ITインターン

MIXIのインターン倍率・優遇・内容・選考対策について解説!

MIXIのインターン内容は?
 MIXIのインターン倍率は?
 MIXIのインターンに参加をした際の優遇は?

本記事では上記のような疑問を抱えているあなたに、

  • MIXIのインターン内容と倍率
  • MIXIのインターン優遇に内容
  • MIXIインターン選考の対策法

を分かりやすくご説明をいたします。

 

MIXIのインターンは本選考に直結する実践型のインターンシップです。エンジニア向けの就業型長期インターンでは「モンスターストライク」や「みてね」など大規模サービスの開発現場で実務経験を積むことができ、ビジネス職向けには新規事業立案に挑戦するプログラムも用意されています。

 

参加者には本選考での面接回数短縮などの優遇があります。選考倍率は高めですが、技術力やビジネス企画力をしっかりアピールできれば内定獲得への大きなステップとなるでしょう。

 

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MIXIの概要

株式会社MIXIは、「豊かなコミュニケーションを広げ、世界を幸せな驚きで包む。」をパーパスに掲げるIT企業です。SNS「mixi」で国内のソーシャルネットワーク文化を築いた後、現在は多様な事業領域でサービスを展開しています。

【主要事業領域と代表的サービス】

事業領域 代表サービス
デジタルエンターテインメント モンスターストライク、コトダマン
スポーツ TIPSTAR、XFLAG PARK
ライフスタイル 家族アルバム みてね、minimo、Fansta

【会社基本情報】

項目 詳細
設立 1999年12月
本社所在地 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 36F
従業員数 約1,500名
代表取締役社長 木村弘毅

 

MIXIのインターン内容

MIXIでは主に2つのタイプのインターンシッププログラムを実施しています。

 

エンジニア向けには「Dive into MIXI」という名称で実際のサービス開発現場で業務体験ができる就業型長期インターンシップを、ビジネス職向けには新規事業立案に挑戦する短期集中型のプログラムを提供しています。

 

 就業型エンジニアインターン「Dive into MIXI」

【基本情報】

  • 対象職種:エンジニア職
  • 期間:1ヶ月以上から応相談
  • 形式:実際のプロダクトチームに配属される就業型
  • 入社日:毎月1日または16日

 

「Dive into MIXI」は、実際のサービス開発現場で現役エンジニアと同等の業務を担当する本格的な就業型インターンです。

 

参加者はMIXIの各サービスチームに配属され、企画から開発、リリースまでの一連のプロセスを体験できます。単なる見学や体験ではなく、実際にユーザーに提供されるプロダクトの開発に携わるため、学生時代には得られない貴重な実務経験を積むことができるでしょう。

 

インターン期間中は1on1制度により、現場の先輩エンジニアが専属メンターとして付き、技術的な指導だけでなくキャリア形成についてもサポートをしてくれます。また、定期的なコードレビューを通じて、業界標準の開発プロセスや品質管理手法を身につけることができるでしょう。

 

▼勤務条件

項目 内容
勤務時間 10:00〜19:00(休憩1時間)
時給 2,500円
勤務地 渋谷スクランブルスクエア(リモート併用可)
勤務頻度 週2〜3日から相談可能

▼参加可能なサービス・チーム

サービス名 業務内容 技術スタック 特徴
モンスターストライク サーバサイド・クライアント開発 Ruby、Go、C++ 11周年の大規模ゲーム運用・開発
家族アルバム みてね モバイルアプリ・SRE・ML Ruby on Rails、AWS 2,500万人利用の機械学習活用
TIPSTAR フロント・バックエンド・インフラ React、Go、Cloud Spanner モダン技術でのリアルタイム配信
Fansta フルスタック開発 Flutter、React、GraphQL 新技術導入の自由度高い開発
Romi AI・バックエンド開発 Python、Flask、AWS/GCP 世界初のディープラーニング会話ロボット
minimo モバイルアプリ開発 Swift、Kotlin、Perl/Go 成長中サロン予約アプリの改善・新機能
コトダマン ゲーム開発 C#、Unity、Java 7周年ゲームのスクラム開発体験
SRE・開発本部 インフラ・横断開発 Go、Python、GCP/AWS 大規模トラフィック・自動化業務

 

新規事業立案インターン「Business Plan Competition by MIXI」

【基本情報】

  • 対象職種:ビジネス職・企画職志望
  • 期間:3日間の短期集中型
  • 形式:チーム形式でのビジネスプランコンテスト
  • 開催時期:夏季・冬季(不定期開催)

 

「Business Plan Competition by MIXI」は、MIXIの社員になったつもりで新規事業を立案・提案する実践的なビジネスコンテストです。

 

参加者は4〜6名程度のチームに分かれ、3日間という限られた時間の中でMIXIらしい新規事業アイデアを企画から収益モデルまで包括的に設計します。現役の事業責任者や企画担当者が直接指導に入るため、実際のビジネス現場で求められる企画力と実行力を身につけることができるでしょう。

 

このインターンでは、単なるアイデア出しにとどまらず、市場分析、競合調査、ユーザーペルソナ設定、マネタイズ戦略、事業計画の策定まで、新規事業立案に必要な全てのプロセスを体験できます。参加者は「MIXIならではのコミュニケーション創出」という軸を意識しながら、スポーツ・エンターテインメント・ウェルネスといったMIXIの事業領域で革新的なサービスを提案する必要があります。

 

▼プログラム内容

日程 内容 詳細
1日目 会社説明・講演・ワーク開始 MIXIの事業理解、チーム編成
2日目 ワーク・企画立案 新規事業アイデアの検討・設計
3日目 ワーク・発表・懇親会 プレゼンテーション・フィードバック

 

MIXIのインターン選考フロー

MIXIのインターン選考は、以下の4段階で実施されます。

【選考ステップ】

  1. エントリーシート選考
  2. 人事面接
  3. 現場社員との面接(複数回の場合あり)
  4. 参加決定

※参加インターンによっては事前課題が出される場合があります

順番に詳細を解説いたします。

 

エントリーシート(ES)

MIXIのESでは、技術力とチャレンジ精神を重視した質問が出題される傾向があります。エンジニア職とビジネス職で若干異なりますが、共通して「困難な課題への取り組み方」と「MIXIへの具体的な興味」が問われます。

 

▼エンジニア職向け主要質問

質問項目 文字数制限 出題傾向・ポイント
学生時代に力を入れた取り組みの中で、最も達成難易度が高かった出来事 100文字 数値的な成果や具体的な困難を簡潔に表現。技術的な課題解決経験が評価される
MIXIのインターンシップで挑戦してみたいことや目的、目標 500文字以内 特定のサービスへの言及と技術的な学習意欲をアピール
開発経験について、技術的にアピールしたい経験の詳細 制限なし GitHub URL、使用技術、開発期間、チーム規模などを具体的に記載
現在興味を持っている技術について 500文字以内 最新技術への関心と学習姿勢。MIXIの技術スタックとの関連性を意識
これまでの開発経験の中で困難な課題をどのように乗り越えたか 500文字以内 問題解決プロセスと学習能力をアピール

 

▼ビジネス職向け主要質問

質問項目 文字数制限 出題傾向・ポイント
学生時代に、周囲を巻き込みながら成果を上げた経験 400文字以内 リーダーシップとチームワークを重視。数値で成果を示すことが重要
困難な物事や、新しい出来事に取り組んだ経験、そして成長した点 400文字以内 変化への適応力と学習能力をアピール
志望理由 制限なし MIXIの事業への理解と自分の価値観との一致点を具体的に表現

 

ES選考では具体性、独自性、成長性、企業理解の4点が重要です。数値や固有名詞を用いた具体的な記載で、あなたの強みが伝わる文章を目指しましょう。困難から学んだことと今後の活用方法を示して成長性をアピールし、MIXIの事業・技術・文化への深い理解を反映させることを意識すると良いでしょう。

 

人事面接

MIXIの人事面接は人物理解と志望度確認に重点を置いた面接です。技術的な深掘りよりも、学生の人柄やコミュニケーション能力、MIXIへの志望動機を中心に質問されます。

 

面接官は人事担当者で、フランクで話しやすい雰囲気を作ってくれる傾向があります。

 

▼面接基本情報

項目 詳細
形式 オンライン(Google Meet等)
時間 30分程度
面接官 人事部担当者(30代が多い)
雰囲気 フランク、話しやすい

 

▼頻出質問と出題傾向

質問カテゴリ 具体的な質問例 出題意図・評価ポイント
自己紹介・アイスブレイク ・簡単に自己紹介をお願いします
・今日の調子はどうですか
コミュニケーション能力、第一印象の確認
ガクチカ(学生時代に力を入れたこと) ・学生時代に力を入れたことを教えてください
・そこで一番大変だったことは何ですか
・どのように解決しましたか
課題解決能力、継続力、成長意欲の確認
志望動機・企業理解 ・なぜMIXIに興味を持ったのですか
・MIXIのサービスで好きなものはありますか
・他社のインターンとの違いは何だと思いますか
企業理解度、志望度の高さ、業界研究の深さ
将来のキャリア志向 ・将来どのようなエンジニア(ビジネスパーソン)になりたいですか
・10年後はどうなっていたいですか
キャリア観、成長意欲、会社との適合性
インターンへの取り組み ・インターンで何を学びたいですか
・どのサービスに興味がありますか
・インターンで挑戦してみたいことは
学習意欲、具体的な目標設定、主体性
人柄・価値観 ・チームで働く上で大切にしていることは
・ストレス発散方法は何ですか
・最近読んだ本や興味のあることは
人柄、チームワーク、ストレス耐性の確認

 

ESとの一貫性を保ちつつより詳細なエピソードを準備し、数値や具体的な行動を交えて説明しましょう。MIXIが運営するサービスの利用感想や企業理念への具体的な共感を示すことで企業理解をアピールできます。失敗から学んだ経験より、今後どのように経験を活かすのかを明確に伝えることで素直さと成長意欲を印象づけることも重要です。

 

現場社員面接

現場社員面接は技術力と実務適性の見極めが主目的となります。実際に一緒に働く可能性のある現場エンジニアが面接官となり、技術的な深掘りやシステム設計に関する質問が中心となります。

 

エンジニア職とビジネス職で大きく質問内容が異なるのが特徴です。

 

▼面接基本情報

項目 詳細
形式 オンライン/対面
時間 45分〜60分程度
面接官 現場エンジニア、チームマネージャー
回数 複数回の場合あり(サービスによって異なる)
雰囲気 技術的だが真摯で話しやすい

 

▼エンジニア職向け質問傾向

質問カテゴリ 具体的な質問例 出題意図・評価ポイント
技術経験の深掘り ・これまでの開発で意識したところや学んだところ、苦労したことなど
・最もチャレンジングな開発は何か
・なぜその技術選択をしたのか
技術的思考力、学習能力、意思決定プロセス
問題解決能力 ・開発においてわからないことが出てきた場合にどのように勉強するか
・バグが発生した時の対処法は
・パフォーマンスの問題をどう解決するか
自走力、調査力、論理的思考
システム設計・スケーラビリティ ・サービス規模が10倍、100倍になったときにはどのように対応するか
・大規模トラフィック処理の考え方
・データベース設計の考慮点
設計力、スケーラビリティへの理解、技術的深度
チーム開発経験 ・Git等の使い方について
・コードレビューの経験はあるか
・チーム開発での役割と貢献
実務経験、協調性、開発プロセスの理解
技術的興味・学習姿勢 ・最近興味のある技術は何か
・技術選定の基準は何か
・新しい技術を学ぶ際のアプローチ
成長意欲、技術への関心、継続学習能力

 

▼ビジネス職向け質問傾向

質問カテゴリ 具体的な質問例 出題意図・評価ポイント
事業理解・分析力 ・MIXIのサービスの強みと弱みは何か
・競合他社との差別化要因
・市場環境についてどう思うか
事業理解度、分析力、業界知識
企画・提案力 ・新規事業のアイデアについて
・既存サービスの改善案
・ユーザーのニーズをどう捉えるか
企画力、創造性、ユーザー視点
論理的思考 ・提案の根拠は何か
・成功の指標をどう設定するか
・リスクとその対策について
論理性、数値感覚、リスク管理能力

 

エンジニア職志望者は、質の高いコードとREADMEでGitHubを整備し、使用技術の理由と選択基準を明確にした技術的質問への準備が必要です。大規模システムの設計パターンを学習し、インターンやチーム開発での具体的な貢献を整理してアピールしましょう。

 

ビジネス職志望者は、MIXIの各サービスの特徴と市場ポジションを分析し、同業他社との差別化要因を理解することが重要です。KPIやビジネス指標の基礎知識を身につけ、論理的で実現可能な企画書作成スキルを磨くことで面接での評価を高めることができます。

 

MIXIの倍率は高い

MIXIのインターン倍率は高いと言えます。具体的な数値は公開されていませんが、以下の要因から競争が激しいことが分かります。

【倍率が高い要因】

  • 知名度の高さ
  • 魅力的な優遇制度
  • 実務経験を積むことができる
  • 採用人数が少ない

 

順番に詳細を解説いたします。

 

知名度の高さ

MIXIは「モンスターストライク」などの国民的ゲームを提供する企業として、一般認知度が非常に高い企業です。

 

特にIT業界においては、SNS「mixi」で日本のソーシャルネットワーク文化を築いた先駆者として広く知られており、多くの学生が憧れる企業の一つとなっています。

 

このブランド力の高さが、多数の優秀な学生を引きつける要因となり、結果として競争倍率を押し上げています。

 

魅力的な優遇制度

MIXIのインターンは選考直結型となっており、学生から高い人気を誇ります。

 

通常の選考フローでは3回の面接が必要なところ、インターン参加者は2回の面接で済むという明確な優遇が用意されています。さらに、優秀な参加者には早期選考の案内や内定直結ルートの可能性もあるため、就活を有利に進めたい学生にとって非常に魅力的です。

 

この優遇制度の存在が、志望度の高い学生の応募を集める大きな要因です。

 

実務経験の積むことができる

MIXIのインターンでは、「モンスターストライク」「みてね」「TIPSTAR」など、数百万〜数千万人が利用する大規模サービスの開発現場で実際に業務に携わることができます。

 

学生時代にこのような規模のサービス開発を経験できる機会は限られており、現場の一線で活躍するエンジニアから直接指導を受けられることも含めて、非常に価値の高い経験を積むことが可能です。

 

この実務経験の希少性が、技術力向上を目指す学生の強い関心を集めています。

 

採用人数が少ない

MIXIの年間新卒採用人数は約50名程度と、規模に対して比較的少数精鋭の採用を行っています。

 

インターンの参加枠についても、各サービス・チームごとに限定的な人数での募集となるため、必然的に競争が激しくなります。

 

この採用人数の限定性が、優秀な学生同士の激しい競争を生み出し、結果として高い選考倍率につながっています。

 

MIXIのインターンの採用大学

MIXIのインターン参加者および新卒採用では、幅広い大学・教育機関からの学生を受け入れています。過去の実績を見ると、偏差値や学校の種類よりも個人の能力とポテンシャルを重視した選考が行われていることが分かります。

【主要採用大学と実績】

大学名 採用実績 特徴・傾向
東京大学 毎年3-5名程度 情報系学部、大学院生が中心
京都大学 毎年2-4名程度 理学部、工学部出身者が多い
東京工業大学 毎年3-6名程度 エンジニア職での採用が特に多い
大阪大学 毎年2-3名程度 情報科学研究科出身者中心
東北大学 毎年1-3名程度 工学部、情報系学部出身
筑波大学 毎年2-4名程度 情報学群、システム情報工学研究科
早稲田大学 毎年4-7名程度 理工学部、基幹理工学部が中心
慶應義塾大学 毎年3-6名程度 理工学部、SFC出身者が多い
上智大学 毎年1-2名程度 理工学部情報理工学科中心
明治大学 毎年1-3名程度 理工学部、情報コミュニケーション学部
青山学院大学 毎年1-2名程度 理工学部、社会情報学部
立教大学 毎年1-2名程度 理学部、社会学部メディア社会学科
高等専門学校 毎年2-4名程度 情報工学科、電子情報工学科出身
専門学校 毎年1-2名程度 情報処理、ゲーム開発系の専門学校
海外大学 毎年1-2名程度 コンピュータサイエンス専攻者

 

MIXIでは学歴による足切りは行っておらず、実際に高専や専門学校出身者も多数採用されています。面接では学歴情報が伏せられる場合もあり、純粋に個人の能力と適性で評価される仕組みが整っています。

 

MIXIのインターン優遇内容

MIXIのインターンに参加すると、以下の優遇を受けることができます。

【優遇内容(過去実績含む)】

  • 面接回数の短縮
  • 早期選考の案内(内定直結)
  • 人事からの個別サポート
  • その他

 

面接回数の短縮

MIXIのインターン参加者は、本選考において面接回数短縮の優遇を受けることが可能です。

 

通常の選考フローでは、エントリーシート提出後に一次面接、二次面接、最終面接の計3回の面接を受ける必要がありますが、インターン参加者の場合は面接が2回に短縮されます。

 

インターン期間中の業務経験や現場社員との協働実績が、実質的な現場面接の代替として評価され、面接回数の短縮に繋がります。

 

早期選考の案内(内定直結ルート)

インターン参加者には、一般的な本選考が開始される前に早期選考の案内が届きます。

 

特に、インターン期間中に高い評価を得た参加者については、内定に直結する特別選考ルートが用意される場合も。過去の参加者の中には、インターン終了後すぐに内定通知を受けた学生もおり、優秀な人材に対しては積極的なアプローチが行われています。

 

人事からの個別サポート

インターン参加者は、人事担当者から継続的な個別サポートを受けることができます。

 

面接対策では、MIXIの選考に特化したアドバイスや模擬面接の実施など、きめ細かなサポートが提供。IT業界全体の動向や各職種の詳細な業務内容についても、現場の情報に基づいた深い理解を得ることが可能です。

 

キャリア相談や自己分析支援も受けられるため、自分の強みや志向を明確にし、面接での効果的なアピール方法を見つけることができます。

 

その他の優遇内容

特典内容 詳細
メンターサポート 現場社員による1on1での成長支援
懇親会・ランチ会 CTO、現場エンジニア、同期との交流機会

 

MIXIのインターン選考の対策法

MIXIのインターン選考を突破するための具体的な対策法をご紹介します。

エントリーシート対策

MIXIではエンジニア職とビジネス職で求められるスキルが大きく異なります。

 

エンジニア職ではプログラミング言語の習得状況やチーム開発経験、個人開発プロジェクトの成果物、競技プログラミングの実績などの技術的な経験が重視されます。

 

ビジネス職ではチームリーダーシップやプロジェクトマネジメント経験、新規事業立案やマーケティング経験、データ分析能力などが評価のポイントとなります。

職種 重要なアピールポイント
エンジニア職 ・プログラミング言語習得状況
・チーム開発経験(Git、コードレビュー)
・個人開発プロジェクト成果物
・競技プログラミング実績
・OSS貢献経験
ビジネス職 ・チームリーダーシップ経験
・新規事業立案・マーケティング経験
・データ分析・ユーザーリサーチ経験
・学生団体・サークル運営成果
・企画・営業経験

 

文章をまとめる際には、数値を用いた具体的な成果と解決プロセスを簡潔に表現することを意識しましょう。例えば「大学3年時にゼミの代表として、半年間で学生参加率を6割から9割に向上させた。メンバーのモチベーション分析と個別面談を通じて課題解決に取り組んだ結果、過去最高の参加率を実現した」のように、課題・取り組み・成果を明確に示すことが重要です。

 

効果的な表現のポイント

  • 数値で成果を明確に示す
  • 課題→取り組み→成果の流れで構成
  • 具体的な手法・プロセスを含める
  • 固有名詞を活用して具体性を高める

 

面接対策

エンジニア職志望者は、システム設計に関する質問への対策が必須です。

 

サービス規模が拡大した際の対応策やパフォーマンス改善手法、大規模トラフィック処理について自分なりの考えを整理しておきましょう。

 

また、開発経験については技術選択の理由や困難への対処法、チーム開発での具体的な役割と貢献を説明できるよう準備が重要です。

質問カテゴリ 対策すべき内容
システム設計 ・サービス規模拡大時の対応策
・パフォーマンス改善手法
・大規模トラフィック処理の考え方
開発経験 ・技術選択の理由と根拠
・困難な課題への対処法
・チーム開発での役割と貢献

 

ビジネス職志望者は、事業理解と企画力を中心とした面接対策が重要です。

 

MIXIの各サービスのビジネスモデルや市場ポジション、競合優位性について深く分析し、自分なりの改善提案や新規事業アイデアを準備しておきましょう。

 

また、論理的思考力を示すため、データに基づいた分析や数値を用いた提案ができるよう、KPIやビジネス指標についての基礎知識も身につけておく必要があります。

質問カテゴリ 対策すべき内容
事業分析 ・各サービスのビジネスモデル理解
・市場ポジションと競合分析
・成長要因と課題の把握
企画提案 ・サービス改善アイデアの準備
・新規事業提案の論理構築
・データに基づく根拠づけ

 

面接で差をつけるには、MIXIのサービスを実際に利用し、各サービスの特徴や技術的工夫を理解することが重要です。モンスターストライク、みてね、TIPSTARなどの主要サービスを体験し、改善点や新機能のアイデアも考えておきましょう。

 

同時に、企業理念である「豊かなコミュニケーションを広げ、世界を幸せな驚きで包む」というパーパスや「ユーザーサプライズファースト」というバリューへの理解も深めておく必要があります。

 

企業理解のチェックポイント

  • 主要サービス(モンスト、みてね、TIPSTAR)の実際の利用
  • 各サービスの特徴と技術的工夫の理解
  • 改善点や新機能アイデアの検討
  • 企業理念・価値観の深い理解

 

MIXIのインターンについてよくある質問

本章ではMIXIのよくある質問について回答をいたします。

 

インターンの参加条件は?

2026年4月以降に大学、大学院、専門学校、高専、短大のいずれかに在籍予定の学生で、エンジニア職を志望している方が対象です。

 

リモートワークは可能ですか?

はい、可能です。面接時に相談することで、リモートワークとオフィス勤務のハイブリッド形式で参加できます。

 

地方在住でも参加できますか?

はい、参加可能です。遠方者向けには交通費の一部支給と宿泊手配の支援があります。

 

参加期間はどの程度必要ですか?

最低1ヶ月以上からで、サービスや希望により相談可能です。週2〜3日からの参加も認められています。

 

事前の開発経験はどの程度必要ですか?

基本的なプログラミング能力は必須ですが、実務経験は不要です。個人開発やチーム開発の経験があると有利でしょう。

 

インターン選考に落ちても本選考は受けられますか?

はい、インターン選考の結果に関わらず本選考への再チャレンジが可能です。

 

複数のサービスに同時応募できますか?

基本的には希望する一つのサービスを選択する形式です。面接時に適性に応じて最適な配属先を相談できます。

 

時給以外の給与はありますか?

時給2,500円に加えて、通勤交通費が支給されます。遠方者には東京までの交通費も一部支給があります。

 

【まとめ】MIXIのインターンの倍率・優遇・内容・選考対策について

MIXIのインターンは、IT業界を目指す学生にとって非常に価値の高い機会です。

 

本記事の内容をまとめると以下の通りになります。

【インターンの特徴】

  • 就業型長期インターンで実際のサービス開発に参加
  • モンスターストライクやみてねなど大規模サービスでの実務経験
  • 時給2,500円という高水準の待遇

【選考について】

  • 倍率は高いが、技術力とポテンシャルを重視した公正な選考
  • ES→人事面接→現場面接という標準的なフロー
  • 学歴フィルターはなく、実力主義の評価

【優遇内容】

  • 本選考での面接回数短縮(通常3回→2回)
  • 早期選考案内や内定直結ルートの可能性
  • メンターサポートや懇親会などの手厚いフォロー

【対策のポイント】

  • 技術的なアピールポイントの整理と具体化
  • MIXIのサービス理解と企業文化への共感
  • 結論ファーストでのコミュニケーション

 

MIXIのインターンに参加することで、大規模サービス開発の実務経験を積みながら、本選考での有利なポジションを獲得できます。

 

選考倍率は高いものの、しっかりとした技術力と準備があれば十分に合格の可能性があります。

 

IT業界、特にゲーム・エンターテインメント・ライフスタイル事業に興味のある学生は、ぜひMIXIのインターンにチャレンジしてみてください。

 

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フジイタツヤ

Fランク大学からプライム市場上場企業に逆転内定。新卒就活領域で500記事以上を執筆し、5年以上にわたり情報を発信。X(Twitter)フォロワー2.5万人以上。

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