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長期インターンの探し方|就活サイトおすすめ21選を紹介

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就活推進部では、複数の企業と提携し情報を提供しています。各企業から広告を出稿いただくこともありますが、記事内の評価やランキングに関して、影響を及ぼすことはございません。
 長期インターンってどうやって探すの?
 良い長期インターンの探し方・注意点は?
 長期インターンに参加するメリット・デメリットは?

本記事では上記のような疑問を抱えているあなたに、

  • 長期インターンの探し方について
  • 長期インターンの選び方と注意点について
  • 長期インターンに参加するメリット・デメリット

を分かりやすくご説明をいたします。

 

本記事を読めばすぐに長期インターンを探せるようにおすすめの就活サイト20選についてもご紹介をいたします。

 

長期インターンに参加をして就活を有利に進めたい方は必見の記事となっています。

 

 

 

長期インターンとは

長期インターンとは、数ヶ月以上の長期間にわたってインターンを行うことを指します。

 

企業では、1〜5日程度の短期インターンも開催をしていますが、多くの場合は会社説明会または選考会(グループディスカッション)となっており、実務の経験を積むことはできません。

 

長期インターンでは、会社の実務を経験しながら一足先に社会人として経験が積めるほか、給料をもらいながら働くこともできます。

 

会社の実務を経験できるので、自己PRやガクチカの題材としても活用することが可能。

他の就活生とも差別化を図った経験を積むことができます。

 

▼短期インターンと長期インターン比較

インターン日数給料経験内容・参加価値
短期インターン1~5日程度なし・会社説明会
ー企業理解
・グループディスカッション(選考会)
長期インターン3ヶ月〜数年あり・企業での実務経験
ー専門スキルの取得
ー企業理解
ー職種理解

 

長期インターンの探し方6選

本章では、長期インターンの探し方6選についてご紹介をいたします。

【長期インターンの探し方】

  • 逆求人型サイトの利用
  • インターン専用の求人サイトを活用する
  • 大手求人ナビサイトを活用する
  • SNSを活用する
  • 大学のキャリアセンターを利用する
  • 企業のHPより問い合わせる

 

順番に詳しくご紹介をいたします。

 

探し方①逆求人型サイトの利用

長期インターンの探し方その1は、逆求人型サイトの活用です。

 

逆求人型サイトは、自己PRやガクチカといったプロフィールを登録しておくだけで、企業から長期インターンのスカウトや早期選考の案内が届くサービスとなっています。

 

今回は逆求人型の就活サイトを以下の3つの項目で評価。

おすすめを厳選してご紹介いたします。

【スカウトサービスの評価基準】 

  • 求人数・質・・・求人が十分にあるか・優良企業が集まっているか
  • スカウトの量・・・多くのスカウトが届くか
  • スカウトの質・・・本気度の高いスカウトが届くか

 

上記の3つの基準より、おすすめサービスを4つご紹介します。

就活サービス名求人数・質スカウトの量スカウトの質
1位:OfferBox
(4.8)

(4.5)

(4.8)
2位:キミスカ
(4.5)

(4.8)

(4.0)
3位:dodaキャンパス
(4.5)

(4.5)

(3.9)

 

それぞれのサービスを順番に詳しくご説明いたします。

 

 

1位:OfferBox|24万人の就活生が利用をする就活サービス

OfferBox 」は、24万人の就活生が利用をする国内最大級の逆求人型の就活サイトです。(2024年卒実績)

 

大手からベンチャーまで約17,000社以上の企業が利用をしており、プロフィールを登録するだけで長期インターンのお誘い含む、様々なスカウトを受け取ることができます。

 

登録をしておくだけで、興味のある企業より長期インターンのお誘いを受け取れる可能性があるので、登録をしておいて損はないサービスとなっています。

 

OfferBox公式サイト:

https://offerbox.jp/

 

 

2位:キミスカ|中小・ベンチャー規模の企業からスカウトが届きやすい!

キミスカ 」は、主に中小・ベンチャー規模の企業より長期インターンを含む様々なスカウトが受け取れるサービスです。

 

「成長環境で働きたい」「裁量権を持って働きたい」という方におすすめのサービスで、プロフィールを登録しておくだけで約1800社以上の企業よりスカウトを受け取れるチェンスがあります。

 

スカウトには3つランク(プラチナ・本気・気になる)があり、「本当にあなたを採用したい!」と思ってくれている企業を可視化してくれるのもキミスカのおすすめポイントの1つです。

 

キミスカ公式サイト:

https://kimisuka.com/

 

 

3位:dodaキャンパス|6,800社以上の企業からスカウトを受け取れるチャンス!

dodaキャンパス 」は、就活生668,000人以上(22卒〜25卒の合計)が利用をする逆求人型の就活サービスです。

 

オリコン満足度調査では「逆求人型の就活サービス第1位(2021年)」に輝くなど、就活生からの評判も上々。

 

利用をすれば、98%の方がスカウトを受け取れるサービスとなっています。(90%以上のプロフィール記載者に限る)

 

dodaキャンパス公式サイト:

https://campus.doda.jp/

 

 

探し方②インターン専用の求人サイトを活用する

長期インターンの探し方その2は、インターン専用の求人サイトの利用です。

 

就活サイトの中には、インターンに特化した専用サイトが存在をしています。

 

今回はインターン専用サイトを以下の3つの項目で評価。

おすすめを厳選してご紹介いたします。

【インターン専用サイトの評価基準】 

  • 求人数・質・・・求人が十分にあるか・優良企業が集まっているか
  • 求人内容の見やすさ・・・求人情報は見やすくまとまっているか
  • イベントの数・質・・・イベントの紹介数・質は良いか

 

上記の3つの基準より、おすすめサービスをご紹介します。

就活サービス名求人数・質求人内容の見やすさイベント数・質
Infraインターン
(4.8)

(4.5)

(4.8)
インターンシップガイド
(4.5)

(4.8)

(4.2)
ゼロワンインターン
(4.5)

(4.5)

(4.0)
キャリアバイト
(4.4)

(4.5)

(4.1)
COMPUS
(4.0)

(4.3)

(3.5)
UT-Board

(4.5)

(4.5)
-
ココシロインターン
(4.0)

(4.5)

(3.5)
ユアターン
(4.0)

(4.0)

(4.0)
JEEKインターン
(4.0)

(3.8)

(4.0)
Voil
(3.8)

(4.0)

(3.5)
DR!VEインターン
(3.5)

(3.8)

(3.3)
Cenakaインターン
(3.5)

(3.8)
-
Kotonaru
(3.5)

(4.0)
-
Renew
(3.5)

(4.0)
-
インタフォリオ
(3.5)

(4.0)
-
Prossell

(3.5)

(3.8)

(3.5)
INTERN X
(3.5)

(3.8)

(3.5)

 

それぞれのサービスを順番に詳しくご説明いたします。

 

Infraインターン|日本最大級のインターン特化サイト

Infraインターン」は、長期・有給インターンに特化をした国内最大級の求人サイトです。

 

現在は5,000件以上の求人を掲載しており、募集職種も営業やマーケター・エンジニアまで豊富。

都心部の求人がほとんどになりますが、中には地方の長期インターンも掲載をしています。

 

求人掲載数が他のサービスと比べても圧倒的に多いので、長期インターンを探す際はまず始めに登録をしておきたいサイトとなっています。

 

Infraインターン公式サイト:

https://www.in-fra.jp/long-internship

 

 

インターンシップガイド|全国1,500社以上のインターンを掲載

インターンシップガイド」は、全国1,500社以上の企業がインターン求人を掲載しているサービスです。

 

エリアや職種・企業規模など、細かく条件を設定しながら長期インターンを探すことが可能で使い勝手も抜群。

仕事内容や事業内容も詳しく掲載をされているので、長期インターンを探すのに最適なサイトとなっています。

 

国内最大級の求人企業数を誇るサイトなので、こちらも長期インターンを探す際は間違いなく登録をしておいた方がよいサイトとなっています。

 

インターンシップガイド公式サイト:

https://internshipguide.jp/

 

 

ゼロワンインターン|2,600件以上の長期インターンを掲載

ゼロワンインターン」は、2,600件以上の長期インターン募集を掲載する求人サイトです。

 

関東圏の長期インターンを中心に掲載をしており、職種や業種・こだわり条件(土日OK・大学1年生歓迎など)などから企業を検索できる、利便性の高いサイトとなっています。

 

長期インターンへの参加希望者向けに無料の相談会も実施しているので、「ESや面接通過に苦戦をしている」「自分にあった長期インターンが分からない」という方は、ぜひ有効活用をしたい求人サイトとなっています。

 

ゼロワンインターン公式サイト:

https://01intern.com/

 

 

キャリアバイト|プロフィールの記載で長期インターンのスカウトが届く

キャリアバイト」は、エンジャパンが運営をする長期インターンサイトです。

 

1,500件以上の求人を掲載しており、中には社会的に注目度の高い急成長ベンチャーの求人も!

 

サイトも情報がわかりやすく整理をされており、興味のある長期インターンを見つけるのには最適なサービスとなっています。

 

プロフィールを登録しておけば、あなたに興味のある企業からスカウトも届くので、長期インターンを探している方にはぜひ活用をしてほしいサイトと言えるでしょう!

 

キャリアバイト公式サイト:

https://careerbaito.com/

 

 

COMPUS|地方学生向け長期インターンサイト

COMPUS」は、地方学生に特化をした長期インターンサイトです。

 

地方学生でも長期インターンに参加できるように、フルリモート勤務や地方企業の長期インターン求人を200件以上掲載中。

 

長期インターンに始めて参加をする方向けに、運営の面談サポートなども充実。

 

地方学生で長期インターンを探している方は、間違いなくチェックをしておくべきサービスと言えるサイトです。

 

COMPUS公式サイト:

https://c0mpus.com/

 

 

 

UT-Board|ハイクラス大学生向け求人サイト

UT-Boardは国内最高峰のハイクラス大学生向け求人サイトです。

 

東京一工・早慶・旧帝等のエリート学生向けに厳選された長期インターン求人を多数掲載しています。

 

募集職種や時給、特徴より企業を絞り込んで検索をすることが可能で、あなたの希望に沿った長期インターンを見つけられるサービスです。

 

UT-Board公式サイト:

https://ut-board.com/

 

ココシロインターン|長期・有償インターンに特化

「ココシロインターン」は株式会社SHiROが運営する長期インターン、有給インターン探しに特化したサービスです。

 

大手企業からベンチャー企業まで、あなたに合った長期インターンや有給インターンを探すことが可能。エリアや職種、特徴や身につくスキルなど、細かい検索軸でインターンを探すことができます。

 

長期インターン探しや就活情報の収集に最適なイベント等も定期的に開催をされているので要チェックです。

 

ココシロインターン公式サイト:

https://kokoshiro.jp/note/

 

ユアターン|人気ベンチャーの求人掲載あり

ユアターン」は、東晶貿易株式会社が運営をする長期インターンサイトです。

 

長期インターンのエントリーに限らず、各社ごとのインターン説明会などの情報も掲載。

 

LINEで専属のエージェントによるインターン相談会なども実施をしているので、長期インターンに参加をしようか迷っている方には特におすすめのできるサイトとなっています。

 

ユアターン公式サイト:

https://www.your-intern.com/

 

 

JEEKインターン|関東圏のインターン探しに最適

JEEKインターン」は関東圏に特化をした長期インターン求人サイトです。

 

求人のエリアは「埼玉県・東京都・神奈川県・大阪府」となっており、関東圏+大阪で長期インターンを探したい方にはおすすめのサイトとなっています。

 

JEEKインターンなら営業職からエンジニア職まで、職種ごとに働ける長期インターンを探すことが可能。

興味のある職種が自身に合っているのか、確かめるためにも長期インターンを上手く活用していきましょう!

 

JEEKインターン公式サイト:

https://jeek.jp/

 

Voil|質の高いインターンのみを厳選して紹介

Voil」は、質の高い長期インターンのみを厳選して紹介しているサイトです。

 

約40社程度まで厳選をして優良な長期インターンを紹介中。

学生のリアルな口コミから、厳選をされているのでどの企業も優良なインターン先であることは間違いありません。

 

掲載企業のほとんどが、有名なベンチャー・スタートアップなので、ベンチャー就活に興味のある方は要チェックです!

 

Voil公式サイト:

https://voil-intern.com/

 

 

DR!VEインターン|大学1・2年生に特化した長期インターンサイト

DR!VEインターン」は、大学1・2年生に特化をした長期インターンサイトです。

 

募集インターンのほとんどが4ヶ月以上、平日平均2.5日以上からのコミットが必要。

インターン生とはいえ、社長の右腕として経験を積めるので、その変わりに時間的なコミットが求められるサービスとなっています。

 

自身の学業と相談をしながら、コミットできるかを判断し、興味のある企業には応募をしてみるようにしましょう!

 

DR!VEインターン公式サイト:

https://drive.media/intern

 

Cenakaインターン|実践型オンラインインターンに特化した就活サイト

Cenakaインターン」は、短期間で企業の抱える課題解決に挑戦できる「実践型オンラインインターン」を掲載する就活サイトです。

 

気になる企業や職種より求人を見つけて、エントリーをすればインターンがスタート。

 

誰でもオンラインにて企業の抱える課題解決に向けた提案を行う実践型のインターンに参加をすることができます。

 

優秀者には早期内定や長期インターンのお誘いが来ることもあるので要チェックです。

 

Cenakaインターン公式サイト:

https://cenaka-intern.com/

 

 

Kotonaru|オンライン長期インターンに特化した求人サイト

Kotonaru(コトナル)」は、オンライン長期インターンに特化をした求人サイトです。

 

完全オンラインで参加ができる長期インターンのみを掲載しており、地方の就活生にとっては非常にありがたいサービスとなっています。

 

Kotonaruにしか掲載のない、オンライン長期インターンも掲載をされているので、地方でインターンを探している方は必見のサービスと言えるでしょう!

 

Kotonaru公式サイト:

https://kotonaru.co.jp/

 

 

Renew(リニュー)

Renew(リニュー)」は、株式会社Renewが運営をする長期インターンに特化した就活サイトです。

 

2022年7月31日にβ版のリリースを発表したサービスで、これからの掲載数増加に期待をしたいサービスとなっています。

 

大学1年生から始められるインターンやリモートでも参加できるインターンも掲載があるので、幅広い学生におすすめができるサービスと言えるでしょう!

 

Renew公式サイト:

https://renew-career.com/

 

インタフォリオ

インタフォリオ」は、株式会社ホワイトボードが運営をする長期インターンに特化した就活サイトです。

 

長期インターンへの参加はもちろん、企業で働くための基礎知識を身につけられるEラーニングも提供。

 

基礎スキルを学んだ上で長期インターンに参加ができる、安心感のあるサービスとなっています。

 

インタフォリオ公式サイト:

https://intafolio.com/

 

Prossell(プロッセル)

Prossell(プロッセル)」は、オンライン上で行うビジコン形式のインターンシップ”オンコン”に参加でき、「頑張ったプロセス」をもとに企業からオファーが届く就活サイトです。

 

オンコンでは賞金や長期インターンへのスカウトも準備をされており、GD経験を積みながら長期インターンを探したい方には最適なサービスとなっています。

 

オンコンでの頑張りが企業のスカウトに繋がるので、「過去の経験や学歴以外の点で企業へアピールをしたい!」という方におすすめです。

 

Prossell公式サイト:

https://prossell.online/

 

 

INTERN X

INTERN X」は、株式会社シオンが運営をする成長企業を中心に長期インターンに特化した就活サイトです。

資金調達等評価されている事業好調なスタートアップ・ベンチャー企業の掲載が中心で、役員直下での事業推進や新規事業の立ち上げに挑戦できる求人などを掲載をしています。

 

LINEベースで求人検索・応募などが可能で、操作のしやすさも魅力的です。

2023年11月に公開されたばかりではありますが、優良求人が続々出ているので、成長企業での長期インターンに挑戦をしたい方は要チェックです。

 

INTERN X公式サイト:

https://intern-x.jp/

 

探し方③求人ナビサイトを活用する

長期インターンの探し方その3は、求人ナビサイトの活用です。

 

求人サイトの中には、長期インターンの募集も掲載をされていることがあります。

 

今回は求人ナビサイトを以下の3つの項目で評価。

おすすめを厳選してご紹介いたします。

【求人ナビサイトの評価基準】 

  • 求人数・質・・・求人が十分にあるか・優良企業が集まっているか
  • 求人内容の見やすさ・・・求人情報は見やすくまとまっているか
  • イベントの数・質・・・イベントの紹介数・質は良いか

 

上記の3つの基準より、おすすめサービスを2つご紹介します。

就活サービス名求人数・質求人内容の見やすさイベント数・質
1位:Wantedly
(4.8)

(4.7)
-
2位:Goodfind
(4.5)

(4.5)

(4.7)

 

それぞれのサービスを順番に詳しくご説明いたします。

 

1位:Wantedly|思いに共感する企業を探せる

Wantedly」は、働く人の思いや企業として目指しているビジョンをもとに企業とマッチングができる求人サイトです。

 

学生インターンの募集だけでも15,000件以上の求人が掲載中。(2022年4月現在)

 

まずは会社の人に会ってみてからインターン先を決めたい方向けに、カジュアル面談の実施をしてくれている企業も多いので、興味のある企業にはどんどんエントリーをしていくようにしましょう!

 

Wantedly公式サイト:

https://www.wantedly.com/

 

 

2位:Goodfind|優良ベンチャー・スタートアップの長期インターン募集あり

Goodfind」は、戦略ファーム出身者、外資系メーカーの人事経験者らが講師を務めるハイレベルなセミナーから、数社合同で行われるインターン選考会など、様々なイベントやセミナーを提供している就活サイトです。

 

成長性・誠実さといった独自の基準で厳選をされた、長期インターン求人を保有しており、経験豊富な講師をメンターとして「あなたに合った長期インターンの紹介」を受けることも可能。

 

「長期インターンに参加しようか迷っている」「自分にあった長期インターンが分からない」という方は、ぜひ一度Goodfindを利用して、長期インターンを探してみるようにしましょう!

 

Goodfind公式サイト:

https://www.goodfind.jp/

 

 

探し方④OB/OG訪問サイトを利用する

長期インターンを探し方その4は、OB/OG訪問サイトの利用です。

 

OB/OG訪問を受け付けている方の中には、自社の長期インターンを紹介してくださる方もいらっしゃいます。

 

今回はOB・OG訪問サービスを以下の3つの項目で評価。

おすすめを厳選してご紹介いたします。

 

【OB・OG訪問サービスの評価基準】 

  • OB・OG数・・・登録をしているOB・OGは大勢いるか
  • OB・OGの質・・・丁寧な対応をしてくださるか
  • 安全性・・・安心をして利用ができるサービスか

 

上記の3つの基準より、就活生が選んだOB・OG訪問サービスをランキング形式でご紹介をした表が以下になります。

 

就活サービス名OB・OG数OB・OGの質安全性
1位:ビズリーチキャンパス
(4.8)

(4.5)

(4.7)
2位:Matcher
(4.5)

(4.8)

(4.0)
3位:OBトーク
(4.0)

(4.0)

(4.0)

 

それぞれのサービスを順番に詳しくご説明いたします。

 

 

1位:ビズリーチキャンパス

ビズリーチ・キャンパス 』は、同じ大学の先輩のもとを訪問できる、大学別OB・OG訪問サービスです。

 

全国43校の大学で利用ができるサービスで、以下のような国内最大手・有名企業の社員が多く利用をしています。

現在は、5,000社以上を掲載、51,000名以上の社会人が登録しています。(2021年9月末時点)

 

またビズリーチキャンパスはサイト内で完結できるオンライン訪問システムを搭載。安心してOB・OG訪問を実施することも可能です。

 

ビズリーチ・キャンパス公式サイト:

https://br-campus.jp/

 

 

2位:Matcher

マッチャー 』は、大学に関係なく全国のOB・OGを訪問できる就活サービスです。

 

全国34,000名以上のOB・OG(一部内定者)が登録中。

ビズリーチ・キャンパスよりはベンチャー・メガベンチャー出身のOB・OGの登録が多い印象です。

上記の通りMatcherは「就活相談に乗るので、〇〇してください」といった、give and takeのOB・OG訪問募集が掲載をされています。

 

OB・OGの中には、「就活相談に乗るので、自社の長期インターンを紹介させてください!」という方も非常に多いので、興味のある企業のOB・OGには積極的に会いにいくようにしましょう!

 

Matcher公式サイト:

https://matcher.jp

 

 

3位:OBトーク

OBトークは、OB・OG訪問の安全面を重視したい方におすすめのサービスです。

 

OBトークに登録をしている社会人は、全員が本人確認済みであり、経歴が明確でない方の登録はできない仕組みを採用しています。。

 

またOBトーク運営にて24時間パトロールや相互評価機能でOB・OGの評価を可視化しているため、就活生は安心をしてOB・OG訪問を行うことができます。

 

OBトーク公式サイト:

https://ob-talk.com/

 

 

探し方⑤SNSを活用する

長期インターンの探し方その5は、SNSの活用です。

 

特にTwitter上では、経営者の方が学生インターンの募集をしていることも多いので要チェックです!

 

以下はTwitterの検索欄より「長期インターン 募集」と検索した際にヒットしたものです。

 

以下のように「長期インターン 〇〇(地名)」を入れると、居住地付近の長期インターンを見つけることも可能です。

(今回は私の地元の「滋賀」で検索)

 

SNSなら、求人サイトを活用していない企業の長期インターンと出会える可能性も!

 

急成長中のベンチャー企業などは、SNSのみで採用コストをかけずにインターンを集めている企業も多いので「成長環境で働きたい」という方は、ぜひSNSを活用しながら長期インターンを探していきましょう!

 

探し方⑥大学のキャリアセンターを利用する

長期インターンの探し方その6は、大学のキャリアセンター経由での長期インターンの参加です。

 

▼早稲田大学 キャリアセンター

(引用:早稲田大学 キャリアセンター

 

各大学のキャリアセンターでは、企業との独自の繋がりを持っていることも多く、求人サイトには掲載のされない長期インターンや求人を保有していることもあります。

 

早稲田大学の場合は、「総務省」や「法務省」「JAXA」など、求人サイトに掲載があればかなりの倍率になるであろう募集も、在学生限定=低倍率でインターン生を募集をしていました。

 

各大学の保有をするインターン求人情報は、所属する大学のキャリアセンターに直接問い合わせるようにしましょう!

 

探し方⑦企業のHPより問い合わせる

長期インターンの探し方その7は、企業のHPからの直接問い合わせをする方法です。

 

求人サイトに掲載をしていなくても、HP上にのみ長期インターンの求人を掲載していたり、掲載がなかったとしても募集をしたいと考えている企業は多数あります。

 

HPからの問い合わせなら、企業側も採用コストをかけずに採用ができるので、求人掲載がなかったとしても採用してくれる可能性は大いにあります。

 

興味のある企業があるのなら、自ら営業をかけて長期インターンとして採用をしていただくのも1つの手段として有効です。

 

長期インターンの選び方・注意点

本章では、長期インターンの選び方についてご説明をいたします。

 

長期インターンに参加をしたからといって、自身に合わない・学びにつながらないインターンなら参加をしても時間の無駄になってしまいます。

 

以下長期インターンの選び方のポイントを押さえて、自身にあったインターンを探していきましょう!

【長期インターンの選び方】

  • 興味のある職種から長期インターンを選ぶようにしよう
  • アルバイトでも経験できる業務の募集は避けるようにしよう
  • 賃金が明らかに低い長期インターンは避けるようにしよう
  • インターン参加者の口コミは要チェック

 

順番に詳しく説明をいたします。

 

選び方①興味のある職種から長期インターンを選ぶようにしよう

長期インターンの選ぶ際は、自身の興味のある職種からインターンを選ぶことをおすすめします。

 

長期インターンを上手く活用して、興味のある職種が自身に合っているのかを見極めていきましょう!

 

興味のある企業ベースで、長期インターンを探すのもOKですが、気になる職種が募集されていないことも多いので、長期インターンは職種ベースで気になる企業を増やしていくと良いでしょう。

 

大学1・2年生は、就活が本格化するまで時間があるので、あえて興味がなかった職種に挑戦してみるのも視野を広げる意味ではおすすめです!

 

選び方②アルバイトでも経験できる業務の募集は避けるようにしよう

長期インターンの中には、アルバイトでも経験できるような募集も一部混じっていることがあるので注意が必要です。

 

長期インターンの業務内容を見てみると「飲食店のホールスタッフ」なんて記載のある企業も…。

インターンと文言を変えただけのアルバイト募集の求人もネット上にはあることを理解しておいて下さい。

 

長期インターンの募集目的が「安い人員の確保」と伺える、アルバイトと変わりない業務を任せられそうなインターンは避けるようにしましょう!

 

選び方③賃金が明らかに低い長期インターンは避けるようにしよう

長期インターンを選ぶ際は、賃金が明らかに低いインターンは避けるようにしましょう。

 

有償の長期インターンの時給目安は1,000〜1,500円程度です。

 

「やりがい搾取」や「安い人材を採用する目的のインターン募集」には、注意をしておくようにしましょう!

 

選び方④インターン参加者の口コミは要チェック

長期インターンを選ぶ際には、インターン参加者の口コミをチェックするのも忘れてはいけません。

 

Voil」や「Infraインターン」では、少なくはありますが長期インターンに参加をした感想や体験記の記載があります。

 

またネット上やSNSで「〇〇(企業名)+長期インターン」と検索をすれば、業務内容や口コミを閲覧することが可能です。

 

長期インターンに参加をする際は、「どんな経験が得られるのか・自身の成長に繋がるか・興味のある分野か」などを調べた上で参加をすると良いでしょう!

 

長期インターンに参加をするメリット

本章では長期インターンに参加をするメリットをご紹介。

【長期インターンメリット】

  • 職種や仕事内容を理解し経験を積むことができる
  • 長期インターンから正式な採用に繋がることがある
  • 長期インターンの参加経験を自己PRに活用することができる
  • 給料をもらいながら社会人経験を積むことができる

 

順番に詳しく説明をします。

 

メリット①職種や仕事内容を理解し経験を積むことができる

長期インターンに参加をするメリットは、入社前より職種や仕事内容を理解し経験を積むことができる点です。

 

「人と話すことが好きだから営業職が向いている!」と個人で考えていても、実際に経験をしてみると合わなかったと辞めていく社会人は大勢います。

 

大学生の間から長期インターンに参加をしておくことで、職種が自身と合っているかを確かめられることはもちろん、入社後の職種におけるギャップを軽減することができます。

 

アルバイトで誰でもできる仕事に時間を使うのであれば、長期インターンで早い段階から社会にもまれる方が受けられるメリットが大きくなることは間違いありません!

 

メリット②長期インターンから正式な採用に繋がることがある

長期インターンに参加をすれば、そのまま正社員として採用をしていただけることも多くあります。

 

企業からしてみても、働いてみてもらった上で自社に合っているかを見極めることができるので、内定を出しやすい傾向があります。

 

特にベンチャー・スタートアップ規模の企業では、「新卒採用は長期インターンからしか採用しない」なんて企業も多く存在。

 

長期インターンを上手く活用すれば、早い段階で内定を獲得できる点は大きなメリットですね!

 

メリット③長期インターンの参加経験を自己PRに活用することができる

長期インターンの参加経験は、他の企業の選考を受ける際の自己PRにも役立てることが可能です。

 

仕事の実務を積んできた経験は、間違いなく他の就活生との差別化が図れる材料となります。

 

「SaaS系のプロダクトの営業経験があるのなら、弊社SaaSプロダクトも営業として活躍してくれるだろう」と、面接官も即戦力として働いてくれる姿をイメージしてくれるはずです。

 

長期インターンの経験を活かして、自身を売り込む自己PRを作れる点も大きなメリットの1つと言えるでしょう!

 

メリット④給料をもらいながら社会人経験を積むことができる

給料をもらいながら社会人経験が積めることも長期インターンの大きなメリットです。

 

アルバイトでは経験できない、責任ある業務を学生の間から経験をしておくことで、他の就活生との大きな差別化ポイントとなります。

 

もちろんアルバイトでも、社会で役立つことは得られますが、仕事を通してのやりがいを得ることは難しいはずです。

 

給料にプラスαのやりがいを得られるのも長期インターンに参加をするメリットの1つと言えるでしょう!

 

長期インターンに参加をするデメリット

本章では長期インターンに参加をするデメリットをご紹介。

【長期インターンデメリット】

  • 学業との両立を工夫する必要がある
  • やりがい搾取を受ける可能性がある
  • なぜインターン先に入社をしないのか理由を作る必要がある

 

順番に詳しく説明をします。

 

デメリット①学業との両立を工夫する必要がある

長期インターンに参加をするには、学業との両立が必須となります。

 

長期インターンでは、週2〜3日のコミットが求めれることも多く学業との両立は必須です。

 

長期インターンに参加するのもいいですが、学業が疎かになっては元も子もありません。

 

まずは学業に専念する。専念しながら働ける長期インターン先を見つけるようにしましょう!

 

デメリット②やりがい搾取を受ける可能性がある

長期インターンのデメリットは「やりがい搾取」を受ける可能性がある点にもあります。

 

学生の仕事に対するやりがいを利用して、過度な残業や本来賃金として支払うべき残業が支払われなかったりと、悪質なインターン先が0ではないことを理解しておきましょう。

 

長期インターンを先を選ぶ際は、前章でお伝えした選び方をもとに、インターン先を選ぶことをおすすめします。

 

デメリット③なぜインターン先に入社をしないのか理由を作る必要がある

長期インターン先へそのまま入社をしない場合は、その理由を他の企業の選考で問われる可能性があります。

 

「なぜ長く働いた先に入社をしないのか」と、面接官が疑問に思うのは当然ですよね。

 

長期インターン先にそのまま入社しない場合は、必ずその理由を準備しておくようにしましょう。

 

長期インターンについてよくある質問

本章では、長期インターンのよくある質問に回答をいたします。

 

順番に詳しく説明をいたします。

 

質問①長期インターンの期間は?

長期インターンの期間は、1ヶ月から数ヶ月・1年以上あるものまで様々。

 

サイトによっては3ヶ月以上のインターンを長期インターンと定義をして掲載をしているサイトもあります。

 

期間に関しては明確な定義がない状況です。

 

質問②長期インターンの面接を突破するためには?

長期インターンの面接を突破するには、事前の準備が重要です。

 

長期インターンの面接でみられるポイントは以下の通り。

【長期インターンの面接チェックポイント】

  • すぐに辞めないかどうか
  • 自社の理念やミッションに共感をしてくれるか
  • 自社の社員との適性
  • 求める職種に必要な最低限のスキルがあるか

 

長期インターンの採用は、将来的に共に働きたいと思える方の採用でもあります。

 

企業について調べること・志望動機を固めておくことなど、事前の準備を行うことで面接の通過を狙っていきましょう!

 

質問③無給の長期インターンもありますか?

長期インターンで給料が支払われるかどうかに関しては、インターンの募集内容に記載があるのでチェックをしておきましょう。

 

今回紹介をした長期インターン募集サイトに関しては、有償のインターン募集サイトですが、サイトの中にはボランティア形式のインターンを掲載しているものもあるので、給料の有無は必ずチェックをしておくようにしましょう!

 

【まとめ】長期インターンを上手く活用して就活を有利に進めよう

今回は長期インターンの探し方から選び方、参加のメリット・デメリットについてご紹介をしてきました。

 

最後に改めて長期インターンを探すために活用ができる就活サイトを再度ご紹介します。

 

【スカウト型就活サイト】

就活サービス名求人数・質スカウトの量スカウトの質
1位:OfferBox
(4.8)

(4.5)

(4.8)
2位:キミスカ
(4.5)

(4.8)

(4.0)
3位:dodaキャンパス
(4.5)

(4.5)

(3.9)

 

【長期インターン特化サイト】

就活サービス名求人数・質求人内容の見やすさイベント数・質
Infraインターン
(4.8)

(4.5)

(4.8)
インターンシップガイド
(4.5)

(4.8)

(4.2)
ゼロワンインターン
(4.5)

(4.5)

(4.0)
キャリアバイト
(4.4)

(4.5)

(4.1)
COMPUS
(4.0)

(4.5)

(3.5)
ユアターン
(4.0)

(4.0)

(4.0)
JEEKインターン
(4.0)

(3.8)

(4.0)
Voil
(3.8)

(4.0)

(3.5)
DR!VEインターン
(3.5)

(3.8)

(3.3)
Cenakaインターン
(3.5)

(3.8)
-
Kotonaru
(3.5)

(4.0)
-
Renew
(3.5)

(4.0)
-
インタフォリオ
(3.5)

(4.0)
-

 

【求人サイト】

就活サービス名求人数・質求人内容の見やすさイベント数・質
Wantedly
(4.8)

(4.7)
-
Goodfind
(4.5)

(4.5)

(4.7)

 

【OB・OG訪問サイト】

就活サービス名OB・OG数OB・OGの質安全性
ビズリーチキャンパス
(4.8)

(4.5)

(4.7)
マッチャー
(4.5)

(4.8)

(4.0)
OBトーク
(4.0)

(4.0)

(4.0)

 

長期インターンを上手く活用して就活を有利に進めていきましょう!

 

【番外編】長期インターンの選考対策に役立つサービス

本章では、番外編として長期インターンの選考に通過するために必要な面接対策やGD対策などを行なってくれるサービスを紹介します。

 

長期インターンの選考では、多くの場合に数回の面接(またはGD +面接)が実施をされます。

 

無対策で選考に臨んでしまうと、もちろん通過できる確率が低くなり、長期インターンとして採用されるまで相当な時間がかかってしまうことも…。

 

今回は面接対策やGD対策に最適なサービスを厳選してご紹介。

おすすめを3つに絞ってご紹介いたします。

 

【面接・GD対策ツールの評価基準】 

  • 講座・セミナーの質・・・講座・セミナーの質は高いか
  • 講座・セミナーの量・・・講座・セミナーの量は多いか
  • 学生の満足度・・・参加学生の満足度は高いか

 

上記の3つの基準より、就活生が選んだ就活エージェントをランキング形式でご紹介をした表が以下になります。

就活サービス名講座・セミナーの質講座・セミナーの量学生の満足度
イロダスサロン
(5.0)

(4.8)

(4.9)
CLUTCH
(4.7)

(4.8)

(4.6)
キャリアチケット
(4.6)

(4.5)

(4.5)

 

それぞれのサービスを順番に詳しくご説明いたします。

 

1位:イロダスサロン

イロダスサロン 」は、コミュニティ型の就活支援を提供している就活サービスです。

 

自己分析や社会分析・面接・GD対策といった、講座・セミナーをコミュニティ内で数多く開催をされています。

 

利用者の満足度は、95%とかなり高評価。

 

講座・セミナーに参加をすれば、長期インターンの選考対策にもなること間違いのないサービスとなっています。

 

イロダスサロン公式サイト:

https://irodas.com/lp/irodassalon/01/

 

 

2位:CLUTCH

CLUTCH(旧:ディグミー)」は、GD・面接対策セミナー参加からプロのアドバイザーの就活サポートまで、LINEを通して就活を進められるサービスです。

 

長期インターンの選考対策にも役立つGD・面接対策セミナーは、年間を通して開催中。

 

情報の発信は、LINEでの発信なので、メールを増やさずに就活情報をキャッチすることができます。

 

CLUTCH公式サイト:

https://digmee.me/lp/21lp/

 

 

3位:キャリアチケット

キャリアチケット」は、選考対策に強い就活エージェントです。

 

年間1万人以上のサポート実績をもとに大学3年生向けのGD・面接対策セミナーの開催中。

 

質・内容ともに濃いセミナーなので、長期インターンの選考対策にはもってこいのサービスとなっています。

 

キャリアチケット公式サイト:

https://careerticket.jp/

 

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