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jobda(ジョブダ)の評判は?利用者の口コミより解説!

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就活推進部では、複数の企業と提携し情報を提供しています。各企業から広告を出稿いただくこともありますが、記事内の評価やランキングに関して、影響を及ぼすことはございません。
 jobdaってどんなサービス?
 jobdaを利用するメリットは?
 jobdaの評判はやばい?

本記事では上記のような疑問を抱えているあなたに、

  • jobdaの特徴
  • jobdaを利用した学生の実際の評判・口コミ
  • jobdaを利用するメリット・デメリット

を分かりやすくご説明をいたします。

 

「jobda(ジョブダ)」は、全国各地の仕事・求人をまとめて検索できるサービスです。

 

求人検索以外にも、仕事に役立つ情報メディア「jobdaマガジン」を運営しており、自分に合う職探しのヒントを得られます。

 

「まだ志望職種が決まっていない」「いろいろな求人情報をチェックしたい」という就活生は要チェックです。

 

 

jobdaの特徴

 

運営会社ジョブダ株式会社
本社所在地〒106-0032
東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズゲートタワー
設立2023年7月26日
公式ページhttps://jobda.jp/

jobda(ジョブダ)」は、ジョブダ株式会社が運営する求人検索エンジンです。

 

ジョブダ株式会社は「グリー株式会社」の100%子会社であり、グリーグループが展開するHR(人的資源)事業としてサービスがリリースされました。

 

本章では「jobda」の特徴について解説いたします。

 

グリーグループが展開するHR事業

 

jobdaを運営するジョブダ株式会社は、グリーグループがHR事業を立ち上げるために設立された会社です。

 

グリーはこれまで、ゲーム・アニメ・漫画・メタバース・DX・コマース・投資など、さまざまな事業を展開してきました。

 

たくさんの事業に携わることは、多くのノウハウを培うことを意味します。そんなグリーがHR事業に参入してきたことで、まだリリースされて間もないサービスですが、業界内では多くの注目を集めています。

 

全国エリア・幅広い職種&雇用形態の求人を掲載

jobdaは、全国エリア・幅広い職種&雇用形態の求人が掲載されています。

 

正社員だけでなく、派遣社員やアルバイトまで網羅されているのが特徴です。

 

求人数も500万件以上を扱っており、同サービスのIndeedや求人ボックスなどと比較しても、引けを取らない数となっています。企業は無料掲載できるため、これからも多くの求人が集まるでしょう。

 

また、jobdaは人材採用を行いたい企業向けに、求人掲載がしやすい仕組みを提供しています。例えば、複数の求人情報を一括掲載・連携できる「jobdaXMLフィード」です。

 

jobdaは、企業と求職者のマッチングにおける課題を解決すべく立ち上がったサービスであるため、今後ますます求人数も使い勝手も向上していくと予想されます。

 

仕事に役立つ情報メディア「jobdaマガジン」も運営

jobdaは、自社メディアとして「jobdaマガジン」の運営もしています。

 

jobdaマガジンは、仕事探しや社会人生活に役立つコンテンツが豊富に掲載されているのが特徴です。

【jobdaマガジンのコンテンツ例】

  • IT転職エージェントおすすめ24選
  • 寮付き求人におすすめの派遣会社14選
  • 仕事でミスして落ち込むベテラン社員へ|前向きに立ち直るための6つの方法
  • 仕事を3日休むときは?休む理由と休み方のポイントを紹介

 

親会社のグリーはこれまで、おでかけメディア「aumo」や、住まい・暮らしの情報メディア「LIMIA」を運営してきました。

 

その情報メディア運営のノウハウが、今回の「jobdaマガジン」にも活かされています。

 

すべて無料で読めるため、仕事探しや社会人生活の知識を得たい方は要チェックです。

 

jobdaの良い評判・口コミ

本章では、jobdaを実際に利用した就活生の評判・口コミについてご紹介をいたします。

良い評判・口コミ

  • 特になし

 

執筆時点でjobdaの口コミは確認できませんでした。発見次第、本記事でも追記していきます。

 

記事後半で、jobdaを利用するメリット・デメリットを筆者視点で解説していますので、そちらを参考にしていただけると嬉しいです。

 

jobdaの悪い評判・口コミ

本章では、jobdaを実際に利用した就活生の悪い評判をご紹介します。

悪い評判・口コミ

  • 特になし

 

執筆時点でjobdaの口コミは確認できませんでした。発見次第、本記事でも追記していきます。

 

記事後半で、jobdaを利用するメリット・デメリットを筆者視点で解説していますので、そちらを参考にしていただけると嬉しいです。

 

jobdaの利用メリット

本章では、jobdaを利用するメリットについてご紹介をいたします。

利用メリット

  • 個人情報を登録する必要がない
  • 地方の求人をたくさんチェックできる
  • 業界の給料や待遇の相場がわかる
  • 就活や仕事に関する知識を得られる

 

順番に詳しく説明をいたします。

 

メリット①個人情報を登録する必要がない

jobdaを利用するメリット1つ目は、個人情報を登録する必要がない点です。

 

求人サイトや就職エージェントでは、名前・生年月日・連絡先など、個人情報を登録しないと利用できません。1分もかからずに完了する作業ですが、少し求人をチェックしたいだけの場合は面倒に感じていた方も多いでしょう。

 

jobdaは公式サイトにアクセスすれば、すぐに求人検索ができます。

 

メリット②地方の求人をたくさんチェックできる

jobdaを利用するメリット2つ目は、地方の求人をたくさんチェックできる点です。

 

求人サイトや就職エージェントは、首都圏や大都市の求人掲載が中心となります。掲載料がかかるため、どうしても人が集まりやすいエリアばかりに偏ってしまうのでしょう。

 

そのため、地方で仕事を探す場合は、大学のキャリアセンターもしくは、ハローワークで情報を得るのが主流でした。

 

しかし、jobdaを利用すれば、インターネットから多くの地方求人をチェックできます。地方企業を志望するなら、求人サイトやエージェントが扱っていない企業情報を得られる可能性が高いでしょう。

 

メリット③業界の給料や待遇の相場がわかる

jobdaを利用するメリット3つ目は、業界の給料や待遇の相場がわかる点です。

 

企業は求人を無料掲載できることから、jobdaには多くの情報が集まっています。一度に大量の求人を比較できるため、その業界や職種のある程度の相場が把握しやすいです。

 

同じ仕事でも、業界が変わるだけで給料や待遇に差が生まれます。自身がどの業界に方向を定めるかの判断をするのに役立つでしょう。

 

メリット④就活や仕事に関する知識を得られる

jobdaを利用するメリット4つ目は、就活や仕事に関する知識を得られる点です。

 

特徴の章でお伝えした通り、jobdaは自社メディアとして「jobdaマガジン」を運営しています。

 

グリー株式会社が、これまで行ってきたコンテンツマーケティングのノウハウが活かされているため、情報の信頼性も高いです。

 

すべて無料で読めますので、ぜひチェックしてみてください。

 

jobdaの利用デメリット

本章では、jobdaを利用するデメリットについてご紹介をいたします。

利用デメリット

  • エリアと職種以外の絞り込み検索ができない
  • 応募しても連絡が来ない場合がある
  • 就活に関する支援を受けられない

 

順番に詳しく説明をいたします。

 

デメリット①エリアと職種以外の絞り込み検索ができない

jobdaを利用するデメリット1つ目は、エリアと職種以外の絞り込み検索ができない点です。

 

jobdaは500万件以上と豊富な求人数を誇っていますが、現時点では希望条件の検索ができず、やや使いにくい仕様となっています。

 

給与形態・雇用形態・休日・キーワードなどの絞り検索ができないため、やや使いにくいと感じるかもしれません。

 

エリア・職種から大雑把に求人を見たい場合には向いていますが、希望条件を細かく設定して探したい場合は、ほかのサービスを使うほうが効率的です。

 

デメリット②応募しても連絡が来ない場合がある

jobdaを利用するデメリット2つ目は、応募しても連絡が来ない場合がある点です。

 

jobdaはどの企業でも無料で求人を掲載できてしまいます。そのため、採用するつもりがないときでも「とりあえず掲載しておくか」とズボラに管理されている可能性が高いのです。

 

jobdaを含めた求人検索エンジンは、いわゆる「空求人」が多い傾向にあります。本気で応募する場合には向きません。

 

デメリット③就活に関する支援を受けられない

jobdaを利用するデメリット3つ目は、就活に関する支援を受けられない点です。

 

求人サイトや就職エージェントでは、「求人紹介」「書類作成」「面接対策」「企業との日程調整」など、さまざまな就活支援を無料で受けられます。

 

多くの就活生・求職者の相談に乗ってきたノウハウ、業界や企業の詳しい内情を持ったプロからアドバイスを受けることで、希望する企業の選考突破率が上がるでしょう。

 

しかし、jobdaは自分で求人検索をして、自分で企業に応募する仕組みです。少しでも選考突破率を上げたい、ブラック企業を避けたいのであれば、しっかりサポートを受けながら就活を進めることをおすすめします。

 

jobdaの登録方法

本章では、jobdaの登録方法について解説いたします。

【登録手順】

  1. 公式サイトにアクセスする
  2. エリア・職種から求人を絞り込む
  3. 求人に応募する
  4. 企業からの連絡を待つ

 

jobdaは登録なしで求人検索ができます。もちろん、料金も一切かかりません。

 

「とにかくたくさんの求人を見たい」という方は要チェックです。

 

jobdaのよくある質問

本章では、jobdaについてよくある質問に回答いたします。

 

質問①jobdaは本当に無料なの?

jobdaは、すべて無料で利用できます。登録作業の必要もありません。

 

質問②jobdaにはどんな求人があるの?

jobdaには、正社員・派遣社員・アルバイトなど、さまざまな雇用形態の求人が掲載されています。

 

全国エリア・幅広い職種に対応しているため、多くの求人閲覧が可能です。

 

ただ、優良企業は応募の殺到を避けるために「あえて載せない」という傾向もあります。

 

優良企業は、就職エージェントに「非公開求人」として掲載するケースが多いため、大手や有名企業を志望するのなら、就活エージェントの利用がおすすめです。

 

質問③jobdaはどんな就活生に向いてるの?

jobdaは、「とにかく多くの求人情報を見たい」「地方で仕事を探している」という就活生に向いています。

 

求人サイトや就職エージェントは、企業に掲載料がかかることから地方の求人が少ないです。

 

また、jobdaは空求人が多くなりがちというデメリットがありますが、裏を返せば、求人サイトや就職エージェントで募集していない求人もチェックできることになります。

 

jobdaの特徴まとめ

今回は、全国各地の仕事・求人をまとめて検索できるサービス「jobda」についてご紹介してきました。

 

最後に改めてjobdaの特徴を振り返りましょう。

jobdaの特徴

  • グリーグループが展開するHR事業
  • 全国エリア・幅広い職種&雇用形態の求人を掲載
  • 仕事に役立つ情報メディアも運営

 

「手軽に求人情報を見たい」「業界の相場を把握したい」という就活生は、ぜひチェックしてみてください。

 

jobda公式サイト:

https://jobda.jp/

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