頼理由を伝える 「あなただから依頼したい」という熱意が伝わる 「〇〇様の専門知識を活かしたアドバイスをいただきたく」
企業名を明記 志望度の高さが伝わり、優先度が上がる 「第一志望の貴社への応募に向けて」
読みやすい文章 相手の負担が減り、返信しやすくなる 簡潔で段落分けされた文章
感謝の気持ちを伝える 相手が協力したくなる 「ご多用のところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします」

 

メールを送付する際には以下文章を参考に送付をしてみると良いでしょう。

【返信率を上げるための具体的なメール例文】

件名:【ES添削のお願い・〇〇株式会社志望】〇〇大学・山田太郎

〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様

お世話になっております。
〇〇大学 〇〇学部の山田太郎と申します。

先日のOB訪問では、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。〇〇様のお話を伺い、貴社で働きたいという思いが一層強くなりました。

つきましては、貴社への応募に向けて作成したエントリーシートを、ぜひ〇〇様にご添削いただきたく、ご連絡いたしました。

特に、志望動機の部分について、貴社の求める人物像と合致しているか、〇〇様の視点からアドバイスをいただけますと幸いです。

ご多用のところ大変恐縮ではございますが、◯月◯日までにご添削いただけますでしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。

-------------------------------------------

〇〇大学 〇〇学部
山田太郎
E-mail: yamada.taro@gmail.com
TEL: 090-1234-5678

-------------------------------------------

 

 

ES添削を断られた場合はどうすればいいですか?

ES添削を断られた場合は、お礼メールを送り、他の依頼先を探しましょう。無理に再依頼することは避けるべきです。

 

ES添削を依頼しても、相手の都合により断られることがあります。特に、OB・OGや教授など、多忙な社会人は、すべての依頼に対応できるわけではありません。断られた場合でも、感謝の気持ちを伝え、今後の関係性を良好に保つことが重要です。また、断られたからといって落ち込む必要はなく、すぐに別の依頼先を探すことで、効率的に就活を進めることができます。

 

まず、断られた際は、必ずお礼メールを送りましょう。相手はわざわざ時間を割いて返信してくれたわけですから、その対応に感謝を示すことがマナーです。お礼メールでは、「ご多用のところご検討いただき、ありがとうございました」という一言を添え、相手に負担をかけたことへの配慮を示しましょう。また、「また機会がございましたら、ぜひお力をお借りできればと存じます」と、今後の関係性を継続したい意思を伝えることも大切です。

【断られた際のお礼メール例文】

件名:【ES添削のお願い】〇〇大学・山田太郎

〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様

お世話になっております。
〇〇大学 〇〇学部の山田太郎です。

ご多用のところ、ご丁寧にご返信いただき誠にありがとうございます。

お忙しい中ご検討いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

また機会がございましたら、ぜひお力をお借りできればと存じます。

引き続き、何卒よろしくお願いいたします。

-------------------------------------------

〇〇大学 〇〇学部
山田太郎
E-mail: yamada.taro@gmail.com
TEL: 090-1234-5678

-------------------------------------------

 

ES添削依頼メールに添付すべきファイル形式は何ですか?

ES添削依頼メールには、PDFまたはWord形式でファイルを添付しましょう。画像ファイル(JPEG、PNG等)は避けるべきです。

 

メールに添付するファイルの形式は、相手がスムーズに閲覧・編集できるかどうかに大きく影響します。適切な形式でファイルを送ることで、相手の負担を減らし、質の高いフィードバックをもらいやすくなります。

ファイル形式 評価 メリット デメリット
PDF形式 ◎ 最適 どのデバイスでも開ける、レイアウトが崩れない、コメント可能 直接編集はできない
Word形式(.docx) ◎ 最適 直接編集可能、変更履歴機能で添削しやすい Wordがないと開けない場合がある
テキスト形式(メール本文) ◯ 可 ファイルを開く手間がない、すぐに確認できる 文字数が多いと読みにくい
画像ファイル(JPEG、PNG) × 不適切 特になし 編集できない、読みにくい、コメントしにくい
その他(Pages、一太郎等) × 不適切 特になし 特定のソフトがないと開けない

 

ES添削を受けた後のお礼メールは必要ですか?

ES添削を受けた後のお礼メールは必須です。24時間以内にお礼をお送りするようにしましょう。

 

相手は貴重な時間を割いて、あなたのESを添削してくれたわけですから、お礼を伝えることは必須です。お礼メールを送ることで、相手との良好な関係を維持でき、今後も相談しやすくなります。

 

お礼メールは、添削を受けてから24時間以内に送るのが理想的です。遅くとも48時間以内には送りましょう。時間が経ちすぎると、相手は「お礼も言えないのか」と不快に思う可能性があります。選考結果が出た後にも、結果報告と合わせてお礼メールを送ると、さらに丁寧です。

【お礼メール例文】

件名:【お礼】ES添削のご対応ありがとうございました・〇〇大学(氏名)

〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様

お世話になっております。
〇〇大学 〇〇学部の山田太郎です。

この度は、ご多用のところエントリーシートのご添削をいただき、誠にありがとうございました。

〇〇様からいただいたアドバイスをもとに、特に志望動機の部分を大幅に見直し、より説得力のある内容に改善することができました。

〇〇様のご指摘のおかげで、自分では気づかなかった課題に気づくことができ、大変勉強になりました。

今回いただいたアドバイスを活かして、貴社の選考に臨みたいと思います。

改めまして、貴重なお時間をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

引き続き、何卒よろしくお願いいたします。

-------------------------------------------

〇〇大学 〇〇学部
山田太郎
E-mail: yamada.taro@gmail.com
TEL: 090-1234-5678

-------------------------------------------

 

【まとめ】ES添削をメールで依頼する際の正しい書き方

本記事では、ES添削をメールで依頼する際の正しい書き方について解説をいたしました。

 

最後に改めて正しいメールの書き方をまとめておきます。

【正しいマナー】

  1. わかりやすい件名をつける
  2. はじめに宛名を書く
  3. 連絡先を知った経緯を伝える
  4. 添削をお願いした理由を伝える
  5. 終わりに署名を書く

ES添削の依頼を受けて選考突破を目指しましょう。

 

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